総務省

総務省、モバイル翻訳機「POCKETALK W」が電波法の技術基準に適合していないとしてソースネクストを厳重注意!ソフトウェア更新によって問題解消

ソースネクストのモバイル翻訳機「ポケトークW」が電波法の技術基準非適合で厳重注意!総務省は26日、ソースネクストが販売するモバイル翻訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」について電波法に規定される技術基準に適合していない事実が判明したため、技術基準への適合について必要な措置を講ずるよう要請したと発表しています。これに対してソースネクストでは同日、総務省から指摘された内容を修正するソフトウェア更新を提供開始しており、更新することで問題が解消されるとのこと。更新後のファー...

秋吉 健のArcaic Singularity:総務省と通信業界の仁義なき戦い?大手通信キャリアへの総務省の提言から業界に横たわる問題点と消費者のメリット・デメリットを考える【コラム】

通信業界が抱える問題点をおさらいしてみた!NTTドコモが1月16日にいわゆる「2年縛り」などの定期契約を解約した際に違約金の発生しない月数を2ヶ月間から3ヶ月間へと変更を発表したのを皮切りに、KDDI(au)やソフトバンク(サブブランドのワイモバイル含む)も翌17日付で同様の変更を発表しました。・NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX・KDDI、auの料金...

KDDI、auの料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から

auでも2年契約などの定期契約における解約金のかからない更新期間が3ヶ月に!KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、携帯電話サービス「au(エーユー)」において複数年の利用を条件に基本使用料が割り引かれる「2年契約」などの定期契約について契約解除料のかからない契約更新期間を2019年3月より現在の2カ月間から3カ月間に拡大すると発表しています。auにおける定期契約では契約期間中に解約した場合に所定の契約解除料がかかりますが、現在は契約更新後の新たな契約期間の最初の2カ月間を更...
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ソフトバンクとワイモバイルでも2年契約などの定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から

SoftBankとY!mobileも解約金のかからない更新月が3ヶ月間に!ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は17日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において提供中の2年契約などの複数年の利用を条件に割り引きを受けられる料金プランやオプションの定期契約について2019年3月1日(金)から契約期間満了月も更新期間とすると発表しています。これにより、契約解除料がかからない更新期間が2カ月間から3カ月間になり、例えば、2年契約なら更新月を初月として24ヶ...

NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から

docomoの定期契約の解約金のかからない更新月が3ヶ月間に!NTTドコモは16日、同社の定期契約をしている料金プランや各種割引サービスを解約する際に定期契約満了月の当月および翌月、翌々月の3か月間に変更すると発表しています。変更時期は2019年3月に定期契約が満了を迎える場合から。これまでは定期契約満了月の翌月と翌々月の2か月間を解約金がかからない期間となっていましたが、今回、これを1か月延長して3ヶ月間となり、契約月から24・25・26カ月目が解約金がかからなくなります。...

ソフトバンク、SoftBankやY!mobileの携帯電話や固定電話などが設備不具合で4時間25分利用できない・しづらい状況に!すでに復旧済みながら2月や4月の障害に続く重大事故に

ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話などの音声通話で障害!ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は6日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」が通信障害によって2018年12月6日(木)13時39分頃から一部地域で利用しづらい状況となっており、同日15時30分時点において全国で利用できないもしくは利用しづらい状況となっているとお知らせしています。その後、同日18時4分に復旧したと案内しており、原因は全国をカバーする4G(LTE)に関連するエリクソン製の交換設...

総務省、ソフトバンクに対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」に沿って厳重注意・指導を実施!複数の料金割引併用で一部スマホなどを大幅割引で

総務省がソフトバンクを厳重注意&指導!端末購入補助の不適正で総務省は4日、ソフトバンク対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」(以下、指針)に沿ってスマートフォン(スマホ)などの購入に際して割り引きをする「端末購入補助」の適正化を図るように厳重注意を行い、再発防止策の着実な実施などを指導したと発表しています。同省がソフトバンクへ報告徴収(平成30年総基料第224号)を求めていたことに対する報告において同社が今年9月6日から提供を開始した複数の料金の割引を併用する...

日本初のAndroid Goとなるか!?エイスースの低価格スマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が技適通過。モトローラ「Moto Z3 Play」なども

Android Goスマホ「ASUS ZenFone Live (L1)」などが技適通過!総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、2018年5月以降の電波法に基づく技術適合証明および工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得した機器を追加しています。これにより、ASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「Android Go」搭載スマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)に相当する「ASUS_...

青函トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が2019年3月以降順次利用可能に!経営状況が厳しいJR北海道に配慮した補助事業を全国初で実施

青函トンネル全域で2019年3月以降に携帯電話が使えるように!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが移動通信基盤整備協会を通して「青函トンネル」内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施し、青函トンネル全域(全長約54km)にて携帯電話サービスを2019年3月以降順次サービス開始予定だと6月28日に発表しています。これにより、現在は一部(避難所となっている旧海底駅)に限られている携帯電話サービスエリアが青函トンネル全域に広がり、NTTドコモおよびau、S...

総務省が中古端末のSIMロック解除やネットでのMNP予約番号取得を義務化へ!ガイドライン&指針の案を発表。MNP円滑化や解約時日割などもMNO各社に指導・要請

モバイル市場の公正競争促進に関する検討会を受けて!総務省は6日、昨年から実施していた携帯電話などのモバイル市場におけるガイドラインなどの内容を検討する「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の取りまとめを受け、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話会社に対してモバイル市場の公正競争促進に関する必要な措置を講ずるよう指導・要請を行ったと発表しています。またそれらのモバイル市場におけるガイドラインや指針についても「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」...
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