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副回線サービス

NTTドコモも個人向け「副回線サービス」を9月30日を終了!3月26日に新規受付終了。JAPANローミングや00000JAPANなどの代替の登場で


NTTドコモも個人向け「副回線サービス」を9月30日を終了!法人向けにはサービスを継続

NTTドコモは12日、個人向けの「副回線サービス」提供を2026年9月30日(水)をもって終了するとお知らせしています。またサービス終了に先立って個人向けの副回線サービスについては2026年3月26日(木)をもって新規申込受付を終了するとのこと。

一方、法人向けには今後も継続して副回線サービスを提供するとしています。ただし、法人向け副回線サービスでは2026年3月27日(金)以降は https://www.docomo.ne.jp/service/hukukaisen/ から申し込むようになるということです。

同社では災害時や通信障害時の通信確保に向けて副回線サービスを2023年6月から提供してきましたが、昨今、通信事業者が共同で取り組む「JAPANローミング」や公衆無線LANサービス「00000JAPAN」といった代替となる通信確保手段の整備が進んでいることなどを踏まえて終了することになったとのこと。

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auおよびUQ mobileにて個人向けなどの「副回線サービス」が8月31日に終了!2月25日に新規受付終了。法人向けタイプS・タイプDのみ継続


KDDIおよび沖縄セルラー電話が「副回線サービス」の一部を8月31日に終了!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」において提供している障害時などのつながりにくい時に他者の携帯電話回線に切り替えて使える「副回線サービス」の一部を2026年8月31日(月)<予定>をもって提供を終了すると発表しています。また提供終了に先立って2026年2月25日(水)をもって新規受付を終了するとのこと。

終了するには個人向け「副回線サービス」および法人向け「副回線サービス(一般)」の「個人・法人共通プラン」で、法人向けに提供している「法人専用プラン」の「副回線サービス(タイプS)」および「副回線サービス(タイプD)」については今後も提供を継続するということです。これにより、auおよびUQ mobileでは個人向けサービスとしては副回線サービスがなくなります。

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NTTドコモ、障害時などのつながりにくい時にau回線に切り替えて使える「副回線サービス」を6月1日より提供!eSIMのみ&Web申込のみ


NTTドコモも副回線サービスを6月1日より順次提供!個人向けは5月11日10時より先行受付開始

NTTドコモは9日、同社の携帯電話サービス(ahamo含む)をスマートフォン(スマホ)で利用している場合に障害時などで使えない時にデュアルSIMによってau回線に切り替えて使えるオプション「副回線サービス」を2023年6月1日(木)より順次提供開始すると発表しています。これにより、例災害時や通信障害時などの有事の際の備えとしても有用となるということです。

オプション料は個人向けが月額429円(金額はすべて税込)、法人向けが月額550円となっており、個人向けが月々の利用可能なデータ量が0.5GBまで通信速度が送受信時最大300kbps、法人向けが月1GBまで最大1Mbpsでau回線の4G LTEによるデータ通信が利用可能となっています。なお、法人向けは2023年6月以降の提供開始となり、提供開始日は現時点では未定で、決まり次第、別途案内するとのこと。

またサービス開始に先立って個人向けについては2023年5月11日(木)10時から申込受付が開始されます。申込は個人向け( https://www.docomo.ne.jp/service/hukukaisen/ )および法人向け( https://www.ntt.com/business/lp/business-daccount/service/ )ともに専用受付Webページから行い、法人向けについては利用法人営業担当者経由での事前登録が必要とのこと。提供されるSIMはどちらもeSIMのみで、対応機種はeSIM対応機種となっています。

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KDDI、障害時などのつながりにくい時に切り替えて使える法人向け「副回線サービス」にNTTドコモ回線を6月以降に追加!SIMはeSIMのみ


auの法人向け副回線サービスにNTTドコモが6月以降に追加!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は9日、障害時などで携帯電話回線が使えない場合に他社の携帯電話回線に切り替えて通信が利用できるオプションサービス「副回線サービス」の法人向けについて利用できる通信事業者の回線として新たにNTTドコモを2023年6月以降に追加すると発表しています。

これにより、KDDIおよび沖縄セルラー電話の法人契約の場合には副回線としてすでに提供しているソフトバンク回線に加え、NTTドコモ回線が追加されて2つの事業者から選択できるようになります。オプション料はNTTドコモ回線でもソフトバンク回線と同じ月額550円(金額はすべて税込)となっています。

また送受信最大1Mbpsのデータ通信が月1GBまで利用でき、超過後は送受信最大128kbpsに速度制限され、通信速度の制限は翌月1日から解除されます。またテザリングオプションなどの各種オプションは利用できません。通話やSMS(受信は無料)は従量制となっており、通話料は22円/30秒(一部宛先を除)、SMS送信料は3.3円/通(全角70文字まで)。

対象者は携帯電話サービス「au」の法人向けプランを利用している契約者で、提供されるSIM形式はeSIMのみとなっており、申込方法は提供開始日以降にKDDI法人営業担当者または法人お客さまセンターまで問い合わせするように案内されています。また具体的な開始日は別途、公式Webサイトなどでお知らせするとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:すべての人に複数回線契約!KDDIとソフトバンクが開始する副回線サービスのメリットとデメリットを考える【コラム】


KDDIとソフトバンクの副回線サービスについて考えてみた!

既報通り、KDDI・沖縄セルラー電話とソフトバンクによる「副回線サービス」がスタートします。KDDI・沖縄セルラー電話はすでに3月29日より開始しており、ソフトバンクは4月12日からとなります。

詳しくは本文中にて解説しますが、例えば、KDDI・沖縄セルラー電話(auおよびUQ mobile)の通信契約がある人なら、公式Webサイトや電話窓口などでソフトバンク回線を用いた副回線サービスの契約ができるようになるというものです。

1つの端末にわざわざ月額料金を支払ってまで2つの通信契約を入れる意味なんてあるの?と思う人もいるかも知れません。しかしながら、このサービス(取り組み)はユーザーからの要望や必要に迫られて作られたものであると言っても過言ではありません。

副回線サービスは誰に恩恵があるものなのでしょうか。そして副回線サービスを必要としない(しなくて良い)人とはどのような人々なのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はKDDIおよびソフトバンクが開始する副回線サービスのメリットとデメリットについて解説します。



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