通話特化型でVoLTEに対応したSIMフリーケータイ「NichePhone-S+」が先行販売開始!

フューチャーモデルは3日、カードサイズの薄型&小型なストレート型ケータイ「NichePhone-S(ニッチフォン・エス)」シリーズの新モデルとしてVoLTEに対応した「NichePhone-S+(ニッチフォン・エス・プラス)」を2021年3月3日(水)よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売すると発表しています。

NichePhone-Sは2017年に第1弾が登場し、その後、2018年に4Gに対応した「NichePhone-S 4G(ニッチフォン・エス・フォージー)」が発売され、これまでに累計出荷台数2万台を超えているとのこと。NichePhone-S+では新たにVoLTEに対応したほか、本体カラーに数量限定の特別色「レッド」が用意されています。

Makuakeでは目標調達額50万円のところ、すでに176人が出資して応援購入総額1,943,320円と資金調達を達成し、出荷は2021年5月に開始予定。価格(金額はすべて税込)は正規販売価格がブラックが13,800円、レッドが15,800円で、超早割でブラックは29%OFFの9,800円から、レッドは25%OFFの11,800円からとなっています。

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NichePhone-S+(型番:MOB-N18-01)はサイズが約90×50×6.5mmとNichePhone-SやNichePhone-S 4Gと同じとなっており、非常に薄く、小さいストレート型のカードサイズケータイです。フューチャーモデルではNichePhone-SをSIMフリー対応で国内最小・最薄・最軽量を実現しているとしていました。

一方、重さはNichePhone-Sが約38gでしたが、NichePhone-S+はNichePhone-S 4Gと同じ約52gとなっています。機能としては音声通話やSMS以外にBluetooth 4.0 LEによるワイヤレス接続によるヘッドセットの利用やWi-Fiテザリング機能(IEEE802.11b/g/n準拠)によるデータ通信、ICレコーダー機能、音楽再生機能(MP3・WAV・AMR・MIDI)などに対応しています。

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通話機能も電話の通話料金を安く済ませることができるサービスの一種であるプレフィックス発信に対応し、通話料の節約が可能となります。なお、ワンタッチダイヤルとは異なります。充電は専用マグネットDC端子(microUSB端子搭載)で、充電時間は約2時間(1Aの充電器を利用した場合)。OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)ベースとのこと。

ディスプレイは約0.96インチ128×64ドットモノクロ有機EL、チップセット(SoC)はMediaTek製「MT6737M」(クアッドコアCPU)、内蔵メモリー(RAM)は512MB、内蔵ストレージは512GB、電池は1000mAhバッテリーを搭載し、連続通話時間が約3時間、連続待受時間が約110時間となっています。

SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズで、携帯電話ネットワークにおける対応通信方式および対応周波数帯は4G(LTE方式)のBand 1および3、8、19、3G(W-CDMA方式)のBand IおよびVI、VIII、2G(GSM方式)の900および1800MHzとなっています。

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記事執筆:memn0ck


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