デザイン

秋吉 健のArcaic Singularity:その「余白」は未来を創る。NTTドコモ主催のデザイン展からインダストリアルデザインの原点を考える【コラム】

道具のデザインについて考えてみた!NTTドコモが都内にて3月19日から27日までの9日間に渡って少々変わった展示会を開催しました。展示会の名称は「少し先の未来を想像するデザイン『想像する余白』展」。なんとも漠然とした印象の展示会名ですが、実際に展示されていたものも非常に「抽象的かつ直感的ではないもの」でした。それは決して悪い意味ではなく「まったくもって素晴らしく良い意味で」です。都心にありながらその喧騒から少し遠く離れた東京ミッドタウンの小さなギャラリースペースには何が展示さ...

秋吉 健のArcaic Singularity:人とスマホとデザインと。「期待はずれ」と言われてしまったバルミューダフォンの何がいけなかったのか【コラム】

バルミューダフォンからスマホデザインの価値について考えてみた!既報通り、バルミューダは16日、同社初となるスマートフォン(スマホ)「BALMUDA Phone(バルミューダフォン)」を発表しました。バルミューダと言えば、一風変わったデザインでありながらも実用性に長けた家電製品やキッチン用品のメーカーおよびブランドといった印象がありますが、そんなブランドがスマホを出すと聞けば、自ずと期待も高まるというものでした。しかしながら、結論から書いてしまえば、その期待が少し大きすぎたかも...

秋吉 健のArcaic Singularity:スマートフォンにボタンが要らない10の理由。技術的進化の停滞を打ち破る新たな可能性を探る【コラム】

スマートフォンにボタンは必要か考えてみた!先日、CNET JAPANの「ボタンよさらば」という記事を拝読しました。内容は「iPhone」シリーズの次期モデル「iPhone 13」(仮称)がボタンレスになるのではないかというルーモアネタ(噂話)でした。ボタンレスとは音量調整ボタンやサイドボタンなどがないということです。例年通りであれば、次期iPhoneの発表もあと1ヶ月ほどかと思われるタイミングで、しかも筐体デザインや専用ケースのリーク系の情報もちらほらと耳にし始めている中、i...

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホのディスプレイ進化論。画面はいかにして「角丸デザイン」へと行き着いたのか。その理由や意義について考える【コラム】

スマホディスプレイの「角丸デザイン」について考えてみた!筆者がiPhone 8からiPhone XSに変えて早1ヶ月。ロングレビュー的に色々といじって来ましたが、結論としてはとても満足しています。かつてiPhone Xが発売された2017年当時はTrueDepthカメラの精度や利便性に若干懐疑的でもあり、また指紋認証という生体認証方式に不満を感じていなかったことから順当にiPhone 8を購入しましたが、現在のところiPhone XSは概ねiPhone 8よりも快適だという個...

従来の使いやすさに加えおしゃれさがアップした“デザイナーズらくらくスマートフォン”の「らくらくスマートフォン3 F-06F」を写真と動画でチェック【レポート】

おしゃれデザインになったらくらくスマートフォン3は買いだ!既報の通り、NTTドコモは14日、今夏に発売・提供する新モデルや新サービスを披露する「2014年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、Android 4.4(開発コード名:KitKat)を搭載した富士通製のスマートフォン「らくらくスマートフォン3 F-06F」(以下、F-06F)を、2014年8月に発売する予定だと発表した。簡単操作や、アプリマーケットGoogle Playに非対応とすることで安心・安全に利用で...

Androidマーケットの新しいデザインが来た!ドコモスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」で試した【レビュー】

新しいデザインになったandroidマーケットはどう?!本日8月25日システムアップデートが予定されているNTTドコモのAQUOS PHONE SH-12Cですが、そのアップデートとは別に新しいデザインのマーケットアプリのアップデートが来ました。Androidマーケットの新しいユーザーインターフェース(UI)は、今年5月に行われた「Google I/O 2011」にて、Googleから発表があったもの。アップデートは、国別やキャリア別、端末別の配信となっていますので、すでにア...

京セラも話題のAndroid搭載スマートフォンを出展!「Zio」やコンセプトモデルを揃えた京セラブースを振り返る

新たなコミュニケーションスタイルを提案するコンセプトモック2010年10月5日(火)~10月9日(土)まで千葉県の幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2010」において、京セラのブースでは新たなコミュニケーションスタイルを提案するコンセプトモックや、北米向けのAndroid搭載スマートフォン「Zio(ザイオ)」、WiMAXやLTEの基地局などの展示が行われていた。画像を中心に京セラブースを振り返ってみる。
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