ストリーミングデバイス「Chromecast with Google TV」にソフトウェア更新が提供開始!

Googleが昨年11月に発売したストリーミングデバイス「Chromecast with Google TV」に対してストレージ容量の問題を改善するなどを含むソフトウェア更新を提供開始しています。更新後のビルド番号は「QTS1.210311.036.7814738」で、Androidセキュリティパッチレベルは「2021年10月5日」となっています。

Chromecast with Google TVはこれまで搭載している内蔵ストレージの半分しか利用できない問題があり、Google TVアプリを多くインストールしたりすると、容量が足りなくなったりしていましたが、今回のソフトウェア更新によって空き容量が増えているほか、設定から「空き容量を増やす」が行えるようになっています。

なお、総合Webモール「楽天市場」にて12月11日(土)01:59まで開催される「楽天スーパーSALE」では楽天ブックスにてChromecast with Google TVが通常価格7,600円のところ14%OFFの6,480円となっており、さらにSPUで最大+15倍、キャンペーンのショップ買いまわりで最大+10倍、エントリー&3.980円以上購入で+2倍の合計最大+27倍ポイント還元と、実質4,730円からなっています(金額はすべて税込)。

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This software update includes:
*Security update: Android security patch level updated to October 2021
*Storage optimizations and management improvements
*Platform improvements to help some apps with:
HDR HLG playing instead of converting to HDR10, Dolby Vision playback, and DRM Video decoding performance improvements.
*Additional bug fixes and performance improvements

Restart your Chromecast when the download is complete
g.co/cast/releasenotes

Chromecast with Google TVはテレビなどの画面にHDMI接続して利用する小型のセットトップボックス(STB)「Chromecast」シリーズに「Android TV」を搭載した製品で、従来のChromecastと同様にコンパクトでスリムなデザインに最高の視聴体験を提供する最新のテクノロジーを詰め込み、新たにAndroid TVに対応したことで音声リモコンが付属します。

電源を入れるだけで最大4K、HDR+、最大60fpsの非常にクリアな動画をストリーミングでき、Dolby Visionの鮮やかな色彩、コントラスト、明るさ、ディテールをお手持ちのテレビで楽しめ、Dolby のオーディオコンテンツのHDMI pass-throughにも対応しています。今回、そんなChromecast with Google TVに最新ソフトウェアが提供開始されました。

Googleが案内している変更点は上記の通りで、ストレージの最適化と管理の改善やAndroidセキュリティパッチレベルの更新に加え、一部のアプリを支援するためのプラットフォームの改善としてHDR10やDolby Visionの代わりにHDR HLGにしたり、DRMビデオのデコードパフォーマンスが向上したりするということです。

なお、ストレージは画面右上にあるGoogleアカウントのプロフィール画像を選ぶと表示されるメニューから「設定」を選択し、「システム」→「ストレージ」にて「空き容量を増やす」と進み、「キャッシュを削除」や「アプリのアンインストール」が行えます。



記事執筆:memn0ck


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