Shenzhen Gionee Communication Equipment(深圳市金立通信設備)は2日(現地時間)、厚さ約5.15mmの世界最薄スマートフォン(スマホ)となる「GiONEE ELIFE S5.1」を発表しています。
Gioneeではこれまでにも世界最薄スマホを投入してきましたが、ELIFE S5.1は今年2月に発表した厚さ5.55mmの「ELIFE S5.5」よりもさらに薄くなりました。対応する携帯電話方式はTD-LTEおよびTD-SCDMA、GSMで、中国向けに販売されます。
スペックとしては約4.8インチHD(720×1280ドット)Super AMOLEDディスプレイや1.2GHzクアッドコアCPU(Qualcomm製Snapdragon 400「MSM8926」)、1GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、約800万画素CMOSアウトカメラ、約500万画素CMOSフロントカメラ、2100mAhバッテリー、2.4GHz帯のIEEE 802.11b/g/n準拠無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0、GPS、ジャイロセンサー、近接センサー、照度センサー、電子コンパス、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子、microSIMカードスロットなどとなっています。
サイズは約139.8× 67.4×5.15mm、質量は約140g。OSにはAndroid 4.3(開発コード名:JellyBean)をベースとしたAmigo 2.0を採用。
より薄型にするためか、ELIFE S5.5と比べると約1300万画素アウトカメラなどからスペックダウンしている点もありますが、ミドルハイクラスの十分な内容ではあるでしょう。
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