脆弱性

Androidの95%が対象の非常に深刻な脆弱性が見つかる!MMSやハングアウトで動画を受け取ると遠隔で乗っ取られる危険性

ほとんどのAndroidが乗っ取られる危険性!?モバイル関連セキュリティー会社のZimperiumは27日(現地時間)、Android 2.2(開発コード名:Froyo)から最新のAndroid 5.1.1(開発コード名:Lollipop)までを搭載した機種が対象になる深刻な脆弱性を発見したと報告しています。同社ではAndroid搭載機種のおよそ95%(約9億5000万台)が影響を受ける"史上最悪"の脆弱性と呼んでおり、悪用されると遠隔からその製品を乗っ取れるとしています。

LINEに外部からトークの内容や友だち一覧を閲覧される脆弱性!悪意ある第3者が設置したWi-Fi環境でーーすでに最新版で修正済みなのでまだな人はアップデートを

LINEの脆弱性は最新版で修正済み!LINE Corp.は16日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( )においてJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)および情報処理推進機構(IPA)より脆弱性を2015年2月3日(火)に指摘されていたことをお知らせしています。この脆弱性によって悪意ある第3者が中間者攻撃(man-in-the-middle attack)を目的に設置した無線LAN回線(...

セキュリティー的に攻撃されやすいのはMac OS XやiPhoneなどのiOSに!?2014年におけるOSおよびアプリの脆弱性ランキングをGFI Softwareが公開

NVDに登録された脆弱件数の年次変化GFI Software(以下、GFI)が2月18日に同社のブログにてNational Vulnerability Database(NVD)のデータによる2014年におけるセキュリティー的に攻撃されやすいOSやアプリについてのレポートを公開しています。年間で7038の脆弱性が追加され、1日当たり19件と2013年の4794件を大きく上回り、ここ数年は増加傾向にあるとのこと。記事ではこれらの脆弱性をOSやアプリ別にまとめています。

Curesec、Android 4.1.1~4.4.2に不正なアプリを用いることで許可なく電話発信できる脆弱性を報告!4.4.3では修正済み

ゼロから始めるスマートフォンセキュリティー関連企業のCuresecは4日、Androidを搭載したスマートフォン(スマホ)などにて不正なアプリを使うことによってユーザーの許可なく外部から電話をかけたり、通話を妨害したりできてしまう脆弱性があることを報告しています。この脆弱性はAndroidのバージョン4.1.1および4.1.2、4.2.2、4.3、4.4.2に存在し、Android 4.4.3以降で修正されたものの、これ以下のバージョンを搭載する機種、つまり現状利用されている...

ドコモのspモードメールアプリに通信内容を傍受される脆弱性が発覚!最新版へのバージョンアップを推奨

ゼロから始めるスマートフォンNTTドコモの提供する「@docomo.ne.jp」ドメインのメールが利用できるメールアプリ「spモードメール」にセキュリティ上の脆弱性があることが発覚しました。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が26日、脆弱性情報データベース「Japan Vulnerability Notes(JVN)」にて明らかにしました。
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