スタンダードスマホ「OPPO Reno14 5G」のメーカー版(CPH2737)がAndroid 16/ColorOS 16に!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は23日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおけるミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno14 5G」(OPPO Mobile Telecommunications製)のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Reno14 5G(型番:CPH2737)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年12月23日(火)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワークによるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。更新後のビルド番号は「CPH2737_16.0.2.400(EX01)」で、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2025年12月」に更新されているとのこと。

なお、ColorOS 16ではOPPOが開発・提供するAI機能「OPPO AI」がより進化しているほか、シームレスアニメーションを新たに採用してシステム全体の動作が自然に流れるように反応し、よりスムーズに連動するほか、インテリジェンスや接続性を大幅にアップデートしているということです。詳細は『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。

更新内容:
・Android 15 →Android 16へのアップデート
・ColorOS 15→ColorOS 16へのアップデート
・Androidのセキュリティパッチを2025年12月に更新し、セキュリティを向上させます。


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OPPO Reno14 5G CPH2737はOPPO Mobile Telecommunicationsが展開するOPPOブランドにおいて2025年に投入された「OPPO Reno14」シリーズのベースモデル「OPPO Reno14 5G」のメーカー版で、日本では2023年10月に発売された「OPPO Reno10 Pro 5G」に続く、日本では約2年ぶりの登場となるミドルハイクラススマホとなっており、フラッグシップ級高性能カメラと3つのフラッシュライトで暗闇でも鮮やかに被写体を映し出せるほか、最新のOPPO AI機能を備え、写真のトリミングの際の構図の自動提案機能やリアルタイムでの音声翻訳などといった日常生活をアップグレードする便利な機能を利用できます。

また薄型のボディーながらバッテリーはRenoシリーズ史上最大の6000mAhという超大容量で、80W SUPERVOOCの急速充電にも対応し、さらに防塵・防水性能は最高水準のIP69とIP68を備えており、充実したスペックとタフな設計で、さまざまなシーンで最先端のAI機能を活用可能です。画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.8の約6.6インチSuper HD(1256×2760ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約460ppi)を搭載し、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレートに対応し、10bitカラー(10億700万色表示)や輝度最大1200nits、色域はDCI-P3 100%に対応しています。

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画面の周りの縁(ベゼル)は狭く画面占有率が93.4%に達し、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、パンチホール 部分には約5000万画素CMOS+広角レンズ(F2.0、焦点距離21mm)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては画面内指紋センサー(光学式)も搭載しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、3つの高輝度フラッシュライト搭載で、誰でも暗い場所でも明るさに左右されずに色や質感などを鮮明で美しく立体的な写真を撮影でき、例えば、夕陽が沈むときの逆光や明暗差の大きな場面でも進化したフラッシュライトが被写体の表情やディテールを明るく照らします。

・約5000万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、焦点距離26mm、OIS)
・約5000万画素CMOS/望遠レンズ(F2.8、焦点距離80mm、光学3.5倍ズーム、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、焦点距離15mm、画角116°)

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主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Dimensity 8350」および12GB LPDDR5X内蔵メモリー(RAM)、256GB UFS3.1内蔵ストレージ、USB Type-C端子(USB 2.0、OTG)、近接センサー、環境光センサー、電子コンパス、加速度センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS、BDS、GLONASS、Galileo、QZSS)。microSDカードなどの外部ストレージスロットや3.5mmイヤホンマイク端子、おサイフケータイ(FeliCa)は非搭載。

サイズは約158×75×7.4mm、質量は約187g、本体色はルミナスグリーンおよびオパールホワイトの2色展開。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つとeSIMを搭載していますが、組み合わせとしてはnanoSIMカード+nanoSIMカードまたはnanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。同梱品はOPPO Reno14 5G本体のほか、SIM取出し用ピン、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイド、安全ガイド。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 39, 40, 41, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM:850, 900, 1800, 1900MHz

発売時にOSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「ColorOS 15」をプリインストールしていましたが、今回、最新のAndroid 16ベースのColorOS 16が提供開始されました。更新方法は手動では「設定」→「システムおよび更新」→「ソフトウェアアップデート」から更新がある場合に「ダウンロード&インストールする」または「ダウンロード」、「今すぐダウンロード」といったボタンが表示されるため、タップしてアップデートに必要なデータのダウンロードし、ダウンロードが完了したら「今すぐ再起動」または「今すぐインストール」、「いますぐ更新」といったボタンに変わるので再びタップしてアップデートを進めます。更新に際しての注意事項は以下の通り。

1. アップデートによる思わぬトラブルを避けるため、事前に必要なデータのバックアップを行ってから実施することをおすすめします。
 →データのバックアップを取る方法(SDカード編)
2. 端末を充電しながら実施するか、バッテリー残量が40%以上の状態で行ってください。
3. 画面ロックのパスワードを設定している場合は、アップデートの途中で入力が求められることがあります。
4. 更新内容によっては、完了までに時間がかかる場合があります。時間に余裕があるタイミングで実施してください。
5. アップデート中は端末を操作したり、電源を切ったりしないでください。
6. 端末のroot化(ご自身でのソフトウェア改変)は、システム障害を引き起こす恐れがあるため、絶対に行わないでください。また、root化された端末はメーカー保証の対象外となります。
7. アップデートでは多くのデータ通信量を使用する場合があるため、安定したWi-Fi環境での実施をおすすめします。












記事執筆:memn0ck


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