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ソフトバンク初の「MEDIAS」は女子向け!

ソフトバンクモバイルから20日に発売された、ソフトバンク向けとして初となる“MEDIAS”ブランドのスマートフォン「MEDIAS CH 101N」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)は、女の子が嬉しいビューティ系のコンテンツが充実し、女性向けの4色のカラーがオシャレなモデルとなっています。

早速購入しましたので、開封レポートをお届けします!

■ パッケージと気になる中身をチェック!
箱は白黒のシンプルなデザインとなっており、SoftbankよりもMEDIASブランドが強調されています。

ワイヤレスチャージャーが同梱されているので、大きめのパッケージです。

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箱はワイヤレスチャージャーの関係で大きめ。


箱を開封すると、ワイヤレスチャージャー利用上の注意が一番上に乗っています。

箱は二段構成になっており、上段には書類、本体、ケーブル類が入っています。下段にはワイヤレスチャージャーが収納されています。

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上段には本体、書類、ケーブル類。


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添付書類。


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MEDIAS CHは、micro USIMカード対応のため、SIMの交換が必要となる。


非接触充電規格「Qi(チー)」に対応した「おくだけ充電」には対応しているため、おくだけ充電に対応しているNTTドコモ向けの「MEDIAS PP N-01D」では同梱されていなかった充電用microUSB変換アダプタが、本機では同梱されています。ケーブル派には嬉しいですね。

また、3.5mmイヤフォンジャックに対応していない機種のため、microUSB→φ3.5変換アダプタが同梱されています。こちらもMEDIAS PPではオプション扱いとなっているので、最初から入っているのは助かります。

ちなみに、パソコン接続のためのmicroUSBケーブルは同梱されていませんでした。

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充電用microUSB変換アダプタ(NECAW1)とmicroUSB・φ3.5変換アダプタ(NEDAW1)は同梱されている。


ワイヤレスチャージャーは、本体を合わせる目印が入っているため、ずれずにセットしやすくなっています。

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ワイヤレスチャージャーは、ドコモのMEDIAS PP N-01Dと同等の製品。


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本体。保護フィルムには本体各部の説明が記載されている




■ 本体の外観をチェック!
早速本体の外観をチェックしていきます。購入した色はパウダーピンクです。

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正面。全体が黒となっている、


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背面。Softbankロゴは下部にさりげなく記載。


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上部にはワンセグアンテナ、microUSB端子、電源ボタンが配置されている。


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右側面には何も配置されていない。


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左側面には音量ボタンが配置されている。


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下部にはストラップホールが配置されている。


本体の筐体はドコモのMEDIAS PP N-01Dと共通となっていますが、カラーリングが違うだけでがらっと印象が変わって見えます。パウダーピンクは優しくて上品な艶が「大人女子」なイメージとなっています。

auから発売されている「MEDIAS BR IS11N」と並べてみました。

大きさは、3.6インチディスプレイ搭載のMEDIAS BR IS11Nのほうが小さくなっていますが、厚みはMEDIAS CH 101Nのほうが薄くなっています。

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MEDIAS CHとauのMEDIAS BR IS11N。


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厚みはMEDIAS CHのほうが薄い!


これからいろいろと使ってみて気付いたことをレポートしていければと思っていますので、よろしくお願いします!!!

記事執筆:ちえ


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