HTC Nipponは、1日、今年1月に米国・ラスベガスで行われた「CES 2011」および2月にスペイン・バルセロナで行われた「Mobile World Congress 2011(MWC 2011)」で発表した海外向けの新製品についての国内向けプレス説明会を開催しました。
この中で、プレゼンテーションを行ったHTC CPO(最高製品責任者)の小寺康司氏は、日本でソフトバンクモバイルから発売されている「HTC Desire X06HT/X06HTII」および「HTC Desire HD 001HT」について、「通信事業者(ソフトバンクモバイル)の認定を受け、Android 2.3 (Ginberbread)へのバージョンアップを行う」と説明していました。
すでに、海外向けの「HTC Desire」や「HTC Desire HD」などの製品に対し、今年4月~6月にAndroid 2.3へのバージョンアップをすることを発表しています。
国内でも、これを受けてバージョンアップすると見られ、時期としては「HTC Desire HD 001HD」のほうが先になるそうで、それぞれ海外向けのバージョンアップの後になる見込みです。
また、au by KDDI向けに提供予定の「htc EVO WiMAX ISW11HT」についても「プラットフォームとしては2.3へのアップデートも可能」と説明し、こちらも通信事業者の意向を受けて、バージョンアップするものと見られます。
ひとまず、Desireユーザーにとっては非常に朗報ですね。
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