総務省

秋吉 健のArcaic Singularity:激動の2019年締めくくり!通信業界やスマホ市場に何が起きたのか?「端末代金と通信料金の完全分離」をキーワードに振り返る【コラム】

今年の通信業界で最大の話題となった「端末代金と通信料金の完全分離化」についてまとめてみた!2019年も後数日で終わる年の瀬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。筆者は大掃除もせず毎日ぐうたらしています。本コラムも今回が2019年最後となりました。有り難いことに連載は100回を超え、いつの間にやら2周年も迎えていましたが、コラムのバックナンバーを振り返るだけでも、今年の通信業界が如何に激動であったのかをまざまざと知ることができます(ぜひこちらからバックナンバーをご閲読下さい)。さ...

NTTドコモ、携帯電話回線契約を伴わずにスマホなどの製品を購入する場合にSIMロック解除した状態(=SIMフリー)で販売開始!ガイドライン改正で

docomoが携帯電話回線契約を伴わない場合はSIMロックせず販売!NTTドコモが同社の携帯電話回線契約を伴わずにスマートフォン(スマホ)などの製品を購入する場合に「SIMロック解除」した状態、つまりはSIMフリーで販売していることを案内しています。そのため、購入後にSIMロック解除の手続きは不要だとのこと。同社では総務省が「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」を11月22日に改正し、携帯電話回線を伴わない製品単体での販売についてのSIMロック解除への対...

秋吉 健のArcaic Singularity:SIMロックは本当に“悪者”なのか。総務省によるSIMロック解除義務化への見直し報道から、その歴史的経緯と是非について考える【コラム】

SIMロックの是非について考えてみた!日々激動する通信業界の中でも、先週や先々週ほど難しい問題が飛び交った週は珍しいかもしれません。10月の改正電気通信事業法施行を前に、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)の各社は次々と新たな料金プランや通信サービスを発表しましたが、そこに総務省がさらなる「待った」をかけました。待ったをかけられたのはSIMロックに関する仕様です。SIMロックは通信事業者が自社で販売する端末を他社で利用できないように制限するた...
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ついに総務省が公開!SIMフリースマホ「UMIDIGI A5 Pro」や「UMIDIGI A5」、「UMIDIGI Z5 Pro」、「UMIDIGI Z5」、「UMIDIGI X」などが技適通過

SIMフリースマホ「UMIDIGI A5 Pro」などが技適通過!総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにYoumi Intelligent Technologyがスマートフォン(スマホ)「Smart phone, A5 Pro, A5, UMIDIGI X, Z5, Z5 Pro」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を8月27日付けでElement Materials Technologyによって取得しています(認...

携帯電話サービス「IIJmio」が音声SIMの12ヶ月以内の解除料を1000円に10月1日より値下げ!新規契約時に同時申込可能なSIMカードやスマホなどの台数も拡大

IIJmioでも解除料が千円に!音声SIMで12ヶ月以内の場合インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は18日、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( )において携帯電話番号ポータビリティー(MNP)による転入手続きを簡略化できる「家族みんなでもっとカンタン乗り換え」を2019年9月24日(火)より提供開始すると発表しています。合わせて同日より新規契約時に同時申込可能なSIMカ...

auやUQ mobileが中古のスマホなどのSIMロック解除に9月1日より対応!auショップやUQお客さまセンターのみ受付で費用は1台当たり税込3240円

auとUQ mobileでも中古スマホなどのSIMロック解除が可能に!KDDIおよび沖縄セルラー電話は1日、携帯電話サービス「au」において2015年4月23日以降に発売した携帯電話端末のSIMロック解除条件を一部変更し、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで中古で購入した製品などのSIMロック解除などに対応したとお知らせしています。譲渡・中古製品のSIMロック解除は「auショップ」(直営店およびPipitを含む)にて実施でき、解除にかかる費用は既存の製品と同様に1台あ...

ソフトバンクとワイモバイルが中古のスマホなどのSIMロック解除に8月21日より対応!店頭のみ受付で費用は税込3240円/台。1人1日2台まで

SoftBankとY!mobileでも中古スマホなどのSIMロック解除が可能に!ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において2015年5月以降に発売した携帯電話端末のSIMロック解除条件を一部変更し、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで中古で購入した製品などのSIMロック解除などに対応したとお知らせしています。譲渡・中古製品のSIMロック解除はSoftBank製品はソフトバンクショップ、Y!mobil...

秋吉 健のArcaic Singularity:「第4の選択肢」はアリか、ナシか。楽天のMNO戦略の現状をイベント「Optimism 2019」や総務省による行政指導から解説する【コラム】

楽天モバイルのMNO戦略と現状の課題について考えてみた!楽天はパシフィコ横浜にて7月31日から8月3日までファンイベント「Rakuten Optimism 2019」を開催しました。楽天モバイルとしての移動体通信事業者(MNO)での携帯電話サービス参入が目前に迫る中、筆者も取材に行ってきました。イベントの多くは「ふるさとグルメ」や「うまいもの&いいもの祭り」といった、夏休みの家族連れを対象としたものでしたが、会場の一角には「近未来体験エリア」が設けられ、5Gや4Gエリア展開に...

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホの大幅割引販売は「悪」なのか。総務省による携帯電話端末価格の割引上限規制とその影響について考える【コラム】

総務省が携帯電話端末の割引上限(値引上限)を最大2万円とするなどを含む改正案を施行するに当たり、これまでにもスマートフォン(スマホ)などの端末代金についてはさまざな議論がありましたが、改めて連載「Arcaic Singularity」にて主に割引上限規制を中心に今後の市場への影響について考察します。

秋吉 健のArcaic Singularity:人々は自由を求め、そして動かなくなる。長期契約割引の違約金上限を1000円とする改正案がもたらした波紋とその影響について考える【コラム】

総務省が携帯電話料金の見直しに関する有識者会議を11日に行い、2年契約などの長期契約を中途で解約する際に発生する違約金の上限を1,000円とするなどの省令改正の原案を提示しました。連載「Arcaic Singularity」にてこの違約金について考察します。
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