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ソニーがXperiaの新商品を日本時間5月15日16時に発表!次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VI」や次期スタンダードスマホ「Xperia 10 VI」が発表へ


SonyがXperiaシリーズの新商品を5月15日に発表へ!

ソニーは7日、同社が展開する「Xperia」ブランドの公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/sonyxperia )にて新商品発表「Next ONE is coming...」の告知を行っています。日本時間(JST)の2024年5月15日(水)16:00よりXperiaシリーズの新製品が発表されるとのこと。

詳細は明らかにされていませんが、ティザーでは「Zoom into wonder(脅威のズーム)」と紹介されており、カメラのズーム機能が強化されていることが示唆されており、この「ONE」が「Xperia 1」シリーズを示しているとすれば、恐らく次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VI」(仮称)が発表され、このXperia 1 VIではさらにカメラ機能がより強化されているということだと思われます。

その他にも同時に発表されるかは不明ですが、例年であれば、次期スタンダードスマホ「Xperia 10 VI」(仮称)も登場するのではないかと思われます。なお、発表会は日本時間のほか、台湾および香港の中国標準時(CST)やイギリスの西ヨーロッパ夏時間(WEST)、米国東部夏時間(EDT)、米国西部夏時間(PDT)でも案内されており、これらの国・地域でも新製品が展開される可能性はありそうです。

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ソニーの未発表スマホ「XQ-EC**」が認証取得!次期フラッグシップ「Xperia 1 VI」か。FCCで「13187R」が通過でFeliCaにも対応


Sonyの未発表なハイエンドスマホがFCC通過!次期モデル「Xperia 1 VI」か

米連邦通信委員会(FCC)は26日(現地時間)、未発表のSony製スマートフォン(スマホ)「13187R」が2024年3月26日(金)付で認証を通過していることを公開しています。FCC IDは「PY7-13187R」。公開されている資料ではWi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)やワイヤレス給電(WPT)に対応していることを示されていることからハイエンドモデルだと思われ、次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VI」(仮称)ではないかと予想されます。また資料にては型番が「XQ-EC72」であることが記載されています。

この「E」の部分は2020年に発売された製品から1年ごとにアルファベット順となっており、例えば、2020年の「Xperia 1 II」は「XQ-AT**」、2021年の「Xperia 1 III」は「XQ-BC**」、2022年の「Xperia 1 IV」は「XQ-CT**」、2023年の「Xperia 1 V」は「XQ-DQ**」となっており、逆に「C」の部分は任意のアルファベットで特に規則性はなく、これまでにCだった製品はXperia 1 IIIのXQ-BC**や「Xperia 10 IV」の「XQ-CC**」、「Xperia 10 V」の「XQ-DC**」となっています。

一方、すでに紹介しているようにXperiaの未発表スマホとしては型番「XQ-EC54」が決済サービスの普及促進や認証を行う業界団体のEMVCoの認証を取得しており、こちらは他のフィンランドの認証機関「Fimko」の認証などを含めて考えると、次期スタンダードスマホ「Xperia 10 VI」(仮称)ではないかと推測でき、XQ-EC54のモデル名が「PM-148*-BV」となっていることから現時点でモデル名「PM-147*-BV」は空いているので、Xperia 1 VI(型番:XQ-EC**)がこれに相当することになるのではないかと思われます。

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