NTTドコモ、SHA-1の安全性低下によってSHA-2に対応していない機種におけるドコモアプリのサポート・動作保障対象外を案内!Android 4.2以前および一部のG型番以前などが対象


SHA-2に対応していない機種でドコモアプリがサポート・動作保障対象外に!

NTTドコモは3日、同社が提供している新たに「SHA-2」方式に対応していないAndroid 4.2以下の機種もしくは一部のAndroid 4.3~G型番以前の機種対して一部のスマートフォン(スマホ)など向けドコモアプリでサポート対象の変更を実施するとお知らせしています。

これは同社が提供するアプリでは安全に利用できるように電子署名を付与して提供しており、現在使用している「SHA-1」という方式の安全性低下のため、さらにセキュリティーレベルの高い「SHA-2」方式へ移行を進めているため。

同社では「サービス提供条件変更があるサービス名およびアプリ名一覧」より現在利用中のサービスサイトにアクセスし、今後の対応状況について確認するよう案内されています。

なお、おサイフケータイ(TypeA/B方式)に関連した「おサイフケータイ TSMプロキシ」アプリではH~J型番機種も対象。アプリにもよりますが、一部のG型番以前までが対象になる場合もあり、かなり範囲は広いのでご注意ください。


サービス提供条件変更があるサービス名およびアプリ名一覧は以下の通り。例えば、iコンシェルアプリでは2018年1月以降に利用条件の変更を予定しており、対象機種ではサポート・動作保障対象外となるとしています。

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記事執筆:memn0ck

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ドコモからのお知らせ : ドコモ提供Androidアプリの一部サービス提供条件の変更について | お知らせ | NTTドコモ
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