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モバイルバッテリー

国土交通省が日本国内便の飛行機内におけるモバイルバッテリーの発煙・発火などへの対応を7月8日より強化!座席上の収納棚に収納しないようになど


日本国内便の飛行機内においてモバイルバッテリーを席上の収納棚に収納しないように注意!

国土交通省は1日、飛行機の機内におけるモバイルバッテリーの発煙・発火などへの対応を強化して客室安全の一層の向上を図るため、航空関係団体(定期航空協会)と連携して本邦定期航空運送事業者の統一的な取組として2025年7月8日(火)から新たに2つを協力要請事項として新たに講ずることにしたと発表しています。

1つはモバイルバッテリーを座席上の収納棚に収納しないこと、もう1つは機内でのモバイルバッテリーから携帯用電子機器への充電又は機内電源からモバイルバッテリーへの充電については常に状態が確認できる場所で行うこととなっています。同省では本事項について理解と協力をお願いしています。また外国航空会社に搭乗する場合には各航空会社の指示に従うように案内されています。

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高出力2600Wで複数の家電を同時利用できるポータブル電源「DJI Power 1000 V2」を試す!アウトドアでも活用してみた【レビュー】


大容量&高出力なポータブル電源「DJI Power 1000 V2」をレビュー!

ドローンメーカーのDJIよりポータブル電源「DJI Power 1000 V2」が投入されました。日本法人のDJI JAPANではDJI Power 1000 V2を2025年6月10日(火)に発売し、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格は143,000円となっており、公式Webサイト内の公式Webストア( https://store.dji.com/ )では期間限定で85,800円で販売されています。

DJI Power 1000 V2は既存の「DJI Power 1000」の強化版で、大容量1024Whかつ高出力2600Wのポータブル電源となっており、急速充電やスマートフォン(スマホ)など向けアプリとの連携、周辺機器による拡張性などというように利用範囲が広い機器になっています。また新たに日本を含むAC電源も増設されたため、さまざまな用途に適しています。今回、DJI JAPANより製品をご提供いただきましたので紹介します。

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DJI初のポータブル電源が登場!大容量1024Whバッテリー搭載「DJI Power 1000」を試す。EV車「日産サクラ」も充電してみた【レビュー】


ポータブル電源「DJI Power 1000」で電気自動車「日産サクラ」を充電してみた!

ドローンメーカーのDJIがポータブル電源「DJI Power 1000」および「DJI Power 500」を2024年4月にリリースしました。DJIがポータブル電源をリリースするのは初めてで、DJI Power 1000は1024Whバッテリー、DJI Power 500は512Whバッテリーを搭載しており、ドローンへの急速充電に対応したポータブル電源となっています。

どちらも70分で完全充電でき、急ぎの場合はバッテリー残量80%までならわずか50分で充電可能とのこと。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでは114,400円となっています。今回、そんなDJI Power 1000を日本法人のDJI JAPANよりお借りして実際に使ってみましたのでその模様を紹介したいと思います。

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充電時間を分単位で表示!大容量&小型なモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)」を写真と動画で紹介【レビュー】

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3台同時充電も可能な「Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)」を試す!モデル:長真由美(おさまゆみ)さん

アンカー・ジャパンが2023年11月1日(水)に発売したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)」はコンパクトなボディに10000mAhの大容量と最大30Wの高出力に対応している。またUSB Type-Cケーブル一体型でありながらUSB-AポートとUSB Type-Cポートをそれぞれ1つずつ備え、充電容量や分単位で充電時間を確認できるディスプレイも搭載している。

販路はアンカー・ジャパンの公式Webサイト内にある公式Webストア( https://www.ankerjapan.com/ )のほか、大手Webストア「Amazon.co.jp」に加えて全国のAnker直営店「Anker Store」や家電量販店などで、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも公式WebストアやAmazon.co.jpなどでは6,490円で、Amazon.co.jpでは13%(844ポイント)還元となっている。

今回はそんなAnker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)」のブラックをアンカー・ジャパンからご提供いただいたので実際に使用したため、写真や動画を交えてレビューしていく。

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世界初の固体電池搭載ポータブル電源で電気自動車「日産サクラ」を充電してみた!ヨシノパワージャパンから300〜3300Wの4製品が発売【レビュー】

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ヨシノパワージャパンから世界初の固体電池を搭載したポータブル電源が発売!電気自動車で試してみた

現在、バッテリー技術で注目されているのが「固体電池」です。「安全性」や「超急速充電」、「劣化しにくい」などの特徴があり、特に「電気自動車(以下、EV)」に適用すると、航続距離や充電時間が大幅に改善されるため、期待されています。そんな固体電池を搭載した搭載世界初(2023年11月時点、自社調べ)のポータブル電源「B300 SST」および「B600 SST」、「B2000 SST」、「B3300 SST」がヨシノパワージャパンから2023年10月より順次発売されています。

販路は大手ECサイトの「Amazon.co.jp」や総合ECモール「楽天市場」となっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら通常小売価格でB300 SSTが49,900円、B600 SSTが99,900円、B2000 SSTが249,900円、B3300 SSTが499,900円で、Amazon.co.jpでは各製品ともに1%(Amazonポイント)還元となっています。

またAmazon.co.jpでは2023年11月17日(金)より販売が開始され、11月24日(金)0:00から12月1日(金)23:59まで開催されている「Amazon ブラックフライデー」の対象製品となっており、各製品ともに15%OFF(ポイント還元はセール価格の1%分となっており、B300 SSTが42,415円、B600 SSTが84,915円、B2000 SSTが212,415円、B3300 SSTが424,915円とセール価格で販売されています。

各製品の違いはバッテリー容量やそれに伴う大きさ・重さとなっており、バッテリー容量はB300SSTが定格300W(最大600W・241Wh)、B600 SSTが定格300W(最大600W・241Wh)、B2000 SSTが定格2000W(最大4000W・1326Wh)、B3300 SSTが定格3300W(最大6600W・2611Wh)です。今回、このうちのB2000 SSTのサンプル品をお借りできたため、実際に使用してみた模様を紹介します。

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