ガラホがドコモからも登場へ!

産経新聞は17日、NTTドコモが今夏にもAndroidを採用した「ガラケー」とも呼ばれる従来型携帯電話(フィーチャーフォン、ケータイ)を発売すると伝えています。

Androidといえばスマートフォン(スマホ)やタブレット向けに開発されているプラットフォームとして知られていますが、オープンプラットフォームとして現在ではウェアラブル向け「Android Wear」やテレビ向け「Android TV」など、多様化が進んでいます。

その流れで国内ではAndroidを採用したフィーチャーフォンを「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ")とも呼び、先月にauからシャープ製「AQUOS K SHF31」が発表され、2月20日に発売されます。

AQUOS K SHF31について行ったシャープの説明会では今後、同社では既存のフィーチャーフォンはすべてこのようなガラホにしていくとしていたため、当然の流れではあるものの、NTTドコモからも今夏には登場する見込みになりました。

一方、気になるのはむしろ料金プランで、auでは非常に残念ながら(?)、新たに提供されるシニア向けプランなどを選ぶことはできたり、通常の料金プランでも最大4年間1,000円が割り引かれるという施策が行われるものの、基本的にスマホ向けの料金プランで提供され、スマホに移行しない最大の理由の1つでもある料金が高いというのには応えられていないように思われます。

これに対し、さらに新料金プランしか選べないという状況のNTTドコモでガラホがどういった料金プランで提供されるのかは注目されるところではあると思われます。

記事執筆:memn0ck


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ガラケーに「アンドロイド」搭載 NTTドコモが今夏発売へ  - 産経ニュース