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| 新しいJelly Beanを味わえる時がついに来た! |
新しい「Nexus 7(2013)」とともにGoogleから発表されたAndroidの新バージョン「Android 4.3(開発コード名:Jelly Bean)」。
旧Nexus 7(2012)を始めとした、既存の「Nexusシリーズ」向けにも順次配信されることが案内されていましたが、筆者の所有するNexus 7にも本日7月30日に配信されてきました。
そこで、さっそくアップデートしてみましたので、その模様と少し使ってみたファーストインプレッション、Android 4.3で変更された点などを簡単に紹介したいと思います。
Android 4.3のアップデートが配信されると通知領域に表示されるので、この通知をタップしてアップデートのインストールを開始します。
「再起動してインストール」をタップすると一旦端末が再起動され、アップデート中を示す画面が表示されます。アップデートが完了するともう一度再起動が行われ、アプリやデータの最適化処理を経てAndroid 4.3が使用可能になります。
アップデート前後の「タブレット情報」を比較すると、Androidバージョンの他にカーネルバージョン、ビルド番号にも差異が認められます。
Android 4.3は、Android 4.1から続く「Jelly Bean」の改良に位置づけられるため、見た目の変化は大きくありませんが、端末の利用権限を制限できる「制限付きプロフィール」など着実な進歩を見せています。
なお、今回のNexus 7アップデートではGoogleのメモアプリ「Google Keep」がOS組込アプリとして追加されています(削除不可、無効にすることは可能)。
また、主観的な評価になりますが、Android 4.2.2のときと比較して全体に動きがスムーズになり引っかかりが少なくなったように感じられます。Android 4.3の変更点の中にも「Faster, Smoother, More Responsive」という項目があるので、これが効いているのでしょう。Nexusシリーズ以外の端末へAndroid 4.3が搭載されるのが待ち遠しいところです。
記事執筆:えど(吉川英一)
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