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| スマートウォッチ向けプラットフォーム「Wear OS by Google」が交通系決済サービス「PASMO」に対応! |
グーグル(以下、Google Japan)は30日、同社が開発・提供しているスマートウォッチ向けプラットフォーム「Wear OS by Google」(以下、Wear OS)において非接触IC機能「FeliCa」を用いた交通系電子マネー「PASMO」が使えるようになったとお知らせしています。対応機能はPASMOの発行・移行やチャージ(入金)、決済、定期券更新など。
これにより、Wear OSを搭載した「Pixel Watch」シリーズなどのスマートウォッチにおいてPASMOで買い物の支払いや通学・通勤の定期券の利用などができるようになっています。対象機種はFeliCaを搭載したPixel WatchやPixel Watch 2、Pixel Watch 3、Galaxy Watch6、Galaxy Watch6 Classic、Galaxy Watch7、Galaxy Watch Ultraなど。
Wear OSを搭載した対応スマートウォッチでPASMOが使えるようになり、今回のPASMOへの対応に伴い、Pixel Watchなどの対応機種で決済サービス「Google ウォレット」を利用した日々の通勤や買い物における決済がさらに便利になります。また交通機関や店舗にて使っているスマートウォッチをかざすだけでPASMOでの支払いができるほか、利用中の定期券も使えます。
<Wear OSにおけるPASMOの主な機能>
(1)PASMOの発行または移行:新しいPASMOをスマートウォッチに直接発行したり、他の製品から既存のPASMOを移行したりすることができます。
(2)簡単チャージ:Google アカウントに保存されたクレジットカードやデビットカードの使用、または対応店舗でPASMOにチャージ(入金)することができます。
(3)定期券:利用中のPASMOの定期券をスマートウォッチで利用できます。なお、定期券の更新はスマートウォッチのGoogle ウォレットアプリ内で簡単に行えます。
Google ウォレットアプリの自動更新を有効にしている場合には自動的にPASMOがスマートウォッチでオプションとして表示されるようになります。そうでない場合はアプリ配信マーケット「Google Play ストア」からスマートウォッチのGoogle ウォレットアプリを更新してください。対応スマートウォッチにPASMOを追加することで使えるようになります。
またWear OSを搭載したスマートウォッチにてGoogle ウォレットアプリを起動して[+]ボタンをタップし、ペアリングしているスマートフォンに表示される指示に従ってPASMOを追加できます。なお、利用するGoogle アカウントですでPASMOを発行している場合にはPASMOをスマートウォッチへ移行する必要があるのでご注意ください。
価格:無料
カテゴリー:ファイナンス
開発者:Google LLC
バージョン:
Android 要件:
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.walletnfcrel

記事執筆:memn0ck
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