最新Kindle Fire HDXをタッチ&トライ!テーマは”家での生活が変わる体験

既報通り、大手オンラインショップ「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンが2013年11月28日(木)から12月1日(日)までの4日間限定で電子書籍リーダー「Kindleシリーズ」を中心に発売したばかりの最新タブレット「Kindle Fire HDXシリーズ」も展示され、実際に手にとってタッチ&トライできる体験型スペース「Kindleエンタメステーション」を東京・表参道にある「ベーカリーカフェ426」にて実施しています。

今回、実際にこのKindleエンタメステーションに足を運び、イベントを体験してきたほか、アマゾンジャパンKindleデバイス&アクセサリー事業部長の小河内亮氏に色々とお話を伺ってきましたのでその模様を紹介したいと思います!

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場所は地下鉄千代田線・明治神宮前駅より歩いて5分の場所にあります。普段は「ベーカリーカフェ426」として美味しいパンやコーヒーなどが楽しめるお店なのですが、今回は期間限定イベントとして「Kindleエンタメステーション」としてオープンしています。

筆者が訪れたのは11月30日(土)の午後でしたが、ものすごい人通りでした。その中で、道すがら「あれ、Amazonだ!」ということで足を運ぶ人も多かったです。


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なお、すべての来場者には映画や音楽を楽しめる400円分のクーポン(Amazonインスタント・ビデオ200円分、音楽200円分)を配布していました。筆者もKindle Fire HDXを所有していますので、このクーポンを使って楽しませてもらおもうと思っています!


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入り口を入ってすぐの場所に、大量のコンテンツがKindle Fireに集まっているところをイメージしたディスプレイ(展示)がされています。絵でイメージを見ることはよくありますが、こうして立体的なディスプレイをするとインパクトがあります。なお、台の上に置いてある「Kindle Fire HDX」および「Kindle fire HDX 8.9」は実機で、実際に操作ができました。足を運んだ人は思い思いにコミックを読んだり、小説を読んだり、映画を体験してました。


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また1階には別の展示スペースが設けられており、ここでもゆっくりとタブレット「Kindle Fireシリーズ」を体験できます。実際に手にとって体験している人も多く、Kindle Fire HDX 8.9を手にとって「軽い!」と驚いている人が非常に多く感じました。


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階段を上がって2階へ移動するとイメージが一変し、まるでモデルルームのような雰囲気のカフェとなります。小河内氏によると、今回のイベントスペースのコンセプトは「家」だそうで、「実際に自宅に居るような感覚で最新モデルのKindle Fire HDXおよびKindle Fire HDX 8.9を体験していただき、生活がどのように変わるのか、コンテンツを楽しむのはこういうことなんだと体験していただきたい」とのことでした。


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ソファーに座る人や、通りが見渡せる椅子に座る人、さまざまな人がKindle Fireを体験しているなという印象を受けました。


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小河内氏もなんと、一般のお客さんに混ざってKindle Fire HDXを触っていました。今回のKindle Fire HDXおよびKindle Fire HDX 8.9は、性能に妥協せず、かつ電子書籍や映像以外にも大容量ゲームなどのリッチコンテンツのほかOffice文書の閲覧や編集といったビジネス利用でもサクサクした動作を追求し、性能の向上を図っているそうです。

特に今後は企業でのタブレット利用といったBYOD(Bring Your Own Device、私物の電子機器を会社の管理のもとで仕事に利用すること)が普及していくと予想しており、その際には大画面かつ軽く持ち運びに便利なKindle Fire HDX 8.9が役立つだとろうとのこと。


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今回のイベントブースのコンセプトは”家”ということで、実際にキッチンを模したものも展示していました。ここでは、Kindle Fire HDXを置いて料理レシピサービスのクックパッド有料会員が90日無料になることが紹介されていました。

ここでも生活の変化を体験し、タブレットを購入していかに生活を豊かに、便利になるのかをぜひ見て欲しいとのことです。


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イベントスペースの奥にはベッドも展示しており、横になりながらKindle Fireを楽しむこともできるそうです。実際にしている人はいませんでしたが、前モデルと比較して約200g軽量化し、約374gとしたKindle Fire HDX 8.9の軽さであれば、例えば横になりながらKindle Fire HDX 8.9を上に掲げながら映像を観るといった使い方でも苦痛になりにくいそうです。

特にKindle Fire HDX 8.9は性能のほか、軽さにも妥協をせず、中間フレームを廃してリアカバーをマグネシム合金にすることで軽さと剛性の向上をさせたそうで、設計では満足の行く結果を出すために38回以上のリトライが行われたそうです。


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会場内では、Kindle Fire HDXをリモコンとし、遠隔操作でロボティックボール「Sphero」を動かして遊ぶ玩具も紹介されていました。これは無線LAN(Wi-Fi)を利用して玉の中の重心を動かすことで操作する“オモチャ”そうで、Amazon.co.jpでも販売されています

ここで玉を転がすタイムアタックをし、上位12名には実際にSpheroをプレゼントするそうで、筆者も体験してみました。筆者は約8秒。結構頑張ったのですが、1位はなんと1秒台の8才の女の子!ついていけません!!


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2階のカフェルームでは、実際にゆっくりとKindle Fire HDXシリーズを体験することができるほか、無料でコーヒーや紅茶などのドリンクも味わえます。原宿や表参道を歩いて、休憩に立ち寄ってみても良いかもしれませんね。


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ベッドに座るKindleデバイス&アクセサリー事業部長の小河内亮氏

小河内氏によると、Amazon初のリアル体験イベントを原宿にしたきっかけとしては、表参道は幅広い年代の人々が訪れる場所で、ここで多くの人に触れてもらいたいとのことで、原宿・表参道という場所にしたそうです。そして、ライフスタイルを豊かにするタブレットこそが、今回販売開始したKindle Fire HDXシリーズだとのこと。

また、Kindle Fire HDXには搭載されていないリアカメラをKindle Fire HDX 8.9に搭載していることについて、タブレット所有者は基本的にスマートフォンで写真撮影をすることは理解しているということですが、とにかく性能で妥協したくなかったこと、さらに、低価格(16GBモデルで39,800円)かつ高性能な“全部入りタブレット”を提供したかったからだそうです。

また、是非体験して欲しいのは、Kindle Fire HDXシリーズの「音」で、自宅にて1人または2人で「Amazonインスタント・ビデオ」を利用して映画やビデオを観る際に、Dolby Digital Plus技術を使った音の広がりを体験して欲しいとのことです。

筆者も7インチタイプのKindle Fire HDXで映画を観ましたが、タブレットとは思えない音の広がりを感じました。

最後に、Kindle Fire HDXシリーズ、特にKindle Fire HDX 8.9をお近くの量販店などで是非とも「持って」頂きたいとのこと。その軽さを体験していただきたいそうです。

今回のKindle Fireは「速い!軽い!画面が綺麗!」とのことで、ボーナスでの自分へのご褒美やクリスマスプレゼントに最適だそうです。

この体験型スペース「Kindleエンタメステーション」は本日12月1日(日)までオープンしていますので、もし予定が空いているという人は、天気も良いようですし、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。

◯Kindleエンタメステーション
実施場所:
ベーカリーカフェ426

住所:
〒155-0001
東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル1F & M2F

開催日時:
2013年11月28日(木)から12月1日(日) 11時~21時








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