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KDDI、衛星通信サービス「Starlink」をバックホール回線に利用したau通信網が5G基地局にも対応!まずは乗鞍岳畳平バスターミナルで運用開始

Starlinkを利用しtau通信網のバックホール回線に5G基地局が導入開始!KDDIは25日、携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」などのau回線を利用した通信網において衛星通信サービス「Starlink」を用いたバックホール回線として新たに5G基地局の運用を2023年8月26日(土)より開始すると発表しています。まずは岐阜県高山市丹生川町の乗鞍岳畳平バスターミナルにて運用が行われるとのこと。これにより、サービス提供が困難とされていた山間部においても...

ソフトバンク、スマホなど向けサポートアプリ「My SoftBank」に電波回線要望機能を今秋頃に追加予定!専用アプリは今冬頃に提供終了に

ソフトバンクの電波回線要望がMy SoftBankでできるように!ソフトバンクは14日、携帯電話サービス「SoftBank」におけるスマートフォン(スマホ)など向けサポートアプリ「My SoftBank」にて「電波改善のご要望」を申告できる機能を2023年秋頃(予定)より提供開始するとお知らせしています。これに伴い、現在提供している電波改善要望を簡単に申告でき、申告に対する改善回答の確認や履歴管理も行えるスマホなど向け専用アプリ「電波改善要望アプリケーション」は2023年冬頃...

楽天モバイルがエリアマップを更新!最強プランプロジェクトで7月16〜31日に全国46都道府県253市区町村で新たな基地局を設置

楽天モバイルがエリアマップを更新!6月14日時点のデータに楽天モバイルは8日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( )におけるサービスエリアマップ( )を2023年8月8日(火)に更新したとお知らせしています。これにより、2023年6月14日(水)時点のデータとなっています。なお、サービスエリアマップは新料金プラン「Rakuten最強プラン」の開始に合わせて4Gについては楽天回線エリアとパートナー(au)回線...
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楽天モバイル、関西電力送配電と協働して電柱に基地局を設置する「電柱頂部基地局」を2022年8月より運用!楽天回線エリア拡大に貢献

楽天モバイルが独自開発した「電柱頂部基地局」を紹介!楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( )において関西電力送配電と協働して2022年8月より運用を開始している「電柱頂部基地局」について同社の楽天モバイル公式ブログにて紹介しています。電柱頂部基地局は電柱の頂部(約15m)にアンテナ単体を中間部(約5m)に無線機器類を設置する基地局で、電柱の高さは楽天モバイルが全国で開設をしているコンクリ...

JR東日本がインフラシェアリングによる5G設備整備を加速!今夏以降に山手線駅間の5Gエリアを拡大して各MNOに提供。他路線にも推進

JR東日本がインフラシェアリングによる5Gエリア化を加速!東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は6日、総務省が策定する「移動通信分野におけるインフラシェアリングに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」に基づくインフラシェアリング事業によって同社の鉄道沿線において携帯電話サービスの5G(第5世代移動通信システム)対応を加速すると発表しています。具体的には2023年夏以降にすでに対応している高輪ゲートウェイ駅〜品川駅間以外の山手線の駅間において走行中の車内にい...

楽天モバイルがエリアマップを更新!4Gは楽天・au回線の合算表示に、楽天回線のみはTurbo向けで確認可能。5GはSub6とミリ波で表示

楽天モバイルがサービスエリアマップを更新!Rakuten最強プランに合わせて合算表示に楽天モバイルは1日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( )におけるサービスエリアマップ( )を更新し、同日より提供開始した新料金プラン「Rakuten最強プラン」に伴って4Gについては楽天回線エリアとパートナー(au)回線エリアを合わせた「データ高速無制限エリア」として表示するようになっています。ただし、楽天回線のみの4G...

ソフトバンクが5Gサービスエリア拡大を発表!4月中旬に基地局数6万5千局突破、全国7500カ所超の商業施設などで利用可能に。SAも順次拡大

ソフトバンクが5G人口カバー率が90%を達成!ネットワーク強化のための資金調達も実施ソフトバンクは28日、政府が掲げる「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて同社が提供している携帯電話サービスにおいて「5G(第5世代移動通信システム)」の基地局整備を加速して進めており、5Gの基地局数が2022年4月中旬に6万5000局を突破したとお知らせしています。またより多くの利用者が同社の5Gサービスを利用できるようにするための対策も進めており、今回、全国7500カ所超の商業施設などに...

JR西日本、湖西線(マキノ〜近江塩津駅)や山陰本線(嵯峨嵐山〜馬堀駅)、阪和線(山中渓〜紀伊駅)のトンネルで携帯電話サービスが利用可能に

湖西線や山陰本線、阪和線における一部のトンネル内でNTTドコモとKDDI、ソフトバンクの携帯電話サービスが順次利用可能に!西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は20日、同社が運行する湖西線(マキノ〜近江塩津駅間)および山陰本線(嵯峨嵐山〜馬堀駅間)、阪和線(山中渓〜紀伊駅間)のトンネル区間において整備が完了したので2023年3月16日(木)始発電車より携帯電話サービスを順次提供開始したと発表しています。対象はNTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)...

KDDI、地中に埋めるハンドホール形状の携帯電話用の埋設型5G基地局を運用開始!景観への配慮が必要な場所のエリア化の加速をめざす

KDDIが携帯電話用の埋設型5G基地局を運用開始!KDDIは9日、日本国内の通信事業者として初めて埋設型5G基地局の運用を2022年12月に開始したと発表しています。運用を開始した埋設型5G基地局はKDDI大手町ビル内敷地(東京都千代田区大手町)に設置しており、今後、この基地局の活用によって美観地区などの景観への配慮が必要な場所のエリア化の加速をめざすとのこと。なお、同社では埋設型基地局を2018年から埋設型基地局の商用運用開始に向けた検討を進め、2022年12月にこの埋設型...

KDDI、衛星通信サービス「Starlink」をバックホール回線に利用する災害時など向け携帯電話用車載・可搬基地局を今春以降に全国に順次導入

KDDIがStarlinkを活用した車載・可搬型基地局を導入!KDDIおよびKDDIエンジニアリングは2日、衛星ブロードバンドサービス「Starlink」をバックホール回線として利用する携帯電話サービス「au」など向け車載型基地局と可搬型基地局を2023年春以降より全国に順次導入すると発表しています。これにより、地震や台風などによる自然災害が発生した際に通信の圏外地域に対して本基地局を展開することで迅速に通信を復旧し、災害時においてもau回線における高速・低遅延な通信の提供を...
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