愛らしい猫のキャラクター「ダヤン」が生まれてから今年で30周年という「わちふぃーるど」のグッズにアップルの小型タブレット「iPad mini」向けのカバーが販売されている。ポリエステルなどを材料に、伸縮性も備えるポーチ型のケースで価格は1,680円。
カバーのサイズは、縦220×横142mmとなっており、iPad miniがぴったり入るが、ポーチ型で汎用性があるので、ほかのタブレットの収まり具合を試すべく、数種類の7インチサイズのタブレットを入れてみた。
表面と裏面にプリントされているデザインは異なる。注意事項の用紙には、多少色落ちする場合があるため手入れの際は他のものと別にして、ぬるま湯で手もみ洗いにしてくださいとあった。乾燥機やタンブラー乾燥機の使用はやめてほしいとの記載もあった。
試したのは初代のiPad miniで、カバーはわずかながら伸縮性があるため、入れる際に少しきつく感じるが、収まってしまうとぴったりフィットだった。最新の「iPad mini Retinaディスプレイモデル」も初代のiPad miniと縦横のサイズは同じで、厚みも0.3mm厚くなった程度なのでほぼ問題なく入るだろう。
iPad miniのサイズに合わせて作ってあるので、その他の7インチサイズクラスのタブレットも試しに入れてみた。まずは、「Nexus 7(2013)」を入れてみたが、こちらは、本体が細身なうえに厚みも薄いのでかなりゆとりがあった。まさにガバガバ状態だったが、その状態があまり気にならない人にとっては、普通に使えるだろうという印象。
続いて、「Kindle Fire HD」を入れてみたところ、幅が広いため全く入らない訳ではないが、完全に収納するとカバーが変形するほどピッチピチの状態だった。さすがにこれはおすすめできないレベルといった印象だった。
少し古い目のタブレットでも試してみた。NTTドコモ向けの「GALAXY Tab 7.0 SC-02D」を入れてみたところ、なかなかの収まり具合だった。細身のボディと厚みもそれほどないので、ほどよいゆとりがあり、一番しっくりきた感じとさえ言える。
そして、もはや化石(??)伝説(??)とも言える「SMT-i9100」も入れてみた。こちらは、縦横のサイズは気にならないものの、かなりの厚みがあるボディなので、入らないかも?と思っていたところ、予想以上にぴったりと収まってしまった。
専用ケースではなく汎用のポーチ形、わずかながらも伸縮性があるといった点で、7インチサイズクラスであれば、さまざまなタブレットで利用できそうだ。
わちふぃーるどや、ダヤンのファンはもちろん、かわいい汎用カバーが欲しい人には、価格も手ごろなので、おすすめできるカバーだ。
在庫状況は店舗により異なるが、わちふぃーるど取り扱い店舗や公式オンラインショップ「WACHIFIELD OnlineShop」で購入できる。
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