大手オンラインショップ「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンから2013年11月28日(木)に最新タブレット「Kindle Fire HDXシリーズ」が発売されました。
その発売前の26日にアマゾンジャパン本社にあるカフェでAmazonデジタルチームでは初めてとなる「Kindle Fire HDX/アプリストア ブロガーイベント」が開催されました。
今回、このブロガーイベントに参加してきましたので、イベントの様子を振り返ってみたいと思います。なお、今回ブロガーイベントは写真撮影の制限があることを予めご了承ください。
普段は社内専用スペースとして使われているので、そうそう入ることができないカフェです。その場所に入ることができただけでテンションがあがります♪
まずはじめにアマゾンジャパンからイベントを開催した経緯やKindle Fire HDXについての簡単な紹介がありました。
実はこのブロガーイベントが開催された日は、海外ですでに定着している映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ(Amazon Instant Video)」がスタートした記念すべき日でもあり、Amazonのタブレット「Kindle Fireシリーズ」がスタートしたことによって、書籍・漫画・映像・アプリ・音楽がそろった環境でさまざまなコンテンツを楽しんでもらうことができると思います。
そして、Kindle FireやAndroid搭載機種向けのアプリ配信マーケット「Amazon Androidアプリストア」もKindle Fire HDXの発売日に1週年を迎え、アマゾンジャパンから「この記念すべき日にブロガーイベントを開催できたことを大変嬉しく思います。」と、挨拶があり、プレゼンテーションがスタートしました。
2013年のKindle Fireシリーズは3モデル
Kindle Fire HDXが注目されていますが、下位モデルとして「Kindle Fire HDシリーズ」の新しいモデルも含めた3機種が2013年に投入されたタブレットとなります。
・Kindle Fire HDタブレット(2013年モデル)
・Kindle Fire HDX 7タブレット
・Kindle Fire HDX 8.9タブレット
フラグシップモデルはディスプレイサイズが大きな「Kindle Fire HDX 8.9」タブレットで、一言でいうと「早い・軽い・薄い」モデルとなっています。従来モデルに比べ、重さ・解像度・オーディオ・プロセッサの改善をしたことによってハードウェアスペックはかなり向上しているそうです。
高画質、高音質は当たり前
Kindle Fire HDXを含めて、Kindle Fireタブレットは音にも注力しており、今回、Kindle Fire HDXでは画質も高い性能となっています。これらのポイントとしては以下の通りです。
・オーディオにこだわりバーチャルサラウンドを体験することができるDolby Digital Plusを採用
・クラス最高質のオーディオを実現するために、「Dolbyオーディオデュアルステレオスピーカー」を搭載
・クラス最高の音質、最新のグラフィックデザイン、迫力のDolbyオーディオを備えた最新テクノロジーデバイスとなっている
Dolby Digital Plus(ドルビーデジタルプラス)でできること
続いて、Dolby Digital Plusについての説明がありました。Kindle Fire HDXを試すとその高音質がわかると思いますが、音質についてはDolby Digital Plusが採用されているとのことです。
・サウンドバーチャライズ:あらゆるタブレットの中で「Kindle Fire HDXシリーズ」だけが搭載しています。
サラウンドレコーダー:ハードウェア内に搭載することで、タブレットのスピーカーだけでなく、イヤホンを付けたときにもテクノロジーの音質を体験することができます。
ダイアログエンハンサー:セリフや会話などのシーンに合わせて最適化してくれます。
快適な操作感
さらに、2013年モデルでは、Kindle Fire HDXおよびKindle Fire HD(2013年モデル)ではプラットフォームも新しいAndroidベースの「Fire OS 3.x」(最新バージョンは3.1)を採用しており、以下のような特長があります。
・グリッド表示、スライダ表示、クイックスイッチの切り替えも簡単に行える新機能を搭載
・新搭載のクイックスイッチを使うと、アプリからホーム画面に戻ることなく、別コンテンツにスワイプ操作で素早く移動することが可能
その他の項目として
アマゾンジャパンからその他のポイントとしては以下のような説明がありました。
・GPS非搭載
・Kindle Fire HDX 8.9とKindle Fire HDXを比べてもサイズ以外のハードウェアスペックは、ほぼ同等。違いとしては、7型解像度が通常のHDとなり背面カメラが非搭載
・オリジナルのマグネット付きORIGAMIカバーを発売
Amazon Androidアプリストアについて
続いて、Kindle FireシリーズおよびAndroid搭載機種で利用できるAmazon Androidアプリストアについての説明がありました。
・AmazonアカウントがあればKindle Fire(Kindle Fire HDやKindle FIre HDX含む)でアプリを楽しむことが可能
・毎日配信されている「本日限定 無料アプリ」では、ジャンルを問わず厳選した有料アプリを幅広いユーザーに楽しんでもらうことを目的として、無料で提供
・1日平均181円のアプリが無料になっており、1か月平均5,430円分が無料になっている。1,000円以上のアプリが無料になることもあるのでぜひチェックしてもらいたい
Dolby Digital Plusの「違いを聴く」サウンドテスト
ドルビーデジタルプラスの迫力を体験してみたい方は下記URLから聴いてみてください。
http://www.dolby.com/jp/ja/consumer/technology/dolby-digital-plus-demo.html
プレゼンテーションが終わると、会場内で実際にKindle Fire HDXをタッチ&トライをする機会になり、Kindle Fire HDXを初めて手にして「軽い!」「薄い!」「背面のロゴデザインがカッコイイ!」「サクサク!」と感じました。
和やかなムードの中、Kindle Fire HDXシリーズの魅力を十分に体験することができました。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではすでにKindle Fire HDXのレビューやイベントレポートなどをお届けしていますが、今後もレビューやハウツーなどを公開していく予定なのでご期待ください!
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