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モトローラ、SIMフリースマホ「moto g30」や「moto g10」、「moto g9 play」にモバイルデータ通信のOFF→ONで通信が復帰しない不具合


SIMフリースマホ「moto g30」や「moto g10」、「moto g9 play」にてモバイルデータ通信に関する不具合でソフトウェア更新!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は1日、同社が販売するSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g30」および「moto g10」、「moto g9 play」(ともにMotorola Mobility製)において「モバイルデータ通信」をOFFにした後にONにしてもアンテナピクトが立たずにモバイルデータ通信が確立されない事象が発生しているとお知らせしています。

同社では調査の結果、各製品のアプリとモデムの設定を同期する部分に問題があることが判明しており、片方がブロックされたまま残ることによってモバイルデータ通信再開が停止されてしまっているとのこと。そのため、該当の事象が起きた場合には応急処置として再起動して設定をリセットする方法を試すよう案内しています。

またこの不具合を修正するソフトウェア更新をネットワーク経由(OTA)にてmoto g30およびmoto g10については6月2日(水)以降順次、moto g9 playについては6月第2週以降順次配信するとしています。同社では多大なる迷惑をかけたとして謝罪しています。

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Motorola、Android 11へのOSバージョンアップ予定機種を案内!moto g proやmoto g9 play、moto g8、moto g8 powerなどの23製品に順次展開


MotorolaのAndroid 11へのOSバージョンアップ予定機種が明らかに!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は21日(現地時間)、同社のグローバル向けスマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを提供する機種一覧をお知らせしています。

更新予定機種には日本で販売されている「moto g pro」や「moto g9 play」、「moto g8」、「moto g8 power」が含まれているほか、フォルダブルスマホ「motorola razr」や「motorola razr 5G」などの23機種が案内されています。

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モトローラの2万円台のSIMフリースマホ「moto g9 play」のカメラ機能を試す!AI最適化や夜景・ポートレートなどに対応【レビュー】


「moto g9 play」のカメラ機能をチェック!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパンがエントリー向けの超低価格SIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g9 play(型番:XT2083)」(Motorola Mobility製)を10月30日に発売した。

前回のレビューでも伝えた通り、価格(金額はすべて税込)はモトローラ公式Webストア「moto store」で24,800円、大手Webストア「Amazon.co.jp」では22,545円で販売されている超低価格のAndroidスマホだ。

また仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われており、IIJmioやNifMoなどでは2万円台前半で、LINEモバイルでは2021年1月27日(水)10:59まではセール価格の14,800円で、OCN モバイル ONEは音声対応SIMでの申し込みとのセット限定で7,150円のセール価格で販売されており、いずれも安価で購入可能となっている。

moto g9 playはコストパフォーマンスの高い低価格機であり、アップルの「iPhone 12」シリーズなどのハイエンドモデルに代表されるように10万円を超えるスマホもたくさん販売されている中、エントリー向けとはいえ2万円台で購入できるのはありがたいという人も多いだろう。

一方で、あまりに低価格なモデルの場合には“安かろう悪かろう”のイメージが付きやすのも事実だ。そこで今回は、モトローラ・モビリティ・ジャパンからお借りしたmoto g9 playでカメラ機能をチェックしてみた。

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モトローラの2万円台のSIMフリースマホ「moto g9 play」の外観や同梱品、基本機能などを紹介!3眼カメラや5000mAhバッテリーを搭載【レビュー】


2万円台でサクッと買えちゃう「moto g9 play」をチェック!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパンがエントリー向けの超低価格SIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g9 play(型番:XT2083)」(Motorola Mobility製)を10月30日に発売した。

価格(金額はすべて税込)はモトローラ公式Webストア「moto store」では24,800円で、大手Webストア「Amazon.co.jp」では22,545円で販売されている。またIIJmioやNifMoなどでは2万円台前半、LINEモバイルでは2021年1月27日(水)10:59まではセール価格の14,800円で、OCN モバイル ONEは音声対応SIMでの申し込みとのセット限定で7,150円のセール価格で販売されるなど、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われている。

そんなmoto g9 playをモトローラ・モビリティ・ジャパンからお借りしたので、今回は外観や同梱品、基本的な仕様や機能を中心にレビューしていく。

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モトローラ、低価格なSIMフリースマホ「moto g9 play」とAndroid One搭載「moto g PRO」を日本で10月30日発売!価格は2万4800円と3万5800円


モトローラがSIMフリースマホ「moto g9 play」と「moto g PRO」を発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパンは26日、購入しやすい価格帯におけるエントリー向けの新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto g9 play(型番:XT2083)」とビジネス向けのAndroid Oneモデル「moto g PRO(型番:XT2043)」(ともにMotorola Mobility製)を日本市場にて発売すると発表しています。

発売日は両機種ともに2020年10月30日(金)で、発売に先立って10月26日(月)より予約受付を実施しています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」ではmoto g9 playが24,800円、moto g PROが35,800円となっています。販路はMoto ストア以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱います。

MVNOではすでにgoo SimsellerやNifMoが取り扱いを発表しており、goo Simsellerでは「OCN モバイル ONE」とのセットでmoto g9 playが15,400円、moto g PROが24,640円となっており、対象オプション(ノートン モバイルセキュリティ)同時加入で1,100円割引、他社から乗り換え(MNP)で5,500円割引、NifMoでは新規契約・MNPでmoto g9 playが23,980円、moto g PROが34,980円、機種変更でmoto g9 playが20,680円、moto g PROが31,680円となっています。

なお、moto g9 playとmoto g PROは楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」には対応しておらず、日本では楽天モバイルを除くNTTドコモやau、ソフトバンク、それらの仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できるとしています。ただし、moto g9 playは発売時にはauには非対応で、発売後にソフトウェア更新によって対応予定とのこと。

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