マルチプレイヤー対戦も楽しいReal Racing 2以前紹介したInfinity Bladeの次にハマっているゲームがコレ、RealRacing2だ。
iPhone4のRetina Displayに対応した美しいグラフィックと、最大16台がコース上を走るシミュレーターとゲーム的な面白さを程よくミックスしたバランスとなっている。
上のランクを目指せ!

ゲームを開始すると$25,000のボーナスが渡され、まずは車の購入から始まる。

キャリアモードをクリアしながらお金を貯めて、車をグレードアップしながら上のクラスのレースを目指すレーシングゲームではお馴染みのシステムだ。

嬉しいことに購入できる車に制限は無く、最初から全車種購入できるシステムとなっている。アンロックをするのが面倒な筆者にとって嬉しいシステムだ。
ちなみに、高いマシンを買えばキャリアモードに勝てるかと言うとそういうわけではなく、マシン毎に振り分けられたポイントによって、チャレンジできるレースと出来ないレースがある。最初から最速のマシンを買っても、レギュレーションに合わないと無駄になってしまうので要注意だ。

頑張ってお金を貯めれば、2010年のSUPER GT車輌MOTUL AUTECH GT-Rも購入可能だ。
操作方法
設定メニューで操作方法を変更できる。種類は7種類、殆どオート操作のMETHOD Aや、画面上にハンドルを模したMETHOD C、METHOD Dや、METHOD E等が用意されている。
アクセルやブレーキをマニュアルで操作したい場合は、METHOD B、ハンドル操作に集中したい場合は、METHOD Aが良い。ハンドル操作は、iPhoneを左右に傾ける角度で微妙な調整が可能となっている。

ステアリングアシストをONにすれば、コーリング時のステアリング補正の他に、ドライブゲームでありがちな、真っ直ぐ走ろうとしてステアリング修正すると逆に蛇行してしまう様な事はなくなり誰でも楽しむことが出来る様になっている。
ゲームモード

■キャリア

様々な勝利条件のレースにチャレンジしながら、賞金を手に入れるゲームモード。
レース参加条件(レギュレーション)に合った車が必要となるので、ポイント数を確認しながら車をアップグレードしていこう。
■クイックレース

アンロック済みのコースから好きなコースを選び、現在選択中の車のレベルに合わせた敵車とレースを行うゲームモード。

ハイスピードのオーバルコース(楕円のシンプルなコース)こそプレイヤーの腕が要求されるところが面白い。
■タイムトライアル

タイムトライアルは、1周のタイムアタックをするモードだ。Game Centerとリンクすれば、世界ランキングがすぐわかるので一番やりがいがあるモードかも知れない。

タイムトライアル終了後、FacebookやTwitterにつぶやいたり、YouTubeにリプレイデータをアップする事が出来る。
■マルチプレイヤー

マルチプレイヤー対戦はローカルのWiFi接続と、オンライン対戦の2種類がある。それぞれローカルWiFiは最大8人、オンライン対戦は最大16人で対戦が出来る。

マルチプレイヤー対戦は相手プレイヤーのミスや、もらい事故など予想外の事が起きるのが面白い。
プレイヤーもステップアップ

コーナーは、セオリー通りのコース幅をいっぱいに使って曲がる「アウト-イン-アウト」をマスターしよう。無理にハンドルを切るとリアが滑って大幅に減速したり、コーナーへの突っ込みが遅れるとそのままコースアウトしてしまうので注意が必要だ。

敵車の難易度を上げたり、コントロールをマニュアルにしたりするだけで違ったゲームの様に楽しめるので、慣れてきたら設定を変えて遊んでみて欲しい。


ブレーキアシストをオフにするだけで、ゲームの面白さが変わってくるので、特にマルチプレイヤー対戦では、人間らしいミスが面白い要素を産むので、是非アシストオフでプレイしよう!!

アプリ名:Real Racing 2
価格:¥1,200
カテゴリ:ゲーム
開発者:Firemint Pty Ltd
バージョン:1.01
App Store:http://apps.apple.com/jp/app/id386568787?mt=8
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