総務省

NTTドコモとauが公式Webサイトの解約やMNPの手続き方法ページに検索避けタグ「noindex」を記載!すでに削除済み。SIMロックは原則禁止へ

総務省にてスイッチング円滑化タスクフォース(第5回)が開催!総務省は26日、オンラインにて「スイッチング円滑化タスクフォース(第5回)」を開催し、eSIMの促進やSIMロック解除の一層の推進、キャリアメールの「持ち運び」の実現に向けた検討、他社から乗り換え(MNP)の手続の更なる円滑化に向けた検討について方向性を示しました。その中でスイッチング円滑化タスクフォースの下で今年1月13日に開催された事業者間協議においてNTTドコモとKDDI(au)が公式Webサイトにおいて解約手...

秋吉 健のArcaic Singularity:auの新料金プラン「povo」は「非常に紛らわしい」?武田良太総務大臣による批判が適切なのか検証する【コラム】

KDDIの新料金プラン「povo」に対する武田良太総務大臣の発言を徹底検証してみた武田良太総務大臣(以下、武田総務大臣)は1月15日に行われた記者会見において、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)が1月12日に発表した新料金プラン「povo(ポヴォ)」について記者から意見を求められた際、「非常に紛らわしい発表だった」と発言しました。発言の趣旨は「最安値と言いながら、他社と結局同じ値段であったということについては、もっと分かりやすいやり方をしっかりと考えていただきたい」という...

秋吉 健のArcaic Singularity:2021年は「聖域なき選択」の年となる?本連載から2020年を総括するとともにモバイル業界の未来を占う【コラム】

2020年コラム総まとめから、2021年のモバイル業界を考えてみた!クリスマスもあっという間に過ぎ去り、今年も残すところあと数日となりました。みなさん年末年始の準備はお済みになりましたでしょうか。2020年はモバイル業界のみならず、世界中が大混乱に陥った年のように感じます。もちろん理由は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による問題(以下、コロナ禍)です。コロナ禍によって世界は一変してしまいました。人々は外出や人と接触する際に必ずマスクをするようになり、そもそも...
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楽天モバイルが既存周波数再配分を総務省に要望!電波逼迫度が2023年他社超えの見込み。衛星通信のスペースモバイルは2022年Q4開始めざす

総務省にて「デジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)」が開催!楽天モバイルは23日、総務省が開催した「デジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)」において現在割り当てられている周波数帯では2021年に他社と同等の電波逼迫度となり、2023年には他社を超える見込みであることを明らかにしました。その上で同社は総務省に対して既存周波数帯の再配分を含めて周波数割当を要望し、特に現在割り当て割れている4G向け1.7GHz帯(Band 3)や5G向け3.8GHz帯(n77)、28GHz...

秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの20GB/月額2980円プランは何を変え、壊すのか。ahamoのメリットとデメリットを解説しつつ、未来を紐解く【コラム】

衝撃の格安通信料金プラン「ahamo」とモバイル業界の激変について考えてみた!ついにNTTドコモが12月3日に動きました。既報通り、同社は「今後の料金戦略に関する発表会」を開催し、データ通信容量20GBで月額2,980円という衝撃的な価格設定の新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表しました。ahamoとは「未知の物事を理解するアハモーメント」や「なるほどの相槌の『Aha』」、「アハハと笑う『アハ』」、これらから取られたネーミングです。これまでも総務省による移動体通信事業者...

秋吉 健のArcaic Singularity:メールの呪縛を解き放て!総務省が提言するキャリアメール持ち運び案の意義と現状の問題について考える【コラム】

キャリアメールについて考えてみた!筆者がキャリアメールを「捨てた」のはいつ頃だったでしょうか。Gmailアカウントを取得したのは2007年8月でした。iPhone 3Gを購入した2008年にはまだソフトバンクのキャリアメールを利用していました。他にもNTTドコモやKDDI、ウィルコム、さらには当時契約していたプロバイダー(ISP)のメールも使っており、大量にメールアドレスを管理していました。しかし、現在はGmailのみです。厳密には他にもいくつかメールアドレスを持っていますが...

総務省、5G向けに1.7GHz帯(東名阪以外)の40MHz幅を1者へ2021年4〜6月に割当へ!開設指針案などを公開し、意見募集

総務省が5G用に1.7GHz帯(東名阪以外)の周波数帯を割り当てへ!総務省は20日、第5世代移動通信システム(以下、5G)の普及のための周波数の割り当てに関する開設指針案などを作成したとお知らせしています。開設指針案は2018年に割当を募集した際に希望者がいなかった1.7GHz帯(東名阪以外、1765〜1785MHz+1860〜180MHzの20MHz幅×2)を5G向けに1者へ割り当てる計画だとのこと。この指針案に対して2020年11月21日(土)から同年12月21日(月)ま...

総務省、マイナンバーカード機能のスマホ搭載を2022年度中に実現へ!有識者会議を開催。セキュアエリアによる本人確認の国際標準化を利用か

マイナンバーカードがスマホに搭載へ!総務省が検討会を開催総務省は6日、本人確認(公的個人認証サービス)などが行える「マイナンバーカード」のさらなる利便性向上に向けてマイナンバーカードの機能のスマートフォン(スマホ)に搭載するなどについて検討を行うために「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」を開催するとお知らせしています。同省では検討会での議論を踏まえ、2022年度中にマイナンバーカードの機能をスマホへ搭載することを実現できるよう取り組んでいくとし、検...

総務省、携帯電話・PHSの番号持ち運び制度(MNP)のガイドライン改正案を公表!手数料の原則無料化や引き止め禁止など

総務省がMNPの改正ガイドライン案を公表して意見募集!来年4月1日より運用へ総務省は2日、携帯電話・PHSの番号ポータビリティー(MNP)の実施についてのガイドラインの改正案を作成して公表しています。合わせて2020年11月3日(火)から12月8日(火)までこの改正案に対する意見を募集しています。改正案では携帯電話市場の競争促進を目的とし、MNPの手続きをより簡略化した上で、手数料の原則無料化(店頭や電話窓口では1,000円以下)や他社への乗り換えの引き止め禁止などの内容が追...

総務省が携帯電話料金値下げに向けた「アクション・プラン」を公開!MNP手数料無料化やキャリアメール転送、eSIM推進などで競争促す

総務省が「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を公表!総務省は27日、携帯電話などのモバイル市場における「競争ルールの検証に関する報告書2020」などを踏まえ、モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けて同省が今後取り組むべき事項について具体化を図る観点から「アクション・プラン」を取りまとめて公表したとお知らせしています。同省では菅義偉 内閣総理大臣の旗振りの元で「日本の携帯電話料金が諸外国と比べて高い」としてNTTドコモやKDDI、ソフトバンクといっ...
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