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産経新聞

NTTドコモが「iPhone 6s」などを2月1日から1万円程度値上げと報道!auやSoftBankも追随で、月内に総務省に是正案を報告へ――旧機種の実質0円は継続に


iPhone 6sが来月から値上げに!?

NTTドコモが来月1日からApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」シリーズの実質負担額を1万円程度値上げすると産経新聞が伝えています。記事では現在、iPhone 6sの16GBの場合には月々サポートが約3,500円となっており、これによって"実質0円"となっているため、2月以降に実質負担額で1万円程度となり、それに合わせて上位機種も1万円前後値上げするとしています。

総務省が昨年後半に実施した携帯電話料金タスクフォースの取りまとめによって、高市早苗総務大臣から要請を受けたことからNTTドコモだけでなく、auやソフトバンクも追随する見通しで、月内に実質0円の是正案を報告する予定だということです。

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厚生労働省がスマホなど向け「お薬手帳」アプリの標準化を検討と報道!QRコードを活用し、薬の種類や効能、服用履歴だけでなく、薬剤師のコメントなども記録


厚生労働省がスマホなど向け電子版「お薬手帳」の標準化へ!

厚生労働省がスマートフォン(スマホ)に薬局で受け取った薬の名称や飲み方などを記録する電子版「お薬手帳」の仕様を共通化させる方針を固めたと産経ニュースが伝えています。

病院に行った時に処方された薬を自分で記録・管理するお薬手帳は現在、紙の手帳に処方された内容のシールを貼るというものが一般的ですが、一部の調剤薬局チェーンなどが電子化に取り組んでおり、スマホなどで管理できるアプリを提供しています。

ただし、仕様がアプリによって異なっており、薬を購入する薬局によってまちまちとなるため、結局一元的に管理できない状況となっていることから、利便性向上とお薬手帳の電子化を普及させるために全国各地のどこの薬局でも対応できるよう標準仕様を検討するとしています。

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ハイアールがスマホやタブレットで日本市場参入を検討と報道!ネットで家電などと連携が強みーー格安スマホは価格競争がさらに激化か!?


ハイアールがスマホなどでも日本市場参入か?

産経新聞は19日、中国の家電メーカー大手であるハイアール(英語名:Haier、中国語名:海尔)がスマートフォン(スマホ)やタブレットの日本市場に参入することを検討していると報じています。

同日にハイアールアジア代表取締役社長兼CEOの伊藤嘉明氏が埼玉県熊谷市で新しい研究開発拠点の開所式にて取材に応じ、「ネットにより白物と黒物の垣根はなくなり、人と人がつながる橋になる」と訴えたとのこと。

そのため、現在、日本においては家電を中心に販売している製品ラインナップをスマホやタブレット、パソコン(PC)、テレビなどに広げる考えを示したということです。

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NTTドコモからもAndroidを採用した従来型携帯電話のような"ガラホ"が登場へ!今夏にも発売と報道ーー気になるのは料金プラン


ガラホがドコモからも登場へ!

産経新聞は17日、NTTドコモが今夏にもAndroidを採用した「ガラケー」とも呼ばれる従来型携帯電話(フィーチャーフォン、ケータイ)を発売すると伝えています。

Androidといえばスマートフォン(スマホ)やタブレット向けに開発されているプラットフォームとして知られていますが、オープンプラットフォームとして現在ではウェアラブル向け「Android Wear」やテレビ向け「Android TV」など、多様化が進んでいます。

その流れで国内ではAndroidを採用したフィーチャーフォンを「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ")とも呼び、先月にauからシャープ製「AQUOS K SHF31」が発表され、2月20日に発売されます。

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総務省が訪日向けに技適マークなどの認証がないスマホなどでも国内で使えるよう規制緩和へ!電波法改正案を来年にも提出


訪日向けに技適マーク問題で電波法改正案を来年にも提出と報道!

総務省が来年(2015年)にも訪日する人を対象に日本国内で各種無線通信を利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)を受けていない機器を国内で使えるよう規制緩和すると産経新聞が報じています。

記事では「総務省は日本の周波数で通信できる端末に限定して、要件を緩和することにした。」として、来年の通常国会に電波法の改正案を提出するということです。

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