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au・UQ mobile向けスマホ「OPPO A54 5G」にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が4月27日10時より提供


auとUQ mobile向け5Gスマホ「OPPO A54 5G OPG02」がAndroid 12に!

KDDIは26日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応スマートフォン「OPPO A54 5G OPG02」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年4月27日(水)10時より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は約60分、更新ファイルサイズは約4,7GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約4.0GB以上の空きがあり、電池残量が20%以上となっている状態で更新をするよう案内されています。主な更新内容は以下の通り。更新後のビルド番号は「C.25」、Androidセキュリティパッチレベルは「2022年4月5日」となるとのこと。

<アップデート内容>
○主な機能追加・変更内容
・ユーザーインターフェイスのカラーをお好きな色に設定することができるようになる「パーソナルカスタマイズ」が追加されます。

○主な削除項目
OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「パーソナルカスタマイズ」の設定から「テーマストア」と「ローカルアルバム」の項目が削除されます。
・「壁紙」の設定で「オンライン壁紙」を一番下までスクロールし「さらに壁紙を表示する」を選択すると、従来のテーマストアの内容を確認できます。
・「壁紙」の設定で「アルバム」を選択すると、ローカルに保存した写真などを設定できます。
・「パーソナルカスタマイズ」の設定から「アプリレイアウト」の項目が削除されます。以下の操作で同等の設定ができます。
 ホーム画面で[設定]→[ホーム画面とロック画面]→[ホーム画面のレイアウト]
・「プライバシー」の設定から「キッズスペース」の項目が削除されます。以下の操作で同等の設定ができます。
 ホーム画面で[設定]→[特殊機能]→[キッズスペース]
・「バッテリー」の設定から「アプリのバッテリー使用状況」の項目が削除されます。
・「ゲームスペース」が「ゲーム」に名称変更され、「均衡モード」の項目が削除されます。
・「低電力モード」と「プロゲーマーモード」は対応するゲームアプリ起動後の[ゲームアシスタント]→[パフォーマンス設定]から設定が可能です。
・「便利なツール」の設定から「画面分割」の項目が削除されます。以下の操作で同等の設定ができます。
 ホーム画面で[設定]→[アプリ]→[画面分割]
・「ホーム画面のレイアウト」の設定から「便利なツール」の設定から「ホーム画面のレイアウト」で選択できる列、行が変更されます。「2列」と「4行」が選択できなくなります。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(618KB)
 ※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にOPPO A54 5G OPG02をご利用いただくための改善内容が含まれております。

・Android 12共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 アップデートとは?


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エントリースマホ「OPPO A55s 5G」と「OPPO A54 5G」のメーカー版「CPH2309」と「CPH2303」が量販店やECサイトで値下げ


SIMフリースマホ「OPPO A55s 5G CPH2309」と「OPPO A54 5G CPH2303」が値下げ!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が販売している5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A55s 5G」および「OPPO A54 5G」(ともにOPPO Mobile Telecommunications製)のオープンマーケット向けメーカー版「CPH2309」と「CPH2303」がヨドバシカメラやビックカメラ、Amazon.co.jpなどの量販店やECサイトにて値下げされています。

両機種ともに価格(金額はすべて税込)はオープンながらOPPO A55s 5G CPH2309が発売された今年11月時点における希望小売価格はOPPO A55s 5G CPH2309が33,800円、OPPO A54 5Gが31,800円となっていましたが、現在はOPPO A55s 5G CPH2309が31,980円、OPPO A54 5Gが29,800円とそれぞれ2,000円値下がりしています。

またヨドバシカメラやビックカメラなどでは10%ポイント還元となっているため、値下げ後の実質負担額はOPPO A55s 5G CPH2309が28,782円、OPPO A54 5G CPH2303が26,820円となっています。一方、Amazon.co.jpではOPPO A55s 5G CPH2309が29,073円の1%還元で実質28,782円と同じですが、OPPO A54 5G CPH2303は20,990円からとさらに安くなっています。

なお、同社では公式Webストアとして「OPPO公式PayPayモール店」や「OPPO公式楽天市場店」を展開していますが、現時点ではどちらも値下げはされていないため、ヨドバシカメラなどの値下げは期間限定の可能性もあると思われます。

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オウガ・ジャパン、故障・全損・水没に対応した「OPPO Careプレミアム保証サービス」を提供開始!Find X3 ProやReno5 A、A55s、A54が対象


OPPO Careプレミアム保証サービスが提供開始!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は18日、同社が販売するスマートデバイスブランド「OPPO」においてより多くの利用者が安心して製品を使うために新たに故障・全損・水没にも対応した「OPPO Careプレミアム保証サービス」を2021年11月18日(木)より提供すると発表しています。

対象製品はオープンマーケット市場向けのメーカー版(SIMフリー版)であるスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X3 Pro(型番:CPH2173)」および「OPPO Reno5 A(型番:CPH2199)」、「OPPO A55s 5G(型番:CPH2309)」、「OPPO A54 5G(型番:CPH2303)」の4製品で、料金は1年プランではOPPO Find X3 Proは11,000円、OPPO Reno5 Aは6,800円、OPPO A55s 5GとOPPO A54 5Gは4,800円(金額はすべて税込)「。

またサービス開始を記念して11月18日より対象期間内にメーカー版のOPPO Reno5 A CPH2199を購入した場合限定で「OPPO Careプレミアム保証サービス」が1年プランであれば無料、2年プランであれば半額となる「OPPO Careプレミアム保証サービスお得キャンペーン」( https://www.oppojapan.com/oppocarepremium_campaign/ )を実施しています。期間は2021年12月31日(金)まで、申込期限は2022年1月7日(金)23:59まで。

さらに中古販売業者「イオシス」にてOPPO Reno5 Aを購入した場合を対象に旧機種の買取価格を3,000円アップする「買取金額3,000円UPキャンペーン」( https://k-tai-iosys.com/campaign/oppo/ )を開始しています。期間は12月31日まで、申込期限は2021年12月31日(金)23:59まで。なお、宅配買取限定とのこと。

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OPPOがAndroid 12ベースの独自プラットフォーム「ColorOS 12」が発表!Find X3 Pro・Find X2 Pro・Reno5 A・A54 5G・A73などに提供予定


OPPOがAndroid 12ベースの独自プラットフォーム「ColorOS 12」が発表!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は11日(現地時間)、オンラインにてイベント「OPPO ColorOS 12 | GLOBAL LAUNCH」を開催し、スマートフォン(スマホ)など向けOS「Android」における最新バージョン「Android 12」をベースにした独自プラットフォーム「ColorOS 12」を発表しています。

まずは10月11日よりインドネシアやタイ、マレーシアにおいて最新プレミアムスマホ「OPPO Find X3 Pro」にColorOS 12の一般向けベータ版(Public Beta)が提供され、その後、2021年後半以降に順次、他の国・地域や他の製品に段階的に展開され、最終的に1億5000万人が利用している110以上の製品にてColorOS 12を提供することをめざすとしています。

また大まかなColorOS 12の対応予定と提供時期も案内されており、日本で販売されている機種ではOPPO Find X3 Proをはじめとして「OPPO Find X2 Pro」や「OPPO Reno5 A」、「OPPO A54 5G」、「OPPO A73」が含まれているほか、海外向けOPPO Reno3 Pro 5Gと同等であるため、SoftBank版「OPPO Reno3 5G」も提供される可能性はありそうです。

これらの製品はグローバル版ではOPPO Find X2 Proが2021年12月より、OPPO Reno5 AやOPPO A54 5G、OPPO Reno3 Pro 5Gが2022年前半、OPPO A73が2022年後半に提供予定となっており、日本版については別途、日本法人であるオウガ・ジャパンや販売元である各通信事業者から案内がある予定で、実際に楽天モバイルからはOPPO Reno5 AにAndroid 12が提供されることが案内されています。

さらに同社では初めてAndroidのOSバージョンアップの方針を発表し、2019年以降に発売された製品のうちでフラッグシップモデルであるOPPO Find Xシリーズは3回、Renoシリーズや Aシリーズの一部は2回、性能の低いAシリーズは1回のメジャーバージョンアップが保証され、セキュリティーアップデートもOPPO Find Xシリーズでは4年間、RenoシリーズやAシリーズは3年間は提供されるとしています。

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オウガ・ジャパンがSIMフリースマホ向け「OPPO Care 画面割れ保証サービス」を提供開始!まずはFind X3 ProやReno5 A、A54 5Gが対象


SIMフリースマホ向けOPPO Care 画面割れ保証サービスがスタート!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が同社のSIMフリースマートフォン(スマホ)向けに「OPPO Care 画面割れ保証サービス」を2021年6月11日(金)10時より提供開始しています。OPPO公式Webサイト内の「OPPO Care」( https://support.oppo.com/jp/oppocare/ )から申し込めるほか、OPPO公式楽天市場店にて製品購入時にも合わせて加入できるとのこと。

対象製品は6月11日以降に発売される機種となっており、現時点では「OPPO A54 5G(型番:CPH2303)」および「OPPO Reno5 A(型番:CPH2199)」、「OPPO Find X3 Pro(型番:CPH2173)」の3機種。保証期間は180日または365日から選べ、保証期間中1回までは修理時の負担金なしで画面割れの修理が行えます。

加入時に保証料はOPPO A54 5G CPH2303の180日プランが3,000円(金額はすべて税込)、365日プランが5,000円、OPPO Reno5 A CPH2199の180日プランが3,500円、365日プランが6,000円、OPPO Find X3 Pro CPH2173の180日プランが6,000円、365日プランが8,000円。なお、OPPO Care 画面割れ保証サービスにおけるユーザー管理業務は延長保証・製品保証サービスのWarranty technologyに委託されるということです。

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