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AQUOSsense5G

シャープ、日本向けスマホ・タブレットのAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R5G・sense4やdtab d-41Aなどは対象外


SHARPがAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープは21日、日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)・タブレットにおける最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のauやSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R5G」や「AQUOS sense4」シリーズ、「AQUOS zero2」、「dtab d-41A」などの機種についてはAndroid 13へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、Android 13の提供に向けて準備中ということです。

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NTTドコモとソフトバンクがスタンダードスマホ「AQUOS sense5G」にAndroid 12へのOSバージョンアップを提供開始


docomoとSoftBankのスタンダードスマホ「AQUOS sense5G」がAndroid 12に!

NTTドコモは28日、同社が「2020-2021冬春モデル」として2021年2月に発売した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense5G(型番:SH-53A)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年2月28日(月)に提供開始したとお知らせしています。

またソフトバンクは28日、同じく2021年2月に発売した携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スタンダードスマホ「AQUOS sense5G(型番:A004SH)」(シャープ製)に対してAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2月28日より順次提供開始したと案内しています。

更新は両機種ともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されています。更新にかかる時間はNTTドコモでは約36分、ソフトバンクでは最大30分程度となっており、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでの実施が推奨されています。なお、ソフトバンクでは更新にかかる通信料は無料とのこと。

更新後のビルド番号はNTTドコモ向けが「02.00.01」、SoftBank向け「S1002」。主な変更点は以下の通りですが、シャープによる公式FAQ「OSアップデート(ver.12)」( https://sharpmobile.zendesk.com/hc/ja/sections/4414456410393 )も合わせてご確認ください。


<NTTドコモ>
○主なアップデート内容
・プライバシー強化
・クイック設定パネル/通知のリニューアル
・スクロールスクリーンショット
○改善される事象
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
・セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年1月になります。)


<ソフトバンク>
・Android 12へのOSバージョンアップ
・まれに通話履歴が更新されなくなる場合がある事象の改善
・セキュリティの向上

※最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。
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au・UQ mobile向けスタンダードスマホ「AQUOS sense5G SHG03」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


auとUQ mobileのスタンダードスマホ「AQUOS sense5G SHG03」がAndroid 12に!

KDDIは24日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応スタンダードスマートフォン「AQUOS sense5G SHG03」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年2月24日(木)10時より提供開始しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G・WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は約40分、更新ファイルサイズは約1.6GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約1.6GB以上の空きがあり、電池残量が十分な状態(フル充電)となっている状態で更新をするよう案内されています。主な更新内容は以下の通り。更新後のビルド番号は「02.00.01」、Androidセキュリティパッチレベルは「2022年1月1日」となるとのこと。

<アップデート内容>
Android 12による機能・操作性の向上

○主な機能追加・変更内容/削除項目について
1)顔認証を設定した状態で画面消灯から4時間が経過しても顔認証によるロック解除ができるようになります。
2)通話中のメニューボタンの機能が変更されます。
3)ブレクリーナー機能が追加されます。
4)設定の「AQUOS便利機能」が「AQUOSトリック」へ変更されて一部項目が変更されます
5)「3 ボタン ナビゲーション」の「ナビゲーションバーを隠す」機能が削除されます。

○その他OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(1.6MB)[PDF]
 ※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSHG03をご利用いただくための改善内容が含まれております。

○Android 12共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?


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シャープ、スタンダードスマホ「AQUOS sense5G SH-M17」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


スタンダードスマホ「SHARP AQUOS sense5G」のメーカー版「SH-M17」がAndroid 12に!

シャープは21日、昨年3月に発売した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense5G SH-M17」に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2022年2月21日(月)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G/4G/3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、携帯電話回線を利用した場合の通信料は有料となるため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。

更新後のビルド番号は「02.00.00」。主な更新内容は以下の通りとなっているほか、他のスマホやフィーチャーフォンからのデータ取り込みは引き続き利用できるものの、「データ引継」の「SDカードにデータ保存」機能は廃止されているなどしているため、公式Webサポートの「OSアップデート(ver.12) – よくあるご質問」も合わせてご参照ください。

1)AQUOSトリックがリニューアルしました
2)Playトリガーで起動できるアプリを増やせるようになりました
3)ロックフォトシャッフルでお気に入りの画像だけを選べるようになりました
4)本体を「置いたとき」のシーンに合わせた新機能「Bright Keep」が追加されました
・ホーム画面では早めに暗くする
 スマホを使い終わってホーム画面のまま置いたとき、画面が通常よりも早めに薄暗くなることで、画面の電池消費を抑えます。
・ホーム画面以外では表示をキープ
 カレンダー・メモやニュースなどの画面で端末を置いて、見ながら別の作業をするときに画面OFFしてしまうことを防ぎます。
5)ゲーミングメニューに新機能が追加されました
・画面端の誤操作を防止
 タッチに反応しない範囲を指定できる「エッジコントロール」を新規搭載、意図しないタップによる誤操作を防止します。
・検索機能の改善
 検索結果とゲームを簡単に行き来できるフローティングボタンを追加、検索機能がより使いやすくなりました。
6)Smart home HUBが追加されました
7)簡易留守録がより使いやすくなりました
8)Android 12の新機能
・デザイン刷新
・プライバシーの強化(マイクまたはカメラの使用中アイコン、およその位置情報)
・ユーザビリティーの向上(スクロール スクリーンショット、さらに輝度を下げる)


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シャープ、日本向けスマホ・タブレットのAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R3・sense3やAndroid One S7などは対象外


SHARPがAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープは13日、日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)・タブレットにおける最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のauやSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R3」や「AQUOS sense3」シリーズ、「AQUOS zero」、「AQUOS R2 compact」、「Android One S7」、「Android One S5」などの機種についてはAndroid 12へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、Android 12の提供に向けて準備中ということです。

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