LTE-Advanced

NTTドコモ、LTE‐AdvancedのCA技術による下り最大225Mbpsにも対応したマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを開発!11月21日より順次設置

NTTドコモがマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発!NTTドコモは21日、ユーザーが屋内エリアでも携帯電話ネットワークを快適に利用できるようにLTE(FDD-LTE)方式による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したマルチバンド対応の屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発したと発表しています。今回開発した屋内基地局装置および屋内アンテナは、すでに対応している2GHz帯に加えて、新たに1.7GHz帯と1.5GHz帯の周波数帯に対応し、新...

CEATEC JAPAN 2013:NTTドコモ、ちょっと未来の通信規格「次世代移動通信 5G」を出展!実装予定は東京オリンピックに合わせ2020年!?【レポート】

ドコモが開発中の次世代通信規格とは?千葉・幕張メッセにおいて10月1日(火)から5日(土)までアジア最大のIT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2013」が開催されています。その中で、NTTドコモが現在研究・開発中としている新世代の通信規格となる「次世代移動通信 5G」について資料などを展示していました。そこで、今回の記事では、この2020年に実装予定だという“ちょっと未来”の通信規格「5G」について紹介します。

イー・アクセス、イー・モバイルの1.7GHz帯でのLTE実証実験(下り最大300Mbps)で下り291Mbpsを記録

イー・アクセスが実証実験で下り291Mbpsを記録!イー・アクセスは18日、総務省より1.7GHz帯の実験試験局の本免許を取得し、香川県高松市の一部でフィールド実証実験を2013年8月から行っていた結果を発表しています。この実証実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯の周波数(以下、「F0」)と、同帯域の隣接する当社の既割当周波数(以下、「F1-F3」)を使用し、高速・大容量なLTEの高度化技術の通信品質や通信速度(スループット)の評...
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ソフトバンク、3.4〜3.6GHz帯を用いた「LTE-Advanced TDD」による高速通信のデモンストレーションを実施

写真はEricssonがLTE-Advanced TDDでCAのデモを行った時のものソフトバンクモバイルは29日、モバイルブロードバンドでのさらなる快適な通信環境の検証を目的とし、東京都内の銀座および池袋周辺において、3.4〜3.6GHz帯を利用した「LTE-Advanced TDD」の実証実験を行っており、今回「GTI Ad Hoc Seminar」においてバスを使った走行時のLTE-Advanced TDDのデモンストレーションを実施したと発表しています。なお、実証実験に...

イー・アクセス、イー・モバイルの1.7GHz帯にてCAなどを導入した下り最大300MbpsのLTE実証実験を香川県高松市で実施

下り最大300MbpsのLTE実証実験を8月22日から実施!イー・アクセスは22日、総務省より1.7GHz帯の実験試験局の本免許を取得したため香川県高松市の一部でフィールド実証実験を2013年8月22日(水)から開始すると発表しています。今回の実証実験では、総務省が周波数アクションプランにおいて新たに確保するとした1.7GHz帯と、隣接するイー・アクセスがすでに割当されている1.7GHz帯の周波数を「キャリア・アグリゲーション(CA)」技術によって束ね、4×4 MIMOによっ...

Samsung、世界初LTE-Advanced対応スマホ「GALAXY S4 LTE-A」を発表!2.3GHzクアッドコアCPUなど搭載で、韓国SKテレコムから発売

韓国で早くもLTE-Advancedがサービス開始!対応機種GALAXY S4 LTE-Aが発表Samsung Electronics(サムスン電子)は26日(現地時間)、次世代高速データ通信規格「LTE-Advanced」(以下、LTE-A)に対応したAndroidスマートフォン「GALAXY S4 LTE-A(型番:SHV-E330S)」を発表しています。世界初のLTE-A対応モデルで、韓国SKテレコムが開始したLTE-Aサービスで利用できます。SKテレコムでは、複数の周...

Wireless City Planning、2.5GHz帯追加割り当ての申請で新たに下り最大740Mbpsを実現へ!ソフトバンク宮川氏がつぶやく

TD-LTE完全互換のAXGPがさらに進化!Wireless City Planning(ワイヤレスシティープランニング、以下、WCP)は24日、総務省が受け付けを行なっていた広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)用に新たに割り当てる2.5GHz帯の25MHz幅(2625MHz~2650MHz)の割り当てに対し、申請を行ったことが明らかとなった。申請を行ったことは、WCPの親会社であるソフトバンクにおいて、携帯電話事業会社のソフトバンクモバイル取締役専務執行役員CTO宮川潤...

NTTドコモ、アクティブアンテナとLTE基地局の接続試験に成功 LTEエリアのさらなる充実が可能に

アクティブアンテナとLTE基地局の接続試験に成功NTTドコモは22日、今後世界のLTE基地局や次世代のLTE-Advanced基地局で利用が見込まれるアクティブアンテナと、商用網で使用中のLTE基地局との接続試験を、電波暗室内の実験環境にて成功した事を発表した。将来、アクティブアンテナを導入することにより、従来は設置が困難であった場所にも基地局設置が可能になり、またきめ細やかな電波放射の制御ができるため、LTEエリアの更なる充実が可能としている。

NTTドコモ、「LTE-Advanced」の効果的な展開を可能にする基地局の開発を開始!下りスループットは3Gbpsまで拡張が容易に

LTE-Advancedの効果的な展開を可能にする基地局開発を開始NTTドコモは21日、「LTE-Advanced」の効果的な展開に向け、複数のLTE-Advanced対応基地局を効率的に制御する「高度化C-RAN(Centralized Radio Access Network)アーキテクチャ」と、高度化C-RANアーキテクチャを実現するための高密度基地局装置の開発に取り組むことを発表している。これにより、駅や大規模商業施設などの通信量が特に多い地域において、集中的に無線容...

ソフトバンク、次世代通信規格「LTE-Advanced」の複数基地局間協調伝送技術フィールド実証試験結果を発表!セル境界での下り伝送速度が約2倍以上に

LTE-Advanceの導入へ向けた取り組みを公表!ソフトバンクモバイルは14日、次世代通信規格として開発や策定が進んでいる「LTE-Advanced」の主要技術の1つである「複数基地局間協調伝送技術」のフィールド実証実験を2012年5月から東京都江東区のお台場地区において実施していましたが、今回、その実証実験の結果を発表しています。今回の実験は、携帯電話の通信技術などの仕様をまとめる団体「3GPP」で標準化が進められている「LTE-Advanced」の導入に向けたもので、一...
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