リコーイメージングは22日、360度の全天球写真が撮影できるデジタルカメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」(以下、THETA)用のAndroid向けアプリ「RICOH THETA for Android」を2013年11月29日(金)に提供開始するとお知らせしています。
アプリ配信マーケット「Google Play」にてダウンロード・インストールすることができる予定で、対応OSはAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)以上。
また、22日(金)よりTHETA本体の最新ファームウェアがリリースされ、高感度撮影時のノイズを低減や露出制御の精度が向上するなどの画質向上が行われています。
THETAは、カメラ本体の周囲360度を1回のシャッターでいとも簡単に撮影できる全天球デジタルカメラです。無線LAN(Wi-Fi)を経由してスマートフォン(現在は、iOS搭載機種のみ)と連携でき、本体だけでなく、スマートフォンからシャッターを押すことができるなどの機能に対応しています。
当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でもスマホ連携の周辺機器として開封レポートおよび実際に撮影する方法や撮影した写真などのレビューを掲載しています。
このスマホ連携がiPhoneなどのiOS搭載機器に続き、Androidでも29日から利用できるようになります。なお、29日リリース時点では、Facebookのみ投稿可能となっており、iOS向け「RICOH THETA for iPhone」とは一部機能に差異があるとしています。
一方、THETAの最新ファームウェアによって変更される点は以下の通り。ファームウェアの適用方法などは公式Webサイトを参照してください。
・ノイズリダクション処理を改善し、高感度撮影時のノイズを低減しました。
・リモート撮影画面の露出補正の設定値が、カメラ本体の電源OFFで初期値に戻るようになりました。
・露出制御の精度が向上しました。
■関連リンク
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・『RICOH THETA for Android』リリース決定のお知らせ|RICOH IMAGING




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