S-MAX

SIMフリー

シャープの5Gスマホ「AQUOS R6・sense6・wish」のメーカー版「SH-M22」と「SH-M19」、「SH-M20」が楽天回線対応製品に追加


シャープのSIMフリースマホ「AQUOS R6 SH-M22」や「AQUOS sense6 SH-M19」などが楽天回線対応製品に!

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「AQUOS R6 SH-M22」および「AQUOS sense6 SH-M19」、「AQUOS wish SH-M20」(ともにシャープ製)を追加しています。

各製品ともに「AQUOS R6」および「AQUOS sense6」、「AQUOS wish」のオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)で、同社ではこれまでもAQUOS sense6については楽天モバイル版「AQUOS sense6 SH-RM19」を販売し、同製品は楽天回線対応製品となっていましたが、新たにメーカー版も楽天回線対応製品となりました。

またAQUOS wishについてはメーカー版であるAQUOS wish SH-M20を1月21日より販売しており、AQUOS R6については販売はしていませんが、メーカー版のAQUOS R6 SH-M22が楽天回線対応製品となっています。なお、各製品ともに確認したビルド番号はAQUOS R6 SH-M22が「01.00.02」、AQUOS sense6 SH-M19とAQUOS wish SH-M20が「01.00.00」とのこと。

続きを読む

楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」を追加!ともに相互接続性試験完了で公式対応


5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「motorola edge 20(型番:XT2143-1)」(Motorola Mobility製)および「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」(ASUSTeK Computer製)を追加しています。

日本ではmotorola edge 20が昨年10月22日、ROG Phone 5sが昨年11月19日にそれぞれオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として発売されていましたが、新たに楽天回線対応製品に追加され、Rakuten UN-LIMIT VIにおける4G・5Gにおいて音声通話やSMS、データ通信に加え、ETWSなどのすべての機能が利用でき、公式に動作することが保証されました。

なお、Motorola Mobility(以下、モトローラ)としてはmotorola edge 20がはじめての楽天回線対応製品となり、同時に発売された「motorola edge 20 fusion」は少なくとも現時点においては楽天回線対応製品には追加されておらず、楽天モバイル公式Webサイトにおける対応状況確認ではETWSなどの一部機能が利用できないと掲載されています。

一方、ROG Phone 5sはこれまでも「ROG Phone 5」なども楽天回線対応製品となっており、順当に追加された形となり、同時に発売された「ROG Phone 5s Pro」についてはROG Phone 5シリーズも「ROG Phone 5 Pro」や「ROG Phone 5 Ultimate」については対応状況確認を含めて個別に掲載されていないため、同一製品として扱われている可能性があります。

なお、楽天回線対応製品として確認されたビルド番号はmotorola edge 20が「RRG31.Q3-23-85」、ROG Phone 5sが「WW_18.1220.2112.175」となっており、それぞれこれ以降のソフトウェアにおいて楽天回線対応製品となるとされています。

続きを読む

楽天モバイル、楽天回線対応製品にGoogleスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」を追加!相互接続性試験完了で公式対応。Proのミリ波は近日対応予定


Googleスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」(Google製)を追加しています。

すでに紹介していたようにPixel 6とPixel 6 Proについては発売当初はNTTドコモと楽天モバイルの5Gに対応しておらず、その後、2021年12月分のソフトウェア更新にてNTTドコモと楽天モバイルの5Gに対応していましたが、日本ではこのソフトウェア更新はネットワーク経由による配信がなく、2022年1月分のソフトウェア更新に含まれる形でようやく1月19日より順次提供されました

これを受けて楽天モバイルではPixel 6とPixel 6 Proを楽天回線対応製品に追加しています。これにより、Rakuten UN-LIMIT VIにおいて音声通話やSMS、データ通信に加えてETWS(緊急速報メール)やAPN自動設定(国内・国外)などのすべての機能が利用可能で、公式に動作することが保証されたことになります。

なお、既報のようにPixel 6 Proにおける5Gのミリ波(mmWave)については近日対応予定となっており、楽天モバイルでも同様に「現在はsub6のみの対応」としています。確認したビルド番号は両機種ともに「SQ1D.220105.007」となっており、2022年1月分以降のソフトウェア更新を適用している必要があります。

続きを読む

モトローラ、4G対応エントリースマホ「moto g31」を発表!日本で1月28日発売、価格は2万5800円。OCN モバイル ONEとセットでは1円から


モトローラから低価格なSIMフリースマホ「moto g50 5G」が登場!10月1日発売で32,800円

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は20日、オールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーにおいて4G対応の低価格なAndroidスマートフォン(スマホ)「moto g31(モデル名:XT2173-3)」(Motorola Mobility製)を日本市場にてオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として発売すると発表しています。

発売日は2022年1月28日(金)を予定し、発売に先立って1月20日(木)より予約受付を実施しています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」では25,800円で、販路はMoto ストア以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

現時点ではMVNOではIIJmioやイオンモバイル、QTmobile、goo Simseller(OCN モバイル ONE)、NifMo、LIBMOなど、量販店ではエディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなど、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ひかりTVショッピング、murauchi.com、楽天市場などとのこと。

このうちのgoo SimsellerではOCN モバイル ONEとのセットにて通常価格16,501円で1月28日11時に販売開始し、同時に「ABEMAプレミアム」加入時および端末補償加入時でそれぞれ1,100円割引、他社から乗り換え(MNP)で14,300割引となり、これらの割引を同時に適用した場合には1円となるということです。

続きを読む

シャオミとソフトバンクがエントリースマホ「Redmi 9T」にデュアルSIMで緊急通報できない場合がある不具合を案内!ソフトウェア更新を予定


Y!mobileスマホ「Redmi 9T」にてデュアルSIM利用時に緊急通報できない場合がある不具合が見つかる!

ソフトバンクは17日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Redmi 9T(型番:M2010J19SR)」(Xiaomi Communications製)においてデュアルSIM機能を利用する際に緊急機関(110番、118番、119番)へ発信できない場合があることが判明したとお知らせしています。またXiaomi(以下、シャオミ)は18日、4G対応エントリースマホ「Redmi 9T(型番:M2010J19SR)」のメーカー版において同様の事象が明らかになったと案内しています。

発生条件はともに音声通話可能なSIMを2枚設定してデュアルSIM機能を利用する上で通話のデフォルトを「毎回確認」に設定し、緊急通報の直前の発信または着信がSIM2で行われている場合となっています。同社では不具合を修正したソフトウェア更新を準備中で、用意ができ次第提供開始するとしています。

またソフトウェア更新を提供するまでは回避方法として電話番号の冒頭に186をつけて発信するか、通話のデフォルトを「毎回確認」から「SIM1」または「SIM2」に変更するように案内しています。なお、通話のデフォルト確認方法は「設定」の「SIMカードとモバイルネットワーク」から「通話のデフォルト」にて「/」が選択されている場合は「毎回確認」に設定されているということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。