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ミッドレンジスマホ「motorola edge 40」の日本向けメーカー版にAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


5G対応ミッドレンジスマホ「motorola edge 40(XT2303-3)」)」がAndroid 15に!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が販売する5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 40(型番:XT2303-3)」に対してより新しいプラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が2025年8月末日より順次提供開始するとお知らせしています。

すでに一部の利用者は更新ができているようで、更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線にてネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新ファイルサイズは大きいと思われるため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。更新後のビルド番号は「V1TL35.73-60-3」で、ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」から確認可能です。

更新内容はAndroid 15へのOSバージョンアップとなっており、新たに携帯電話回線が利用できない場合でも自動的に衛星に接続してSMSを送信できるようになるなどのさまざまな新機能が追加されているとのことです。なお、Android 15へのOSバージョンアップに関してはMotorolaの公式Webページ『ユーザーガイド(HTML) - motorola razr 40 | Motorola Support JP』における「電話のセットアップ」の「Android 15の新機能」をご確認ください。

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モトローラが日本向けスマホのAndroid 15へのOSバージョンアップの対象機種を案内!motorola razr 50・40シリーズやedge 50・40シリーズなど


モトローラの日本向けスマホのAndroid 15へのOSバージョンアップ提供予定機種が案内!

Motorola Mobility(以下、Motorola)が同社のサポートWebサイトにて日本市場向け製品における最新プラットホーム「Android 15」へのOSバージョンアップを実施する対象機種を案内しています。現時点における対象機種は「motorola razr 50 ultra」および「motorola razr 50s」、「motorola edge 50 pro」、「motorola razr 40 ultra」、「motorola razr 40」、「motorola edge 40」、「motorola edge 40 neo」となっています。

恐らくさらに後に発表された「motorola razr 50d」も対象となると思われるほか、通信事業者(以下、キャリア)のパートナーと協力してとあるため、motorola razr 50sと同等の「motorola razr 50」やmotorola edge 50 proと同等の「motorola edge 50s pro」、motorola razr 40と同等の「motorola razr 40s」にもAndroid 15が提供されると予想されます。

またリストにはありませんが、グローバル向けではAndroid 15へのOSバージョンアップを予定している「moto g64 5G」やそのキャリア向け「moto g64y 5G」にもAndroid 15が提供されるのではないかと予想されます。一方、より下位クラスの「moto g24」はAndroid 15が提供されるかは微妙なところで、さらに現時点でリストにはあるものの、それよりも古い「moto g53j 5G」とその同等製品にはAndroid 15が提供されず、Android 14で終了となる見込みです。

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モトローラが日本向けスマホのAndroid 14へのOSバージョンアップの対象機種を案内!motorola razr 40 ultraやedge 40、edge 30 pro、g53j 5Gなど


モトローラの日本向けスマホのAndroid 14へのOSバージョンアップ提供予定機種が案内!

Motorola Mobility(以下、Motorola)が同社のサポートWebサイトにて日本市場向け製品における最新プラットホーム「Android 14」へのOSバージョンアップを実施する対象機種を案内しています。現時点における対象機種は「motorola razr 40 ultra」および「motorola edge 40」、「motorola edge 30 pro」、「moto g53j 5G」、「moto g53y 5G」とのこと。

恐らくさらに後に発売された「motorola razr 40」も対象となると思われるほか、通信事業者と協力してとあるため、motorola razr 40と同等の「motorola razr 40s」、moto g53j 5Gやmoto g53y 5Gと同等の「moto g53s 5G」にもAndroid 14が提供されると予想されます。一方、それよりも古い「moto g52j 5G」や「moto e32s」はAndroid 13も提供されておらず、Android 12で終了となっています。

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モトローラの新ミッドハイスマホ「motorola edge 40」を写真と動画で紹介!おサイフケータイや防水防塵にも対応した高機能モデル【レポート】


スタイリッシュな高機能スマホ「motorola edge 40」をチェック

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は7月6日、都内にて「モトローラ・モビリティ・ジャパン新製品発表会」を開催し、5Gやおサイフケータイ(FeliCa)、防水防塵性能に対応したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 40(モトローラ・エッジ・フォーティ:型番 XT2303-3)」(Motorola Mobility製)を日本のオープン市場向け(いわゆる「SIMフリーモデル」)として、2023年7月21日(金)に発売すると発表した。

販路は公式Webショップ「MOTO STORE」のほか、Amazon.co.jpヨドバシカメラビックカメラなどのECサイトおよび量販店。

また、携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )を展開する、仮想移動体通信事業者(MVNO)のインターネットイニシアティブが日本国内の通信事業者としては唯一取り扱う。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格が64,800円。IIJmioでは、通常価格が57,800円。2023年8月31日(木)21:59までの期間は「サマーキャンペーン【スマホ大特価セール】」として、他社からの乗り換え(MNP)でギガプランの音声通話機能付きSIMとセット購入で39,800円となる。

今回はそんなmotorola edge 40について、発表会のタッチ&トライで試すことができたので、外観や基本機能などを中心に写真や動画を交えて紹介していく。

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KDDI、5Gスマホ「motorola edge 40」や「motorola razr 40 ultra」の相互接続性試験(IOT)を完了!公式にau回線での利用が保証


motorola edge 40とmotorola razr 40 ultraがKDDIのIOTを完了!

KDDIは21日、同社が提供している携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に新たにモトローラ・モビリティ・ジャパンが発売した5G対応スマートフォン(スマホ)「motorola edge 40(型番:XT2303-3)」および「motorola razr 40 ultra(型番:XT2321-1)」(ともにMotorola Mobility製)を追加しています。

これにより、これらの2製品がau回線のネットワークに公式に対応し、auなどにて音声通話やデータ通信が利用できることがKDDI公式に案内されました。なお、現時点ではまだUQ mobilepovo2.0における動作確認機種としては掲載されていませんおらず、MVNOについても最終的には各MVNOの公式Webサイトなどで公開されている動作確認機種をご参照ください。

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