新フラッグシップスマホ「motorola edge 50 pro」が登場!まずはインドにて発売

Motorola Mobility(以下、Motorola)は3日(現地時間)、同社が展開する「motorola edge」シリーズにおける新しいグローバル向けフラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 50 pro(型番:XT2403-*)」を発表しています。まずはインドにて発表会が開催され、2024年4月8日(月)に発売されるほか、その後、欧州や中南米でも展開されるとのこと。

価格はインドでは31,999ルピー(約58,000円)からのところが発売記念で割引されて27,999ルピー(約51,000円)からとなっています。なお、現時点で日本への投入については明らかにされていませんが、motorola edge 50 proと見られる型番「XT2403-4」および「XT2403-5」が日本向けの認証を取得しているだけに発売を期待したいところです。

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motorola edge 50 proはMotorolaが展開するmotorola edgeシリーズにおいてQualcomm製ミッドハイレンジ向けチップセット(SoC)「Snapdragon 7 Gen 3 Mobile Platform」を搭載した最新フラッグシップスマホで、これまでのmotorola edge ** proはQualcomm製ハイエンド向けSoCであるSnapdragon 8シリーズを採用してきましたが、スペックをやや下げた代わりに価格を抑える形となりました。

一方で前機種「motorola edge 40 pro」で新たに導入した防水・防塵(IP68準拠)や最大125Wの急速充電「TurboPower」にも引き続いて対応しており、外観は非常にスタイリッシュで洗練されたデザインで、本体色はLuxe LavenderおよびBlack Beauty、Moonlight Pearlの3色展開に。サイズは約161.2×72.4×8.2 mm、質量は約186g。

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ディスプレイは上部中央にハンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.7インチFHD+(1220×2712ドット)pOLED/有機EL(約444ppi)で、1億色表示や144Hzリフレッシュレート、360Hzタッチサンプリングレート、明るさ最大2000nits、DCI-P3、HDR10+、Dolby Vision、SGS Low Blue Light、SGS Low Motion Blur、Pantone True Colorなどに対応しています。

前面は四辺がラウンドしたクアッドカーブエンドレスエッジデザインで画面占有率92.0%とベゼル(縁)が非常に狭くなっており、ディスプレイは指紋付着防止処理が施されたCorning製の3D強化ガラス「Gorilla Glass」で覆われており、背面も四辺がラウンドしたクアッドカーブデザインで新たにシリコン素材または合成繊維のアセテート素材が用いられ、側面などのフレームはアルミニウム素材が採用されています。

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パンチホール部分には約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4in1)/広角レンズ(F1.9)のフロントカメラが内蔵されており、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋認証にも対応しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、メインカメラは光学手ブレ補正(OIS)と従来のPDAFと比較して32倍のフォーカスピクセルを提供するインスタントオールピクセルフォーカスを備え、あらゆる環境でより高速で正確な撮影を実現し、ビデオナイトビジョンやビデオオートフォーカストラッキング、ビデオポートレート、水平ロック安定化などに対応しています。

・約5000万画素CMOS(1画素1.0μm、4in1、multi-directional PDAF、Laser AF)/広角レンズ(F1.4、焦点距離24mm相当、OIS)
・約1300万画素CMOS(1.12μm)/超広角マクロレンズ(F2.2、焦点距離13mm相当、画角120°)
・約1000万画素CMOS(1画素1.0μm、PDAF)/望遠レンズ(F2.0、焦点距離73mm相当、光学3倍、OIS)

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主な仕様は8GBまたは12GBの内蔵メモリー(RAM)および256GBまたは256GB内蔵ストレージ(USF2.2)、4500mAhバッテリー、ワイヤレス充電(最大50W)、ワイヤレス電力共有(最大10W)、USB Type-C端子(USB 3.1、DisplayPort 1.4)、Wi-Fi 6Eに対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHzおよび5GHz、6GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、SARセンサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、位置情報取得(A-GNSS)など。

また大口径のデュアルステレオスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドを実現するDolby AtmosやMoto Spatial Soundに対応しており、音楽を聴いているとき、映画を見ているとき、ゲームをしているときに没入感のある空間を演出してくれます。OSはAndroid 14をプリインストールし、独自のAI機能「moto ai」を搭載。SIMは販売される国・地域によってnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのモデルとnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのモデルがあり、どちらもデュアルSIMデュアルVoLTEに対応しています。



記事執筆:memn0ck


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