S-MAX

PixelWatch

Google、スマートウォッチ「Pixel Watch」の2023年1月分のソフトウェア更新を提供開始!常時表示でサードパーティーのウォッチフェイスに対処


スマートウォッチ「Google Pixel Watch」に2023年1月分のソフトウェア更新が提供開始!

既報通り、Googleは3日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2023年1月分を告示し、合わせて同社が展開する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)に対して2023年1月分のソフトウェア更新を2023年1月3日(火)より順次提供開始しています。

これに対し、Googleは10日(現地時間)、Pixelブランドのスマートウォッチ「Pixel Watch」に対しても2023年1月分のソフトウェア更新を2023年1月10日(火)より提供開始するとおしらせしています。ソフトウェア更新は来週にかけて順次配信され、更新後のビルド番号は日本と台湾向けが「RWD9.220429.073.J1」、それ以外が「RWD9.220429.073」。

Pixel Watch向けの2023年1月分のソフトウェア更新ではセキュリティーアップデートのほか、常時表示(AOD)機能が有効な状態で15分後にオフになるサードパーティーのウォッチフェイスに対処するための修正が行われているということです。

続きを読む

Google、スマートウォッチ「Pixel Watch」も月次アップデートを提供!12月分は新機能「Feature Drop」を含むソフトウェア更新が提供開始


スマートウォッチ「Google Pixel Watch」の2022年12月分のソフトウェア更新が提供開始!

既報通り、Googleは5日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drop」( http://g.co/pixel/updates )の第10弾を提供開始したとお知らせしています。今回のPixel Feature DropはPixelスマホとしてはこれまでで最大のアップデートとなったほか、スマートウォッチ「Pixel Watch」としては初めての提供となりました。

合わせて「Pixel 4a」以降のPixelスマホおよびPixel Watchにソフトウェア更新が順次提供開始されており、Pixelスマホについてはすでに紹介している通りですが、本記事ではPixel Watchの2022年12月分のソフトウェア更新についてまとめたいと思います。更新後のビルド番号は日本と台湾向け製品では「RWD9.220429.070.J1」、それ以外では「RWD9.220429.070」となっており、WearOS 3.5が搭載されているすべてのPixel Watchが対象となっています。

続きを読む

Google、新機能「Pixel Feature Drop」の2022年12月分を提供開始!Pixelスマホではこれまでで最大、Pixel Watchは初。Pixel 4a以降で利用可能


GoogleがPixelスマホやPixel Watch向け新機能「Feature Drop」の2022年12月分を提供開始!

Googleは5日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drop」( http://g.co/pixel/updates )の第10弾を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsですが、今年6月に案内された第8弾に続いてとなります。なお、9月は「Android 13」の正式版がリリースされたこともあって飛ばされました。

第10弾ではPixelスマホとしてはこれまでで最大のアップデートとなったほか、スマートウォッチ「Pixel Watch」としては初めての提供となっており、内容としてはすでに予告されていた最新フラッグシップスマホ「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」向けにVPNサービス「VPN by Google One」を追加料金(無料)え使えるようにしたほか、さまざまな新機能が追加されています。

例えば、セキュリティーとプライバシーが統合されて1カ所で確認・設定できるようになっていたり、通話時にバックグラウンドノイズを低減して相手の声がはっきりと聞こえる「Clear Calling」が追加されたり、音声録音アプリ「レコーダー」にてラベルが自動的に付けられるようになったり、自動車のデジタルキーにてロックやロック解除ができるようになったりしています。

またPixel WatchではFitbitプレミアムの睡眠分析が利用できるようになるとのこと。なお、これらのPixel Feature Dropはソフトウェア更新や各アプリの更新によって順次提供され、Pixelスマホではすでにネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)が提供開始されており、更新後のビルド番号はカナダ向けのPixel 4aが「TQ1A.221205.011.B1」、イギリスのO2向けのPixel 6aおよびPixel 7、Pixel 7 Proが「TQ1A.221205.012」、それ以外が「TQ1A.221205.011」となっています。

続きを読む

WearOS搭載でSuica対応の新スマートウォッチ「Google Pixel Watch」のデバイス名「名 の 〜」の変更方法を紹介!まさかのWatchアプリからはできず


Pixel Watchのデバイス名の変更方法を紹介!

既報通り、Googleが展開する「Made by Google」の新製品として初のスマートウォッチ「Pixel Watch」が日本を含む1次販売国・地域では2022年10月13日(木)に発売されました。日本で販売される製品は非接触IC機能「FeliCa」を搭載し、電子マネー/かざす決済「Suica」に対応しており、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellular(4G LTE)モデルがラインナップされています。

販路はグーグル(以下、Google Japan)が運営する公式Webショップ「Google ストア」のほか、Wi-Fi+CellularモデルはKDDI・沖縄セルラー電話(au)とソフトバンクからも販売され、Wi-FiモデルはAmazon.co.jpやエディオン、ケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、楽天ブックス、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキといった量販店やECサイトとなっています。

価格(金額はすべて税込)はすでに紹介しているようにGoogle ストアではWi-Fiモデルが39,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが47,800円となっており、サイズはなく色はChampagne Goldケース+HazelアクティブバンドとMatte Blackケース+Obsidianアクティブバンド、Polished Silverケース+Charcoalアクティブバンド、Polished Silverケース+Chalkアクティブバンドが販売されます。

そんなPixel Watchですが、筆者もGoogle ストアにて購入し、発売日に届いていて初期設定などのセットアップはすぐにしたものの、なかなかその後にじっくりと利用する時間が取れなかったので、まずは少しずつ簡単なことから紹介していければと思い、今回から複数回に渡ってPixel Watchの紹介をしていきたいと思います。まずは気になったデバイス名(名前)を変更する方法を紹介します。

続きを読む

Google、Suica対応のWearOS搭載スマートウォッチ「Pixel Watch」に最初のソフトウェア更新を提供開始!セキュリティー更新と不具合改善など


スマートウォッチ「Google Pixel Watch」にソフトウェア更新が順次提供開始!

Googleは13日(現地時間)、同社が「Made by Google」として展開する「Pixel」ブランドにおける初のスマートウォッチ「Pixel Watch」に対して最初のソフトウェア更新を2022年10月13日(木)より順次提供開始したとお知らせしています。

変更点はPixel Watchを販売するSoftBankではセキュリティーアップデートとしているほか、それ以外にもより快適に利用するための改善内容が含まれているとしています。更新後のビルド番号は「RWD9.220429.053.J2」、Androidセキュリティパッチレベルは「2022年7月1日」となります。

ビルド番号はPixel Watchの「設定」(歯車アイコン)から「システム」→「デバイス情報」→「バージョン」→「ビルド番号」にて確認可能。なお、ソフトバンクでは更新は最大20分程度かかる場合があるとし、更新にかかる通信料は無料となっているものの、できれば無線LAN(Wi-Fi)を利用したいところです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。