![]() |
| Y!mobile向けスマホ「moto g64y 5G」がAndroid 15に! |
ソフトバンクは26日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「moto g64y 5G(型番:A401MO)」(Motorola Mobility製)に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年2月26日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は最大100分で、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズが大きいと思われるのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。
更新後のビルド番号は「V1TDJ35H.83-20-6」で、ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」から確認可能。主な更新内容は両機種ともに以下の通りとなっているほか、Android 15へのOSバージョンアップに関してはMotorola Mobilityの公式Webページ『Android 15の新機能 | Motorola Support JP』も合わせてご確認ください。
・Android 15へのOSアップデート
・動作安定性の向上
・セキュリティの向上
moto g64y 5Gはオールラウンドな機能を追求するmoto gファミリーの中では中位クラスとなるmoto g6xの2024年モデル「moto g64 5G」のY!mobile版で、チップセット(SoC)に6nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 7025」(オクタコアCPU「2.5GHz Arm Cortex-A78コア×4+2GHz Arm Cortex-A55コア×4」、オクタコアGPU「950MHz IMG BXM-8-256」)を搭載し5G対応ながらも価格を抑えたミッドレンジモデルとなっています。
ディスプレイは上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.5インチFHD+(1080×2400ドット)TFT液晶(約405ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートに対応し、パンチホール部分には約1600万画素CMOS/広角レンズ(F2.4)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しています。また生体認証として本体右側面にある電源キーに指紋センサーが内蔵され、側面指紋認証にも対応しています。
主な仕様は4GB内蔵メモリー(RAM)や128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、5000mAhバッテリー、急速充電(最大30W)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、Dolby Atmos、FMラジオ、位置情報取得(A-GNSSなど)、加速度センサー、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC Type A/B、IP52など。リアカメラは以下のデュアル構成で、メインセンサーはクワッドピクセルテクノロジーで低光量でも高品質な写真撮影が可能です。
・約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4in1、PDAF)/広角レンズ(F1.8、OIS)
・約200万画素CMOS/マクロレンズ(F2.4)
サイズは約161.56×73.82×7.99mm(最薄部)、質量はスペースブラックおよびシルバーブルーが約177g、バニラクリームが約180gで、外装はプラスチック製(PMMA:ポリメチルメタクリレート)で、揮発処理が施されており、防滴・防塵(IP52準拠)とのこと。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。その他の詳細な製品情報は『ワイモバイル向けFeliCa&5G対応ミッドレンジスマホ「moto g64y 5G」が7月4日発売!6月28日予約開始で価格は2万1996円。割引で3996円からに - S-MAX』をご覧ください。
5G: n1, n3, n28, n41, n77, n78
4G LTE: Badn 1, 2, 3, 4, 8, 11, 12, 17, 18, 19, 26, 28, 38, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz
OSはAndroid 14をベースにした独自ユーザーインターフェース「MYUI 5.0」がプリインストールされていましたが、今回、最新のAndroid 15が提供開始されました。更新は「設定」→「システムアップデート」→「アップデートの確認」→「了解」→「今すぐ再起動」から行います。その他、更新に際しての注意事項は以下の通りとなっています。
・3G/4G/5G/Wi-Fi回線にてダウンロードが可能です。
・ソフトウェア更新中は、発着信を含む各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大100分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ソフトウェア更新による個々のアプリケーションの動作保証はできません。更新の前に、ご利用のアプリケーションに関する対応OSバージョンをご確認の上で実施してください。
記事執筆:memn0ck
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・moto g64y 5G 関連記事一覧 - S-MAX
・「moto g64y 5G」を7月4日に“ワイモバイル”で発売 | 企業・IR | ソフトバンク
・moto g64y 5G|スマートフォン|製品|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで























