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シャープ、子会社のスマホなど向けレンズメーカー「カンタツ」を永輝商事に売却!株式1%保有して共同開発や調達を継続


シャープが子会社のレンズメーカーであるカンタツを売却!

シャープは14日、同社の連結子会社であるレンズメーカー「カンタツ」を永輝商事に対して売却することを決定したと発表しています。合わせてカンタツおよびカンタツの子会社でシャープの特定子会社である平湖康達智精密技術の株式が永輝商事に行とされ、両社の株式の譲渡実施日は2023年11月30日()を予定しています。

これにより、シャープが保有しているカンタツの株式601,748株(100%)のうちの593,748株(99%)が永輝商事に売却され、残りの8,000 株(1%)を保有することによって今後もシャープではカンタツとのマイクロレンズユニットの共闘開発や調達などを継続するとのこと。なお、譲渡価格については守秘義務によって非開示となっており、シャープでは譲渡の実施に伴う連結業績への影響は軽微だと見込んでいるとしています。

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ソニーがスマホなど向けイメージセンサーの新ブランド「LYTIA」の第1弾製品を発表!1型センサー「LYT900」など。型番規則も変更に


ソニーがスマホなど向けイメージセンサー「LYTIA」の第1弾製品を年度内に順次出荷!

ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)は15日、同社が開発・製造するスマートフォン(スマホ)などのモバイル用イメージセンサーの新しいプロダクトブランドとして導入した「LYTIA」における初の製品「LYT900」および「LYT800」、「LYT700」、「LYT600」、「LYT500」を発表しています。

LYTIAブランドの第一弾製品として展開するこれらの製品ラインナップはハイエンド向けの1型オーバーとなる1/0.98型の約5000万画素積層型CMOSイメージセンサーを中心に現在のモバイル向けとして最も使いやすい解像度帯である5000万画素クラスでラインアップされ、それぞれ2023年度内(2024年3月末まで)に順次出荷するとのこと。

また新ブランドの導入に伴って新たな「商品番号」が適用されています。なお、商品番号はSSS製のイメージセンサー(イメージング用途およびセンシング用途)を対象とし、LYTIAブランドを冠さないイメージセンサーについてはこれらの商品番号は適用外となるということです。

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XiaomiとLeica Cameraが長期的な戦略的提携を発表!モバイルイメージングの新時代となる新フラッグシップスマホが7月にも登場へ


シャオミとライカが提携!7月に新フラッグシップスマホを発表へ

Xiaomi(以下、シャオミ)は23日(現地時間)、ドイツの光学機器・カメラメーカーであるLeica Camera(以下、ライカ)とモバイルイメージング分野において長期的な戦略的提携を行うと発表しています。

これにより、シャオミとライカはモバイルイメージングに関して同じ考えを共有し、両社が共同開発した初のイメージングフラッグシップスマートフォン(スマホ)を今年7月に発表するとのこと。

また両社は今後も優れた技術革新と美的追求を通じて新しいモバイルイメージング時代の光学性能と写真体験を継続的に探求することを熱望していくとしています。

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Xiaomiのハイエンドスマホ「Mi 11 Ultra」のカメラ機能を紹介!想像以上に凄い120倍ズームや月撮影に特化した「スーパームーン」などを試す【レビュー】


「Mi 11 Ultra」のカメラ機能がスゴすぎる?

Xiaomiがグローバル市場で4月から販売を開始している、ハイエンドスマートフォン(スマホ)「Mi 11 Ultra(ミー イレブン ウルトラ:型番 M2102K1G)」(Xiaomi Communications製)は、同社のフラッグシップモデル「Mi 11(ミー イレブン)」シリーズにおける最上位モデルだ。

日本では未発売で今後の発売も未定だが、欧州での発売当時の価格は1,199ユーロ(約156,000円)からとなっている。

そんなMi 11 Ultraのグローバル版をXiaomiからお借りしたので、前回の外観や基本スペックのレビューに続いて、今回はカメラ機能をレビューする。

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秋吉 健のArcaic Singularity:モバイルはカメラとともに。スマホやケータイのカメラ機能が辿った進化と変遷を紐解き、今後に担う役割を考える【コラム】


携帯電話やスマホのカメラ機能について考えてみた!

みなさんはフィーチャーフォン(携帯電話)やスマートフォン(スマホ)でどのくらい写真を撮るでしょうか。筆者が普段スマホで撮るものと言えば、TwitterなどにUPする日常のスナップショットばかりで、何かの記念としての写真や「映え」を狙った写真はあまり撮る機会がありません。

世の中を見渡しても、現在はコロナ禍によって人との接触が減り、スマホのカメラ機能の利用シーンも随分減っているのではないかと思われます。しかしながら、そのような時代でもTwitterやInstagramを覗いてみれば、日々膨大な量の写真や動画がスマホから投稿され続けています。

これほど人々を惹きつけ続けるスマホのカメラ機能とは一体何なのか。私たちはどのように活用し、今後どのように進化していくのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は携帯電話やスマホのカメラ機能にまつわる歴史や進化を紐解き、つらつらと書き綴ります。

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