
HTCから新型Androidスマートフォン2機種が発表!
HTCは、ロンドンでAndroidスマートフォンの最新モデル「Desire Z」および「Desire HD」を発表しました。
日本でも発売された「HTC Desire」(ソフトバンクモバイルのX06HTおよびX06HTII)の後継機という位置付けになるとのことです。
「Desire Z」は、先に発表された「T-Mobile G2」のグローバルモデルといった位置付けになります。特徴的なのは「Zヒンジ」と呼ばれる機構で、ディスプレイ側がキーボード側から若干浮き上がるようにせり上がりながらスライドしていきます。
OSはAndroid 2.2(Froyo)を採用。UIにHTC Senseの最新バージョンを採用します。スペックはCPUにクアルコムのMSM7230(800MHz)。Snapdragonにクロック周波数では及びませんが、QUALCOMMの新世代プロセッサを採用します。
3.7インチタッチパネル対応の液晶ディスプレイを搭載、カメラはHD動画撮影対応の5メガピクセル、3GネットワークはHSPA+に対応しています。Wi-Fiネットワークは802.11nにも対応。
「Desire HD」は、4.3インチタッチパネル対応の液晶ディスプレイ、Android 2.2(Froyo)とHTC Senseの新バージョンを搭載。外観はスタンドがないことを除いて、モバイルWiMAX対応の「HTC EVO 4G」に似ています。
CPUはクアルコムのSnapdragon QSD8255(1GHz)、1.5GBの内蔵ストレージ、カメラはHD動画撮影に対応した8メガピクセル、ドルビーモバイルに対応。Wi-Fiネットワークは802.11nにも対応。
また、両機に採用されたHTC Senseの最新バージョンは新サービス「HTCSense.com」に対応しています。
このサービスは端末へのリモートアクセスや、リモートロックが行えるといったもので、サービスは無料で利用することが出来ます。
HTCのピーター・チョウCEOは、「日本でも今年中にリリースする予定だ」と述べており、近々日本でも何かしらの動きが明らかになることでしょう。
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