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| 軽量コンパクトな7インチ「Kindle Fire HDX」をがっつりレビュー! |
アマゾン ジャパンが国内では昨日28日に直営Webストア「[[Amazon.co.jp]]」をはじめ、各家電量販電などで販売開始した新しいタブレット「Kindle Fire HDXシリーズ」の7インチサイズ「Kindle Fire HDX」と8.9インチサイズ「Kindle Fire HDX 8.9」(ともにAmazon製)。
最新の2.2GHzクアッドコアCPU内蔵Qualcomm製チップセット「Snapdragon 800」を搭載し、処理能力が向上した滑らかな動作が心地よいダブレットとなっているほか、クラス最高の音質となるDolby Digital Plusを採用するなど高性能かつこだわりの機能が詰め込まれています。
特に、ヘッドフォンの有無や映画、音楽などシーンによって自動的にオーディオを最適化してくれるデュアルステレオスピーカーの迫力はぜひ体験して欲しいと思えるものとなっています。
今回、このKindle Fire HDXを7インチおよび8.9インチの両方手に入れましたので、パッケージや外観デザインの細部にいたるまでを多めの写真とともに紹介していきたいと思います!

黒をベースにアプリアイコンの写真がプリントされた「Kindle Fire HDX」の文字が輝くパッケージになっています。

箱の側面にも「Kindle Fire HDX」の文字とスペックがプリントされています。

パッケージ裏には横画面の写真がプリントされています。

上部には「Kindle Fire HDX」の特徴が記載されています。

外のパッケージから中の化粧箱を押しだし取りだします。

黒一色の高級感漂う化粧箱の登場です!Amazonらしい厚手のしっかりとした紙材質が使われています。

化粧箱背面に封印シールが貼ってあるので三角矢印方向に沿ってひっぱり開けます。が、きれいに開けたい方はカッターなどを使うことをおすすめします。

化粧箱を上方向に開けると「Kindle Fire HDX」の姿が現れます!

箱を開けると鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んできます。木の木陰で読書をしているイラストがいい感じです。

観音開きになっている部分を開けると……。

USBケーブルと5W充電器が入っています。ケーブルは1.5mと十分な長さがあります。

そして、Kindle Fire HDX本体とスタートガイドが入っています。日本語表記もあるので安心ですね。


Kindle Fire HDXの背面には「Amazon」のロゴがワンポイントとして入っています。
黒いボディは光のあたる角度によって違った印象に見えるのがオシャレです。マットな質感になっているので指紋や手の脂がちょっと目立つようなので気になる方はケースを使われることをおすすめします。
マットな質感で滑りにくくなっているので、ダブレットを持った時の安定感があります。上部は光沢がある素材を使用し高級感を演出してくれています。

背面にあるロゴはただのプリントではなく凹凸加工になっていてカッコイイです!

ディスプレイ上部にはHDカメラが搭載されています。

正面から見て左背面には電源ボタンとmicroUSB端子があります。

右背面にはボリュームキーと3.5mmステレオジャックがあります。

大きめな電源とボリュームキーは“カチッ”とした押した感がわかるボタンになってます。

背面上部、両サイドにはDolby Digital Plus対応オーディオデュアルステレオスピーカーが搭載されています。

背面は斜めにカットされたデザインになっているので手にしっくり馴染み持ちやすくなっています。

背面が斜めにカットされているため、microUSBケーブルを挿すと写真のような傾斜角度となります。「おやっ?」と思って無理に真っ直ぐにしないようにお気をつけください。


7インチと8.9インチを並べてみました。
大画面の迫力と背面カメラが魅力な8.9インチのKindle Fire HDX 8.9、外出先で手軽に使ったり、持ち運びには欠かせないコンパクト重視の7インチのKindle Fire HDXと使う用途に応じて選ぶことができるのも嬉しい点となっています。


左からKindle Fire HDX、Nexus7(2013)、iPad mini(初代)
他のタブレット「Nexus 7(2013)」や「iPad mini(初代)」を持っている人で「Kindle Fire HDXが気になってる!」と思っている人はサイズ感などの参考になれば幸いです。
記事執筆:にゃんこ
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