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NTTドコモは22日、今春に発売する予定の新モデル「2013年春モデル新商品・新サービス発表会」の発表会を行い、NVIDIA製1.7GHzクアッドコアCPU「Tegra 3+」と約5インチのフルHD液晶を搭載する大画面フルスペックスマートフォン「ARROWS X F-02E」(富士通製)を発表しました。

最先端ハイスペック端末を好む30~40歳代のハイリテラシーユーザーをターゲットにしたXiスマートフォンで、大画面ながら幅を約69mmに抑えた狭額縁設計になっています。クアッドコアCPUに“三種の神器”(おサイフケータイ・赤外線通信・ワンセグ)やモバキャス(NOTTV)チューナー、防水・防塵筐体など、日本市場において人気のある機能を全部詰め込んだフルスペック端末となっています。発売予定は2013年2月中旬となっています。

■主な特長
最先端技術の1.7GHzクアッドコアCPU&超美麗1630万画素カメラ搭載!
1.7GHzクアッドコアCPUとXi(クロッシィ)で快適なスピードを実現。高性能のグラフィック専用エンジンを12個搭載し、三次元描画の高解像度ゲームも迫力の臨場感で楽しめます。

透過率の高い5枚レンズで暗いところでも美しく撮れる、1630万画素高画質カメラを搭載。新しいカメラUIと、写真の美しさにこだわった富士通独自の「パーフェクトチューニング」で色鮮やかで明るい写真をかんたんに撮影できます。

2420mAh田容量電池とタイマーできめ細かく節電設定できるNX!エコで電池を気にせず安心して使えます。

息を呑む超高精細映像!5.0インチフルHDディスプレイ搭載!
1677万色のフルカラー対応フルHDディスプレイで、写真・映像の緻密な描写を共学の美しさで再現。さらに高画質エンジン搭載で美しく鮮やかに、より一層本物の質感へ。画素密度443ppiで写真プリントL判の約1.5倍の高精細さ!写真を超越した美しさです。

5.0インチ液晶搭載にも関わらず本体幅60mmを実現!大画面でありながら持ちやすさを実現!自然に手に収まるホールド感で細部までこだわった上質なデザインに。

美しさと性能、使いやすさを共存させた磨き抜かれた先進的フォルム。

大画面の超高精細ディスプレイと屋外でも見やすいSuper Clear Panel搭載で、NOTTVなどのコンテンツが外でもキレイに見られます!大画面ならではの迫力の映像を体感できます。

あなたを見守り最適な使いやすさを提供する「ヒューマンセントリックエンジン」搭載!
周囲の相応に応じた受話音強調に加え、新たに通話相手の声を更に聞きやすくする「スーパーはっきりボイス4」で相手の声がこもっていたり聞き取りづらい場合でも自動で補正し、更に聞きやすくなりました。

年齢に合わせ見やすい色味に補正する「あわせるビュー」や端末を持っている間は画面バックライトをOFFにしない「持っている間ON」で見やすさと使いやすさがさらに進化しました。

スイッチ付きのスマート指紋センサーで画面ロック・認証解除もスマートに利用でき、スマホを持つ自然な動作で簡単にロックの解除ができます。

■主な仕様
寸法
(高さ×幅×厚さ:mm)
約140×69×10.3
質量(g)約157g
3G連続待受時間(静止時[自動])(時間)約620
LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間)約400
GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間)約420
連続通話時間(3G/GSM)(分)約520/約690
連続テレビ電話時間(分)
モバキャス連続視聴時間(分)
メインディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦 通称]、種類、発色数)
約5.0インチ
1080×1920 フルHD TFT液晶 1677万色
サブディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦]、種類、発色数)
なし
バッテリー容量2420mAh
内蔵ストレージ(ROM)/システムメモリー(RAM)32GB/2GB
外部メモリー
(最大対応容量)
microSD(2GB)/microSDHC(32GB)/microSDXC(64GB)
外側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数)
裏面照射型CMOS 約1630万画素/約1600万画素
内側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数)
CMOS 約130万画素/約120万画素
CPU
(チップ名/クロック)
NVIDIA Tegra 3/1.7GHz
クアッドコア
OSAndroid 4.1
「Xi」(クロッシィ)(LTE)100Mbps /37.5Mbps
FOMAハイスピード
(HSDPA/HSUPA)
14Mbps/5.7Mbps
Wi-Fi(無線LAN)
(Wi-Fiテザリング同時接続台数)

(8台)
防水/防塵○/○
(IPX5、7/IP5X)
Black
White

※仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。

記事執筆:Sho INOUE(せう)


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