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Google Oneの有料会員向けVPNサービス「VPN by Google One」が2024年後半に終了!より需要の高い機能に重点を置くためと説明


Googleが「VPN by Google One」を2024年後半に終了と案内!

Gooleは12日(現地時間)、クラウドストレージサービス「Google One」の有料会員向けに提供しているVPNサービス「VPN by Google One」について2024年後半に段階的に終了するとお知らせしています。同社では終了の理由を「より需要の高い機能と利点を提供することに重点を置くため」だと説明しています。

なお、VPN by Google Oneの終了後も同社が「Made by Google」として「Pixel」ブランドで展開しているスマートフォン(スマホ)「Pixel 7」シリーズ以降のPixelスマホ・タブレットで利用できるVPN機能については引き続いて無料で使えるとのこと。VPN by Google OneはPixel以外でも使えるので残念なところです。

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Googleの生成AIは「Bard」から「Gemini」へ!Androidアプリがリリースされ、iPhoneなどでもGoogleアプリから利用可能。来週より日本語も


Googleの生成AIは「Bard」から「Gemini」へ!モバイルアプリなども提供開始

Googleは8日(現地時間)、同社が開発・提供してきた生成AIサービス「Bard」を新たに「Gemini」( https://gemini.google.com/ )として展開していくと発表しています。引き続き、GeminiのPro 1.0モデルは40以上の言語で230以上の国・地域にて無料で利用できるほか、新たにより高性能なUltra 1.0モデルに対応したGemini Advanced(現時点では英語版のみ)を提供し、さらにAndroid向け「Gemini アプリ」をリリースを含むモバイルアプリも提供開始しているということです。

Gemini Advancedは同日より日本を含む150以上の国・地域で英語版を利用でき、利用可能言語は今後順次拡大する予定となっており、料金はクラウドストレージサービス「Google One」新しいプラン「AI Premium Plan(以下、AIプレミアムプラン)」として月額19.99ドル(日本では税込2,900円/月)で提供され、初めて使えう場合には2カ月の無料トライアルも用意されており、Google Oneの既存の2TBプランと同等のすべての特典が含まれるとのこと。

またAIプレミアムプランでは間もなくGmailやGoogle ドキュメント、Google スライド、Google スプレッドシートなどで「Gemini for Workspace(旧:Duet AI)」を使えるようになるということです。なお、Gemini Advanced の公開に先立って同社では広範な信頼性と安全性のチェックを実施しており、これには外部のレッドチームへの参加も含まれるとしています。

一方、モバイルアプリについてはAndroid向けGeminiアプリが同日より配信開始されているほか、iPhoneなどのiOS向け「Google アプリ」(英語版のみ)でもGeminiやGemini Advancedを同日より今後数週間以内に順次利用可能になるとし、また来週より日本を含むさまざまな国・地域では英語版に加えて日本語版と韓国語版のAndroid向けGeminiアプリとGeminiに対応したiOS向けGoogle アプリの提供が開始されるということです。

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Google Oneの低料金プラン(100GBや200GB)でもVPNサービスが利用可能に!AndroidだけでなくiPhoneやiPad、Windows、Macで使える


VPN by Google OneがGoogle Oneの低価格プラン(100GBや200GB)でも利用可能に!

Googleは8日(現地時間)、クラウドストレージサービス「Google One」の低価格プラン(100GBおよび200GB)でもVPNサービス「VPN by Google One」を特典として同日より順次利用できるようにしたとお知らせしています。これまでは2TB以上のプランのみの特典でした。

Google Oneの料金はベーシック100GBが月額250円(年額2,500円)、スタンダード200GBが月額380円(年額3,800円)、プレミアム2TBが月額1,300円(年額13,000円)、プレミアム5TB)が月額3,250円(年額32,500円)。なお、Pixel 7およびPixel 7 ProはGoogle Oneに加入していなくても無料でVPN by Google Oneが利用できます。

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Googleフォトの不要部分を消せる「消しゴムマジック」がすべてのPixelスマホとGoogle One加入者でも利用可能に!iPhoneやiPadにも対応


Google One加入者ならPixel以外のAndroidやiPhoneなどでも消しゴムマジックが利用可能に!

Googleは23日(現地時間)、写真や動画の保存・管理・編集サービス「Google フォト」において提供している写真の不要な部分を消したり目立たなくしたりできる「消しゴムマジック」などのAI(人工知能)を活用した編集機能をすべてのPixelスマートフォン(スマホ)とGoogle One加入者でも利用できるようになったとお知らせしています。

これまで消しゴムマジックは「Pixel 6」シリーズ以降のPixelスマホのみで利用できていました。また今回、AndroidだけでなくiOS・iPadOS向けGoogle フォトアプリでも対応しているため、Google One加入者ならiPhoneやiPadなどでも利用可能となっています。

またGoogle One加入者はアメリカやカナダ、欧州(EU)、イギリスにおいてGoogle フォトにおけるプリントサービスの送料が無料になるということです。なお、Google One加入者ではない場合は3月上旬以降に無料の試用期間としてGoogle フォトのこれらの機能を試せるようになるということです。

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最新スマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」にてGoogle OneのVPNサービスが無料で利用可能に!使い方を紹介。テザリングは対象外【ハウツー】


Googleスマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」にて無料で使えるようになったVPN by Google Oneを実際に試してみた!

既報通り、Googleは5日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)における月次アップデートの2022年12月分を提供開始し、セキュリティー更新や機能改善、不具合修正に加えて「Pixel Feature Drop」による新機能の追加を行っています。

すでにソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開され、対象となる「Pixel 4a」以降のPixelスマホにて無料でソフトウェア更新が可能となっており、更新後のビルド番号はカナダ向けのPixel 4aが「TQ1A.221205.011.B1」、イギリスのO2向けのPixel 6aおよびPixel 7、Pixel 7 Proが「TQ1A.221205.012」、それ以外の製品では共通して「TQ1A.221205.011」となっています。

特に最新フラッグシップスマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」には無料でVPNサービスが利用できるようになったり、通話時に相手がいる場所の騒音などのバックグラウンドノイズが低減されて相手の声がはっきり聞こえる「クリア 音声通話」機能などが追加されているほか、すでに紹介しているように日本においては無線LAN(Wi-Fi)の6GHz帯の「Wi-Fi 6E」(IEEE802.11ax)が利用できるようになっています。

今回はそんなPixel 7およびPixel 7 Proなら無料で使えるようになったVPNサービス「VPN by Google One」を使ってみたので使い方などを紹介したいと思います。なお、VPN by Google Oneはクラウドストレージなどのサービスを含むサブスクリプションサービス「Google One」の2TB以上のプランを契約している場合はPixel 7やPixel 7 Pro以外でもAndroidだけでなくiPhoneやiPad、パソコンなどでも特典として使えます。

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