S-MAX

iPodtouch

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.3」や「iPadOS 15.3」を提供開始!不具合修正やセキュリティー更新を実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.3とiPadOS 15.3をリリース!

Appleは26日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.3(19D50)」および「iPadOS 15.3(19D50)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は各種の不具合や脆弱性が修正されているとのことで、脆弱性ではCVE-2022-22584やCVE-2022-22578、CVE-2022-22585、CVE-2022-22587、CVE-2022-22593、CVE-2022-22579、CVE-2022-22589、CVE-2022-22590、CVE-2022-22592、CVE-2022-22594への対処が含まれているということです。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone 13」シリーズや「iPad(第9世代)」および「iPad mini(第6世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新バージョン「watchOS 8.4(19S546)」やスマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS」の最新バージョン「tvOS 15.3(19K547)」、パソコン「Mac」向け「macOS」の最新バージョン「macOS 12.2(21D49)」も提供開始されています。

続きを読む

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.2.1」や「iPadOS 15.2.1」を提供開始!不具合修正やセキュリティー更新を実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.2.1とiPadOS 15.2.1をリリース!

Appleは12日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.2.1(19C63)」および「iPadOS 15.2.1(19C63)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はメッセージアプリにおいてiCloudリンクを使用して送信された写真を読み込めないことがある問題や他社製のCarPlay対応Appで入力に反応しないことがある問題などの各種不具合が修正されているとのこと。

また悪意を持って作成されたHomeKitアクセサリー名を処理した場合にサービス拒否が発生する可能性がある脆弱性(CVE-2022-22588)に対して入力検証を改善することによってリソースの枯渇の問題に対処して修正しているということです。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone 13」シリーズや「iPad(第9世代)」および「iPad mini(第6世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

その他、手元のiPhone 12 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

続きを読む

Appleが最新プラットフォーム「iOS 15.2・iPadOS 15.2」を提供開始!デジタル遺産やiPhone 13 Pro・Pro Maxでマクロ撮影コントロールなどに対応


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.2とiPadOS 15.2をリリース!

Appleは13日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.2(19C56または19C57)」および「iPadOS 15.2(19C56または19C57)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は音楽配信サービス「Apple Music」にて新しいサブスクリプションサービス「Voiceプラン」や「iPhone 13 Pro」および「iPhone 13 Pro Max」における超広角カメラにて写真やビデオをマクロ撮影するためのマクロ撮影コントロール、死後にiCloudアカウントと個人情報にアクセスできる人を故人アカウント管理連絡先として指定可能できる「デジタル遺産」機能などの新機能が追加されています。

またプライバシーレポートを使用して過去7日間にアプリから位置情報や写真、カメラ、マイク、連絡先などにアクセスされた頻度およびネットワークアクティビティーを確認することが可能になるほか、TVアプリにおける「ストア」タブにて映画をすべて1か所で確認、購入、レンタルが可能になります。

その他にも各種の機能向上や不具合および脆弱性の修正が行われており、省電力モード中のiPhoneを「探す」で最大5時間検出することが可能となったり、リマインダーアプリおよびメモアプリでタグの削除や名前の変更が可能になったり、サードパーティー製の写真編集アプリでProRAWの写真を表示した場合に露出オーバーに見えることがある問題を改善したりしています。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone 13」シリーズや「iPad(第9世代)」および「iPad mini(第6世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

その他、手元のiPhone 13 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新「watchOS 8.3(19S55)」、メディアストリーミングデバイス「Apple TV」向け「tvOS」の最新「tvOS 15.2(19K53)」、パソコン(PC)「Mac」シリーズ向け「macOS」の最新「macOS 12.1 Monterey(21C52)」、開発ツール「Xcode」の最新「Xcode 13.2(13C90)も提供開始されています。

続きを読む

AppleがiPhoneやiPadなど向けプラットフォームの旧バージョンのセキュリティーアップデート「iOS 14.8.1」や「iPadOS 14.8.1」を提供開始


AppleがiPhoneなど向けiOS 14.8.1とiPadOS 14.8.1をリリース!

Appleは26日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の前バージョン「iOS 14」および「iPadOS 14」におけるセキュリティーアップデート「iOS 14.8.1」および「iPadOS 14.8.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は重要なセキュリティアップデートが含まれているとし、iOS 15およびiPadOS 15にアップグレードしていない場合のすべての利用者に更新が推奨されており、AudioやColorSync、Camera、GPU Drivers、Kernel、Sidecar、Voice Control、WebKitなどにて悪意のあるアプリが特権を昇格させる可能性があるなどに対処しているとのこと。

具体的には「CVE-2021-30907」および「CVE-2021-30917」、「CVE-2021-30903」、「CVE-2021-30919」、「CVE-2021-30900」、「CVE-2021-30883」、「CVE-2021-30909」、「CVE-2021-30916」、「CVE-2021-30903」、「CVE-2021-30918」、「CVE-2021-30902」、「CVE-2021-30888」といった複数の脆弱性が修正されています。

対象機種はiOS 14およびiPadOS 14の対象機種である「iPhone 12」シリーズや「新しいiPad Pro」(12.9インチ第5世代と11インチ第3世代)を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能です。

なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

続きを読む

Appleが最新プラットフォーム「iOS 15.1・iPadOS 15.1」を提供開始!AirPod(第3世代)やSharePlay、iPhone 13 ProのProResビデオなどに対応


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.1とiPadOS 15.1をリリース!

Appleは25日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.1(19B74)」および「iPadOS 15.1(19B74または19B75)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は新しい完全ワイヤレスイヤホン「AirPods(第3世代)」への対応のほか、新機能「SharePlay」の追加、iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro MaxにおいてProResビデオの撮影や写真・動画撮影時に自動マクロ切り替えをオフにする設定の追加などが行われています。

また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種カードの対応によって検証可能なワクチン接種情報をAppleウォレットに追加して提示することが可能になっているとのこと。その他にも各種の不具合や脆弱性の修正が行われており、Wi-Fiが検出されないことがある問題などが改善されているということです。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新のiPhone 13シリーズや「iPad(第9世代)」および「iPad mini(第6世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

その他、手元のiPhone 13 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新「watchOS 8.1(19R570)」、メディアストリーミングデバイス「Apple TV」向け「tvOS」の最新「tvOS 15.1(19J572)」、パソコン(PC)「Mac」シリーズ向け「macOS」の最新「macOS 12.01 Monterey(21A559)」、開発ツール「Xcode」の最新「Xcode 13.1(13A1030d)も提供開始されています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。