新エントリースマホ「Nothing Phone (3a) Lite」が日本で1月15日に発売!

Nothing Technologyの日本法人であるNothing Technology Japanは7日、Nothing Technologyが展開するメインブランド「Nothing」における新商品として5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (3a) Lite(型番:A001T)」を日本市場にて2026年1月15日(木)に発売するとお知らせしています。発売に先立ってすでに1月7日(水)12時より予約受付を実施しています。

販路は公式Webサイト( https://jp.nothing.tech/ )内の公式Webストアなどで、日本ではさらに楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として唯一取り扱うと発表しており、販売されるモデルは公式Webストアなどや楽天モバイルともに8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージのモデルで、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、本体色は公式WebストアなどではWhite(ホワイト)およびBlack(ブラック)ですが、楽天モバイルでは限定カラー「Red(レッド)」が販売されます。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでは42,800円ですが、公式Webストアでは11,000円の完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Pro 2」(ライトグレー)が無料でプレゼントされるとのこと。一方で楽天モバイルでは販路が公式Webサイト( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )内の公式Webストアおよび「楽天モバイル公式 楽天市場店」、楽天モバイルショップなどで、価格が32,890円で、他社から乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を初めて申し込んだ場合に最大16,000ポイントの「楽天ポイント」が還元され、実質負担額16,890円となっています。

その他、すでに紹介しているように2026年1月10日(土)12~20時および1月11日(日)11~19時に「T-SITE GARDEN GALLERY」(東京・代官山)にてNothingの革新的な世界観を体験できる「Nothing × Rakuten Mobile | Phone (3a) Lite先行販売 & 製品体験イベント」が開催され、Nothing Phone (3a) Liteを実際にタッチ&トライできるほか、イベントでは1月10日(土)12時よりNothing Phone (3a) Liteを数量限定で先行販売するということです。なお、購入には楽天会員IDおよび本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必要とのこと。

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Nothing Phone (3a) LiteはNothing Technologyが展開するメインブランドであるNothingにおける廉価スマホ「Nothing Phone (3a)」シリーズの下位モデルで、基本的なコンセプトは既存の「Nothing Phone (3a)」を踏襲し、これまでと同様に背面に「Glyphインターフェイス」を進化させた「Glyph Light」に対応しており、通知や充電など状況に合わせてが光るようになっており、より多くの人がNothingスマホの体験を楽しめるように設計されたエキサイティングな機種となっているということです。

これにより、他に類を見ないスタイル、強力な機能、そしてシームレスなソフトウェア体験を手頃な価格で実現し、革新性と個性は必ずしもプレミアム価格である必要はないことを証明したとのこと。外観はNothingの特徴であるガラスケースに収められた透明感のあるデザインを控えめながらも自信に満ちたスタイリングで再解釈し、クラシックな遊び心と日常的な実用性を両立して製造されたというよりは職人技が光る仕上がりとなっています。

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また時代を超越したWhiteとBlackに加え、楽天モバイル限定のRedを追加した3色展開で、深みのある仕上げやバランスの取れた質感、そして精巧なテクスチャが、エントリーレベルの競合機種を凌駕するデザイン性を生み出しています。また耐久性を重視した設計となっており、Nothing Phone (3a)ではIP64の生活防塵・防水性能でしたが、Nothing Phone (3a) LiteではIP54の生活防塵・防水性能を備え、日常生活で安心して使えるようになっています。さらに内部のアルミニウム製フレームが本体の強度をさらに高め、抜群の長寿命を実現しています。

画面はNothing Phone (3a)と同じで、上部中央にパンチホールが配置されたアスペクト比9:19.9の縦長な約6.77インチFHD+(1080×2392ドット)低温多結晶酸化物(LTPO)フレキシブルOLED(約387ppi)で、最大120Hzアダプティブリフレッシュレートや最大1000Hzタッチサンプリングレート、10bitカラー(10億700万色)、コントラスト比100万:1、明るさ最大1300nits(ピーク時3000nits)、PWM調光2160Hz、色域DCI-P3 100%、HDR10+、SGSローブルーライトに対応しています。

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また画面の周りの縁(ベゼル)はNothing Phone (3a)よりも太いものの、画面占有率は90%を超えて狭額縁デザインとなっており、画面は強化ガラス「Panda Glass」(Tunghsu Optoelectronic製)で覆われており、パンチホール部分には約1600万画素CMOS(1/3.0型、1画素1.0μm)+広角レンズ(F2.45、焦点距離24mm)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサーも搭載しています。サイズは約164×78×8.3mm、質量は約199g。

またリアカメラは以下のトリプル構成で、メインとなる広角カメラはSamsung Semiconductor製の大型な1/1.57型イメージセンサーを採用して同クラスの一般的なセンサーよりも64%多くの光を捉え、難しいシーンでも優れたパフォーマンスを保証してバランスのとれた明るいリアルな写真を撮影でき、Nothing Phone (3)と同じ画像処理エンジン「TrueLens Engine 4.0」を搭載し、Ultra XDR写真やポートレートモード、自動トーン、ナイトモード、マクロモード、モーションキャプチャーなどのすべてのショットが最適化されます。

・約5000万画素CMOS(1/1.57型、1画素1.0μm、Dual Pixel PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.88、焦点距離24mm、画角84.5°)
・約800万画素CMOS(1/4型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、焦点距離15mm、画角119.5°)
・約200万画素CMOS+マクロレンズ(F2.4)

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性能面ではチップセット(SoC)に「CMF Phone 2 Pro」と同様の4nmプロセス(TSMC N4)で製造されたMediaTek製「Dimensity 7300 Pro」(オクタコアCPU「2.5GHz Arm Cortex-A78×4+2.0GHz Arm Cortex-A55×4」、デュアルコアGPU「Arm Mali-G615 MC2」)を搭載し、ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」ではミッドレンジクラスでは最高スコアとなる70万点以上となり、高負荷とゲームプレイ時の安定性に最適化され、かつ高度な液冷システムも搭載されています。

またバッテリーは大容量5000mAhで、SoCとソフトウェアの最適化によってさまざまな用途で約2日間快適に使用でき、急速充電(最大33W)では約20分で50%まで充電でき、リバース充電(最大5W)ではアクセサリへの電源供給も便利です。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「Nothing OS 3.5」をプリインストールし、3年間のOSバージョンアップと6年間のセキュリティーパッチ提供を保証しており、まずはAndroid 16ベースの「Nothing OS 4.0」が2026年初頭にNothing Phone (3a) Lite向けにリリースされる予定です。

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Nothing OS 3.5はクリーンで表現力豊か、そしてスマートなUIとなっており、機能的なカスタマイズを軸に構築され、シームレスでスムーズなインターフェースを提供し、アプリを自動整理するスマートドロワー、個人ファイル用のプライベートスペース、個々のアプリのセキュリティーを確保するアプリロッカーなどの機能によって安心して使えるほか、ソフトウェア的にストレージを活用してRAMを追加できる「RAM Booster」機能によって最大8GBまで追加して最大16GBで利用可能です。

またGlyph Lightはクラシックな通知ライトにインスパイアされ、サイレント通知用のFlip to Glyph、重要な連絡先への重要な通知、グループショットのカメラカウントダウンといった人気の機能を実現し、通話や連絡先に合わせてカスタマイズ可能なライトシーケンスとNothingの象徴的な着信音を組み合わせることによってミニマルでありながら、すぐに認識できるデザインとなっています。さらにEssential Keyと Essential Spaceにも対応し、メモやアイデア、メディアをキャプチャして整理するためのAIツールが利用でき、Essential Searchはインターネットに接続せずに保存されたコンテンツに即座にアクセスできるようにします。

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主な仕様はUSB Type-C端子(USB 2.0)およびmicroSDXCカードスロット、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、電子コンパス、X軸リニアバイブレーター、Wi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B(インド以外)、位置情報取得(シングルバンドA-GNSS、GPS、Galileo、GLONASS、BDS、QZSS)、デュアルステレオスピーカー、マイク×2など。SIMは販売される国・地域によって異なっており、nanoSIMカード(4FF)スロットが2つのほか、日本向けはnanoSIMカードスロットとeSIMに対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n28, n38, n40, n41, n66, n71, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41, 42, 48, 66, 71
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz




<「Nothing Phone (3a) Lite」の主な仕様>
機種名Phone (3a) Lite(フォン・スリーエー・ライト)
型番A001T
サイズ[高さ×幅×厚さ/㎜]約164×78×8.3mm
質量[g](電池含む)約199g
本体カラーホワイト、ブラック、レッド
ディスプレイ約6.77インチFlexible AMOLED
FHD+(1080×2392ドット)
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
内蔵メモリー(RAM)8GB
内蔵ストレージ128GB
外部ストレージ(最大対応容量)microSD/microSDHC/microSDXC(最大2TB)
リアカメラ約5000万画素CMOS(広角レンズ)+約800万画素CMOS(超広角レンズ)+約200万画素CMOS(マクロレンズ)
フロントカメラ約1600万画素CMOS(広角レンズ)
バッテリー容量5000mAh(内蔵電池)
外部接続・充電端子USB Type-C
急速充電⚪︎(最大33W)
ワイヤレス充電
連続待受時間(LTE)約542時間
連続通話時間(VoLTE)約2880分
最大通信速度(受信時/送信時の最大速度)5G:1.89Gbps/208Mbps
4G:391Mbps/75Mbps
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4、5GHz)
BluetoothVersion 5.4
赤外線
テザリング同時接続数[Wi-Fi/Bluetooth/USB]10台/4台/1台
防水・防塵・耐衝撃△(IPX4)/○(IP5X)/ー
ワンセグ/フルセグ/FMラジオー/ー/ー
おサイフケータイ(FeliCa)/NFC○/○
生体認証○(指紋、顔)
3.5mmイヤホン端子
ハイレゾ音源
緊急速報機能
SIMカードnanoSIM、eSIM
OSAndroid 15
付属品Nothing Cable (c-c) 100 cm、Phone (3a) Lite ケース、Phone (3a) Lite スクリーンプロテクター(貼付済み)、SIMトレイ取り出しツール、安全と保証に関する情報
メーカーNothing Technology




記事執筆:memn0ck


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