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| ソフトバンクが携帯電話サービスのオンライン(Web)での一部手数料を無料に! |
ソフトバンクは7日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」におけるオンライン(Web)での一部手数料を2026年1月21日(水)より改定すると発表しています。改定されるのはSIM再発行およびスマートフォン(スマホ)などの製品購入を伴わない機種変更に係る事務手数料となります。
これにより、現在はSIM再発行が物理的なSIMカード(以下、USIM)およびeSIMともに3,850円(当面無料)、製品購入を伴わない機種変更がUSIMおよびeSIMともに3,850円ですが、改定後はSIM再発行および製品購入を伴わない機種変更ともにUSIMでは1,100円、eSIMでは無料となります。なお、USIMのSIM再発行についてはSoftBankではWebでの受け付け対象外であるほか、製品購入を伴わない機種変更はLINEMOでは対象外です。
またUSIMの場合はクレジッドカードサービス「PayPayカード」を利用しているSoftBankまたはY!mobileの利用者が対象の手続きを行い、諸条件を満たした場合には特典として1,100円相当のPayPayポイントが付与されて実質無料になるということです。付与条件は対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていることとなっています。
| 手続き内容 | 事務手数料(Web) | ||
| 改定前 | 改定後 | ||
| SIM再発行 | USIM※1 | 3,850円 (当面無料) | 1,100円 |
| eSIM | 3,850円 (当面無料) | 無料 | |
| 製品購入を伴わない機種変更※2 | USIM | 3,850円 | 1,100円 |
| eSIM | 3,850円※3 | 無料※3 | |
※2 LINEMOは受け付け対象外(LINEMOではスマホなどの製品の販売を行っていないため、機種変更の手続きの受け付けを行っていません。利用する製品の変更に伴い、SIMの入れ替えが必要な場合はSIM再発行での受け付けとなります。)
※3 Y!mobileでは製品購入を伴わない機種変更(新旧製品がいずれもeSIM)の場合は店頭での受け付けとなります。なお、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用して自分で機種変更をすることもできます。
ソフトバンクではSoftBankおよびY!mobile、LINEMOにおける各種手数料などを物価高騰に伴う各種費用の上昇をはじめとする昨今の状況を踏まえて2025年8月20日(水)に改定し、新規契約や機種変更、SIM再発行、譲渡、電話番号変更、ブランド間の移行などにおいて店頭では4,950円、Webでは3,850円(一部は当面無料)としてきました。これに対して今回、利用者からの意見などを踏まえて検討を重ねた結果、Webでの手続きのうちのSIM再発行および製品購入を伴わない機種変更に係る事務手数料について改定することにしたということです。
これにより、eSIMについてはSIM再発行および製品購入を伴わない機種変更では当面ではなく完全に無料になり、一方、USIMはカードの発行や配送などにかかる費用を踏まえて1,100円になります。ただし、USIMの場合についてもPayPayカードを利用しているSoftBankまたはY!mobileの利用者が対象の手続きを行い、対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日にPayPayカード割が適用されている場合には特典として1,100円相当のPayPayポイントを付与されて実質無料となります。
記事執筆:memn0ck
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