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Androidスマートフォン

Unihertzが超小型スマホの次期モデルを予告!シリーズ初の5G対応で製品名は「Jelly Max」に。大型化して4インチサイズくらいか


超小型スマホ「Unihertz Jelly Max」の登場を予告!クラウドファンディングを実施予定

Unihertz(ユニハーツ)は21日(現地時間)、同社が展開している超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly」シリーズの次期製品「Jelly Max」を投入すると予告しています。現在は正式発表に向けてFacebookにて公式グループ「Unihertz Jelly Max」にて徐々に製品について明らかにしていく段階となっており、近くクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて支援募集を開始すると見られます。

現時点では詳細な仕様は明らかにされていませんが、すでにJellyシリーズ初の5Gに対応することが明らかにされており、先立って公開されたディザー画像では初代「Jelly Pro」や2代目「Jelly 2」と同じような背面が丸みのある厚いスタイルで、画面の左上にパンチホールがあるほか、3.5mmイヤホンマイク端子や画面内指紋センサーに対応していることが判明しています。一方、サイズはこれまでの3インチサイズから少し大型化しそうです。

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FCNT、Snapdragon 7s Gen 2搭載の新ミッドハイレンジスマホ「arrows We2 Plus」を発表!NTTドコモ版「F-51E」が8月中旬以降に発売で予約受付中


FCNTから新ミッドハイレンジスマホが登場!NTTドコモ版「「arrows We2 Plus F-51E」が発売

FCNTは16日、都内にて「事業戦略および新商品発表会」を開催し、同社が展開している「arrows」ブランドの新商品として5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「arrows We2(アローズ ウィーツー)」および「arrows We2 Plus(アローズ ウィーツー プラス)」(ともにFCNT製)といったarrows We2シリーズを発表しています。

合わせてarrows We2 Plusを取り扱う移動体通信事業者(MNO)からも発表があり、NTTドコモから「arrows We2 Plus F-51E」が2024年8月中旬以降に発売されるとのこと。また発売に先立ってNTTドコモでは5月16日(木)11時から事前予約受付を実施しており、販路はNTTドコモではドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「ahamoサイト」などとなっています。

価格は後日案内予定となっていますが、FCNTでは『「arrows We2 Plus F-51E」予約・購入キャンペーン』( https://www2.fcnt.com/product/arrows/campaign/2024summer/ )を実施しており、予約開始時から発売日前日までに予約をして発売日から2024年9月30日(月)までに購入・応募するとdポイント(期間・用途限定)で3,000ポイントがプレゼントされます。応募はキャンペーンWebページから行い、ポイント進呈時期は応募月の翌々月までを予定し、進呈されたポイントの有効期間は進呈から2か月間(62日間)となっています。

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FCNT、新スタンダードスマホ「arrows We2」を発表!NTTドコモとau、UQ mobileから8月中旬以降に発売で予約受付中。大幅に高性能化


新スタンダードスマホ「arrows We2」が登場!docomoやau、UQ mobileから発売

FCNTは16日、都内にて「事業戦略および新商品発表会」を開催し、同社が展開している「arrows」ブランドの新商品として5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「arrows We2(アローズ ウィーツー)」および「arrows We2 Plus(アローズ ウィーツー プラス)」(ともにFCNT製)といったarrows We2シリーズを発表しています。

合わせてarrows We2を取り扱う移動体通信事業者(MNO)からも発表があり、NTTドコモから「arrows We2 F-52E」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」から「arrows We2(型番:FCG02)」が2024年8月中旬以降に発売されるとのこと。また発売に先立ってNTTドコモおよびau、UQ mobileともに5月16日(木)11時から事前予約受付を実施しています。

販路はNTTドコモではドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「ahamoサイト」など、auおよびUQ mobileではauショップやau Style、UQスポット、量販店などのau取扱店およびUQ mobile取扱店、公式Webストア「au Online Shop」や「UQ mobile オンラインショップ」などとなっています。なお、価格は各社ともに後日案内予定だとのことです。

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シャオミ、Snapdragon 8 Gen 2搭載の新フラッグシップスマホ「POCO F6 Pro」を発表!5月23日発売で価格は6万9980円から。FeliCaは非対応


新フラッグシップスマホ「POCO F6 Pro」が登場!日本でも5月23日発売

Xiaomi傘下のPOCOは23日(現地時間)、オンラインにてグローバル向け発表会「POCO F6 Series Launch Event - HyperPower Evolved」を開催し、同社が展開する「POCO」ブランドの新商品として5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「POCO F6(ポコ・エフシックス)」および「POCO F6 Pro(ポコ・エフシックス・プロ)」、タブレット「POCO Pad(ポコ・パッド)」(ともにXiaomi Communications製)を発表しています。

合わせてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は23日、日本市場にてPOCO F6 Pro(型番: 23113RKC6G)とPOCO Pad(型番:2405CPCFBG)を販売すると発表しています。販路はともに公式Webサイト「Mi.com」内の公式WebストアやXiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jpとなっており、販売されるモデルはPOCO F6 Proが内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによる12GB RAM+256GBストレージモデルと12GB RAM+512GBストレージモデルがあり、POCO Padは8GB RAM+256GBストレージモデルのみとなります。

発売時期はPOCO F6 Proが2024年5月23日(木)、POCO Padが2024年6月中旬以降で公式Webストアでは6月24日より順次発送となっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式WebストアなどではPOCO F6 Proの12GB RAM+256GBストレージモデルが69,980円、12GB RAM+512GBストレージモデルが79,980円、POCO Padが44,800円となっています。本体色はPOCO F6 Proの各モデルともにブラックおよびホワイト、POCO Padはブルーおよびグレー。

また記念キャンペーンが2024年6月30日(日)23:59まで実施され、シャオミ・ジャパンが販売した「POCO F4 GT」を購入した人向けに公式WebストアでPOCO F6 ProまたはPOCO Padの購入時に使える2,000円割引クーポンが配布されています。その他、渋谷PARCOにて2024年5月25日(土)から9月1日(日)までの期間限定でオープンするポップアップストア「Xiaomi POP-UP Store」でもPOCO F6 ProやPOCO Padを特別展示するとのことです。

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シャープ、“つよかわ”な新エントリースマホ「AQUOS wish4」を発表!日本ではメーカー版やNTTドコモ版、Y!mobile版が7月上旬以降より順次発売


新エントリースマホ「SHARP AQUOS wish4」が登場!

シャープは8日、都内にて新製品発表会「AQUOS 2024 夏モデル」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてエントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4」を発表しています。発売時期は2024年7月上旬以降で、グローバル展開を拡大して日本のほか、台湾やシンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が商品化予定となっているほか、合わせてNTTドコモおよびソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」からも販売されることが発表されており、発売時期はNTTドコモ版「AQUOS wish4 SH-52E」が2024年7月上旬以降、Y!mobile版「AQUOS wish4(型番:A402SH)」が2024年7月上旬以降で、それぞれ現時点では予約開始日や価格は未定となっています。

なお、シャープでは日本向けメーカー版については価格がオープンながらも市場想定価格として3万円台となると案内しています。また本体色はNTTドコモ版がブルーとホワイト、ブラックの3色展開、Y!mobile版がブルーとホワイト、ブラック、ピンク(Y!mobile限定カラー)の3色展開となっており、プリインストールアプリは違うものの、NTTドコモ版の背面も「docomo」ロゴがなくなり、両モデルともにリアカメラモジュール部分に「AQUOS」ロゴのみとなっています。

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