プラスワン・マーケティング、LTE対応SIMフリースマホ「freetel LTE XM」を8月29日に発売!LTE非対応の安価モデル「freetel Priori」や「freetel nico」も


freetelのSIMフリースマホが続々登場!LTE対応「LTE XM」や「Priori」など

プラスワン・マーケティングが今夏から今秋にかけて3タイプのSIMロックのかかっていない「SIMフリー」のスマートフォン(スマホ)発売すると発表しています。

第1弾となる3G対応デュアルSIM搭載スマホ「freetel Priori」はすでに2014年8月2日(土)に販売開始されており、LTE(FDD-LTE)対応ミドルクラススマホ「freetel LTE XM」は2014年8月29日(金)に販売開始予定、さらに「freetel nico」は2014年9月上旬に販売予定となっています。


◯freetel Priori
freetel Prioriは販売価格9,800円(税抜)と安価で、ブラックおよびホワイト、シャンパンゴールド、ルビーレッド、ピンク、グリーンの6色のカラーバリエーションが用意されているのが特長の2G(GSM)および3G(W-CDMA)に対応したモデル。

スペックとしてはチップセットはSpreadtrum製「SC7710」(1GHzシングルコアCPU「ARM Cortex A5コア」)、OSはAndroid 4.1.2(開発コード名:JellyBean)、512MB内蔵メモリー(RAM)、512MB内蔵ストレージ、最大32GBまでのmicroSDカードスロット(通常モデル4GB同梱、スペシャルパック8GB同梱)、3.5インチHVGA(320×480ドット)ディスプレイ、200万画素アウトカメラ(オートフォーカス対応)、30万画素フロントカメラ、GPS、Bluetooth 2.1、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、1500mAhバッテリーなどとなっています。

対応周波数帯はGSMが850/900/1800/1900MHz、W-CDMAが850/1900/2100MHz。SIMカードスロットは2つあり、1つがW-CDMA対応、1つがGSMのみ。

サイズは約116.5×61.5×11.3mm。同梱物はACアダプターやイヤフォン、USBケーブル、ユーザーマニュアル、保証書、スタートアップガイド、カバー開封ピック。なお、スペシャルパックには「オリジナルスマートフォンカバー」および「液晶保護フィルム」も付属します。

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◯freetel LTE XM
一方、freetel LTE XMはLTEやクアッドコアCPU、5インチHD(720×1280ドット)ディスプレイなどを搭載したミドルクラススマホです。価格は2万9800円(税抜)。

スペックとしては5.0インチHDディスプレイや1.2GHzクアッドコアCPU、OSにAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)、1GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、800万画素アウトカメラ(オートフォーカス対応)、100万画素フロントカメラ、GPS、Bluetooth 4.0、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、2300mAhバッテリーなどとなっています。

対応周波数帯はLTEが800MHz(Band 19)および1700MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、W-CDMAが800MHz(Band 19)および2100MHz(Band 1)、GSMが900/1800/1900MHz。SIMカードスロットはmicroSIMカードサイズ(3FF)。

サイズは約142.3×70.4 ×7.8mm (突起部は除く)、質量は約132g。連続待受時間は約340時間、連続通話時間は約600分。カラーバリエーションはブラックのみ。

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◯freetel nico
freetel nicoは3G対応ながらスペックをfreetel Prioriから大幅に引き上げたモデル。スペックとしては5.0インチHDディスプレイや1.3GHzクアッドコアCPU、OSにAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)、1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、800万画素アウトカメラ(オートフォーカス対応)、200万画素フロントカメラ、GPS、Bluetooth 4.0、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、2000mAhバッテリーなどとなっています。

対応周波数帯はGSMが900/1800/1900MHz、W-CDMAが800/2100MHz。SIMカードスロットは2つあるデュアルSIM対応で、2つともW-CDMAに対応しています。

サイズは約142.3×70.4 ×7.8mm (突起部は除く)、質量は約132g。連続待受時間は約340時間、連続通話時間は約600分。カラーバリエーションはブラックおよびホワイト、シャンパンゴールドの3色が用意されています。

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記事執筆:memn0ck

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利用スタイルに合わせて選べる、3つのラインナップ SIMフリースマホ「freetel」の新製品の発売日を決定|プラスワン・マーケティング株式会社のプレスリリース
priori | freetel公式サイト
LTE XM | freetel公式サイト
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