防水やおサイフケータイに対応したスタンダードスマホ「moto g52j 5G II」が登場!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は21日、オールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーにおける新商品として防水・防塵(IP68相当)およびおサイフケータイ(FeliCa)に対応した日本独自モデルのスタンダードスマートフォン(スマホ)「moto g52j 5G」の強化版「moto g52j 5G II(型番:XT2219-1)」(Motorola Mobility製)を発表しています。

2023年7月4日(火)より順次発売を予定し、発売に先立って6月21日(水)より順次予約受付を開始するとのこと。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「MOTO STORE」では40,800円で、販路はMOTO STORE以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱われます。

7月4日に発売されるのは一部販路のみで、MOTO STOREやでヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店やECサイトは7月7日(金)に発売予定で、すでに予約受付を実施しており、ヨドバシカメラやビックカメラなどでは価格が40,800円の10%(4,080ポイント)還元で実質36,720円となっています。

moto g52j 5G IIは昨年発売された同社初の防水・防塵(IP68)およびおサイフケータイ(FeliCa)に対応したmoto g52j 5Gの内蔵メモリー(RAM)を6GBから8GBに増量した強化版で、他の仕様は同じとなっており、本体色もインクブラックとパールホワイトの2色が販売されます。なお、moto g52j 5G IIもオープン市場向けメーカー版(いわゆるSIMフリーモデル)となっています。

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moto g52j 5G IIは購入しやすい価格帯ながらもしっかりと使える性能を備えたmoto gシリーズにおける最新機種で、moto g52j 5Gと同様にチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 695 5G Mobile Platform」を採用して5Gに対応しながらも価格を抑え、モトローラとしては初の防水・防塵(IP68)とおサイフケータイ(FeliCa)に対応しました。

画面は上部中央にパンチホールが配置されたアスペクト比9:20の縦長な約6.8インチHD+(1080×2460ドット)IPS液晶「Max Visionディスプレイ」を搭載し、120Hzリフレッシュレートに対応しており、パンチホール部分には約1300万画素CMOS(1画素1.12µm)/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラを内蔵しています。生体認証としては顔認証のほか、指紋認証に対応。

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画面占有率(アクティブエリアタッチパネル:AA-TP)は87%で、サイズは約171.0×76.8×9.1mm(最薄部)、質量は約206g、本体色はインクブラック(製品番号:PATM0004JP)およびパールホワイト(製品番号:PATM0005JP)の2色展開。外部接続はUSB Type-C端子(USB 2.0)および3.5mmイヤホンマイク端子を搭載し、本体右側面には「Google アシスタントキー」も搭載しています。

主な仕様はオクタコアCPU(2.2GHz×2+1.8GHz×6)や8GB RAM、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、5000mAhバッテリー、急速充電(最大15W)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPSなど)、Dolby Atmos、FMラジオなど。またマイナンバーカードや運転免許証の読み取り、ワクチン接種証明書アプリにも対応しています。

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リアカメラは以下のトリプル構成で、メインとなる広角カメラは4つの画素を1つにまとめて明るく撮影できるクアッドピクセルテクノロジーに対応し、さらにナイトビジョンモードに対応しているため、暗い場所でも鮮明で明るい写真を撮影できます。またマクロレンズでは自然の姿やミニチュアモデルなどの細部に2.5倍まで近づくことが可能です。

・約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4-in-1)/広角レンズ(F1.8)
・約800万画素CMOS(1画素1.12μm)/超広角レンズ(F2.2、画角118°)
・約200万画素CMOS(1画素1.75μm)/マクロカメラ(F2.4)

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センサー類は加速度センサーおよび近接センサー、ジャイロセンサー、環境照度センサー、電子コンパスを内蔵。連続駆動時間は最長40時間。付属品はカバーおよびSIM取り出しピン、ガイド類やLG(法令/安全/規制)といった紙類で、ACアダプターやUSBケーブルは非同梱。OSはAndroid 11をプリインストール、Android 12へのOSバージョンアップを予定しているとのこと。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMに対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

5G NR: n3/n28/n77/n78
4G LTE: B1/B2/B3/B8/B18/B19/B28/B38/B41/B42
3G W-CDMA: B1/B2/B5/B8/B19
2G GSM: 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz





記事執筆:memn0ck


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