Fitbitが新たなウェアラブル端末3機種を発表!

Fitbitは27日(現地時間)、歩数などの活動量や睡眠の質などを計測できるスマートフォン(スマホ)などと連携するリストバンド型活動量計(アクティビティートラッカー)「Fitbit Charge」および「Fitbit Charge HR」、「Fitbit Surge」の3機種を発表しています。

Fitbit Chageはアメリカ(米国)にて同日発売され、価格は129.95ドル(約14,800円)、Fitbit Charge HRとFitbit Surgeは2015年初頭に発売予定で、価格はそれぞれ149.95ドル(約17,000円)および249.95ドル(28,500円)を予定。

◯Fitbit Charge
Fitbit Chageは日本でもソフトバンクモバイルから発売予定ながら米国でのかぶれ問題で発売されていない「Fitbit Force」の後継機種で、歩数や距離、カロリー消費量、階段の昇り降りなどの計測が可能な活動量計です。

Bluetooth 4.0 LEによってスマホなどと連携し、計測した各種データをクラウド上に記録できるほか、有機LE(OLED)ディスプレイによる時計表示やスマホなどへの着信通知、自動スリープ、振動によるアラーム機能も搭載しています。

防水対応で、加速度センサーや気圧センサーなどを搭載し、1回の充電で7日間利用可能。また、バンド部分は多数のスポーツ向け腕時計で採用されている素材を採用しており、バックルはステンレス製だとのこと。

カラーバリエーションはブラックおよびブルー、ワインレッド、スレート(グレイ)の4色が用意されています。




◯Fitbit Charge HR
Fitbit Charge HRはFitbit Chargeに心拍センサーを搭載した活動量計です。他の機能は同じで、バッテリーは5日持つとのこと。カラーバリエーションはブラックおよびブルー、オレンジ、プラムの4色が用意されています。




◯Fitbit Surge
Fitbit SurgeはFitbitとしては初のタッチパネルによる操作に対応したモノクロ液晶(20.88×24.36mm)を搭載した活動量計で、Fitbit Charge HRと同様に心拍センサーを搭載しているほか、さらにGPSによる位置情報取得にも対応しています。

センサーは加速度センサー(3軸)やジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサーを搭載。

また、スマホなどのミュージックプレイヤーのリモコン操作にも対応したとのこと。バッテリーは7日間持続で、カラーバリエーションはブラックおよびブルー、オレンジの3色が用意されています。



記事執筆:memn0ck


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