ワイモバイル向けスマホ「arrows J」が発表!ジャパネットたかたにて発売され、価格は6万940円。12月27日まではMNPなら1万780円OFFと訪問時サポート無料に


ジャパネットたかた販売のY!mobileスマホ「arrows J」が登場!

富士通コネクテッドテクノロジーズは1日、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けスマートフォン(スマホ)「arrows J(型番:901FJ)」を発表しています。通販「ジャパネットたかた」にて2019年11月1日(金)に発売され、すでに販売されています。

価格は本体代金60,960円(金額はすべて税込)で、分割払いにも対応しており、頭金10,780円+分割2,090円/月×24回(総額60,960円)で、他社から乗り換え(MNP)の場合には2019年12月27日(金)までは頭金が0円となって10,780円OFFの50,180円となっています。

通販ながら購入後のお届け時にスタッフが訪問して設定や電話帳移行、使い方などのレッスンをしてくれ、12月27日までは標準訪問サービス料10,670円が無料になるということです。なお、単体のみでも販売されていますが、SIMロックがかかっており、他社の携帯電話サービスで利用するにはSIMロック解除が必要となります。

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arrows Jは富士通ブランドのエントリースマホで、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐衝撃(MIL-STD-810G準拠)に対応し、紛失や落下の防止に役立つストラップホールなどを搭載しており、同社が長年培ってきた独自の見やすさ・使いやすさ・あんしんを追求したモデルで安心して使うためのこだわりが詰まっているというkとです。

画面は上部中央にノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比9:19の縦長な約5.84インチFHD+(1080×2280ドット)TFT液晶で、文字やアイコンがより大きく見やすく、読みやすさにこだわったユニバーサルデザイン書体の「UD新丸ゴ」を標準採用しています。ノッチ部分には約800万画素CMOSフロントカメラなどが搭載。

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また操作も分かりやすくなる「シンプルモード」やよく使う電話・電話帳・メッセージが見やすく操作しやすくなる「かんたんセット」を搭載することで幅広い年代の人やスマホ初心者の人も迷わずに使えるとのこと。さらに文字入力のボタン数は少なくシンプルに配置され、表記も日本語のみの分かりやすい表示へと切り替わる「かんたん文字入力」で迷わずに文字入力が可能。

富士通独自の騒音が多い場所でも通話相手の声を強調して聞き取りやすくする「はっきりボイス」、相手の話す声のスピードを落として聞き取りやすくする「ゆっくりボイス」、周囲の騒音をカットして 自分の声を届ける「スーパーダブルマイク」を搭載し、快適に会話することができます。

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主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 450」(1.8GHzオクタコアCPU)や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2880mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0など。

背面には約1310万画素CMOS+約500万画素CMOSのデュアルリアカメラを搭載し、手前の人物にピントを合わせ、後ろに広がる背景を美しくぼかした奥行きのある写真を手軽に撮影することができるほか、ぼかしレベルは撮影前に調整して写真を確認しながら設定可能。またおサイフケータイ(FeliCa)やNFC Type A/Bにも対応。一方、ワンセグやフルセグ、指紋認証、赤外線通信には非対応。

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携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)には対応せず、ワイモバイルでは下り最大112.5Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsで、VoLTEやVoLTE(HD+)、HD Voice(3G)、Massive MIMOをサポート。対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および2、3、8、28、3GのW-CDMA方式でBand IおよびII、VIII、2GのGSM方式で900および1800、1900MHz。

連続通話時間はVoLTEで約1560分、W-CDMAで約1690分、GSMで約910分、連続待受時間はFDD-LTEで約580時間、AXGPで約610時間、W-CDMAで約650時間、GSMで約600時間、充電時間は約160分。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストール。サイズは約149×72×8.8mm、質量は約166g、本体カラーはブルーおよびホワイト、ブラックの3色展開。

記事執筆:memn0ck

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コメント

  1. 器用貧乏のダメペリア より:

    スナドラ450で一括6万…
    ちょっといくら何でも酷い 
    一括出買うなてことなんでしょうね(´д`)

  2. memn0ck より:

    >>1
    一括じゃなくても総額はMNP以外なら6万なんですよね。
    MNPでも5万ですし、訪問サポートがあるとはいえ、ちょっとわかってない人をカモにした感がすごいですね(;´Д`)

  3. えん より:

    これは以前の基準なら、実質100円(ドコモかauからMNP)、その他でも10,000円ちょっと
    法律で完全分離しなければならなくなったので、数字のレトリックで表記上は6万とかになっている(某ニュースサイトが訂正入れたのはそのせい)
    3万の端末を6万で売ることで、スペック的に全く見合わない即SIMロック解除の防止ができるわけだ
    ソフトバンク回線で次の機種変するまで、完全かけ放題かつ9ギガ月税込4380円だから、ライトユーザー向けにはかなり安い

  4. memn0ck より:

    >>3
    仕組みとしてはそうなんですが、まさにその“ライトユーザー”向けを考えたときに月9GB面いらないという人がほとんどでしょうし、3GB以下の人なら結局通信料金も安くないってことになってトータルでは高くなっちゃうんですよね。
    もちろん、ライトユーザーでも動画を見て、通話はそれなりにするという人には良いかもしれませんが、それでも別に3万円くらいの端末とワイモバイルの普通の契約と比べてそこまでお得感はなく、通販&訪問サポートが良いという場合以外にそれほどメリットがないように思えます。
    商品のコンセプトはニッチと思うもののわからなくはないんですが、そもそもMVNO扱いで実態のないジャパネット通信サービスとしてワイモバイルを再販して、端末代を6万にして通信料金を安くしてる目的がいまいちわからないんですけど、どうなんですかね?(;´Д`)

  5. 4 より:

    ジャパネットの9GB使えて話し放題は安いでしょう
    新規またはドコモauからお乗換えの場合
    24ヶ月目まで月額2290円
    25ヶ月目以降月額4380円
    ワイモバイルの場合
    最初の6ヵ月間月額4378円
    それ以降月額5148円
    ドコモの場合 
    9GBだったらギガホ2で話し放題つけると月額9735円
    ギガライト2だと7GB上限で月額8635円
    ※金額は税込みで縛りなし

  6. らいす より:

    >>4
    定額制という分かりやすさを実現するために法規制の網を必至でかいくぐった結果、詳細なプランは複雑怪奇で分かりにくいことになってるなw
    通信料金安くして端末代6万にする目的は、ユーザーに頭金除いた五万のローン組ませることで、事実上の二年縛りを実現して解約金を端末代に転嫁したから
    一方で契約そのものは期限なしプランだし、SIMロック解除も可能なので、残債さえ払えば問題ない(大損するけど)
    また、アローズJの端末即転売して別の端末にSIM差し替える行為も、転売しても大した金額にはならず出品者に万単位のローン残るだけなので防止できる
    あとプランについてこれは推測だが、事前にマーケット調査したら最低ギガじゃ足りずギガ追加課金してる高齢客層が結構いたんじゃないかと
    一方で長電話は高齢者がよくするので、最適化したプランがこれに落ち着いたと思われる

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