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| GoogleがPixelスマホなど向け新機能「Feature Drop」の2025年7月分を案内! |
Googleは9日(現地時間)、同社が「Made by Google」として自社ブランドで展開する「Pixel」シリーズのスマートフォン(スマホ)やタブレット、スマートウォッチにおける新機能「Pixel Feature Drop」の2025年7月分を発表しています。新機能は3つあり、各機能ともに2025年7月9日(水)から数週間に渡ってアプリ配信マーケット「Google Play ストア」を通じてアプリを更新することで利用できるようになるとのこと。
1つはフラッグシップスマホ「Pixel 9 Pro」シリーズで「Google One」のサブスクリプションプラン「Google AI Pro」を1年間無料で利用でき、8秒間の高品質な動画を作成できるAI動画生成ツール「Veo 3」も使うことができ、アイデアを自然な音声で表現した高品質なショートビデオを作成できます。また「かこって検索」の新機能としてAIモードが追加され、画面に表示されているものについてさらに深く掘り下げて質問できるようになります。
この機能はまずはアメリカとインドで利用可能となります。またかこって検索にゲーム内ヘルプ機能も追加したということです。これにより、アプリを切り替えることなく、モバイルゲーム内の正確な位置に合わせてタイムスタンプが付けられた役立つ記事や動画を見つけることが可能となります。最後に「Pixel Watch」シリーズにおいてAIアシスタント「Gemini」が利用できるようになり、スマートウォッチからGeminiに自然に話しかけるだけで、日常的なタスクを便利にこなせるようになるということです。
GoogleではAndroidにおいて常にイノベーションをより早く届けられるよう努めており、毎年のメジャーバージョンのリリースに加え、直近では「Project Treble」や「Mainline」、Google Play サービス、毎月のセキュリティーアップデート、そしてこれまでは主に四半期ごとにPixel Feature Dropをリリースしてきました。今回、四半期のタイミングではありませんが、Pixel Feature Dropの2025年7月分が案内されました。
<Pixel Feature Drop 2025年7月分>
(1)Pixel 9 ProシリーズでVeo 3が利用可能に
(2)かこって検索の新機能としてAIモードが追加
(3)Pixel WatchシリーズでGeminiが利用可能に
Googleが提供するAIアシスタントのGeminiがPixel Watchで利用できるようになり、便利なGoogle AIにスマートウォッチから直接アクセスして疑問に対する答えをすばやく見つけたり、パーソナルなサポートを利用したりできるようになります。これにより、スマートウォッチをより自然でインタラクティブな方法で利用できるようになり、スマートウォッチからGeminiに自然に話しかけるだけで、日常的なタスクを便利にこなせます。
例えば、カスタマイズされた再生リストを外出先で作成する、一字一句指示することなくメッセージを送信する、メールやカレンダーの予定から役立つ情報や詳細を取り出す、Google マップに道案内をしてもらうといったことができます。なお、Geminiが利用可能になると、スマートウォッチに通知が届きます。ただし、接続されたスマホにGeminiがすでにインストールされている必要があり、そうでない場合はスマホでGeminiを開いてスマートウォッチで利用できるようにする必要があるということです。
記事執筆:memn0ck
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