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ソニー、SIMフリースマホ「Xperia 5 II XQ-AS42」と「Xperia 1 II XQ-AT42」をともに9900円値下げ!価格は9万9000円と10万8900円に


ソニーがSIMフリースマホ「Xperia 5 II XQ-AS42」と「Xperia 1 II XQ-AT42」を値下げ!

ソニーマーケティングが運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」においてSIMフリースマートフォン(スマホ)「Xperia 5 II(型番:XQ-AS42)」および「Xperia 1 II(型番:XQ-AT42)」(ともにソニー製)の販売価格を2021年10月1日(金)より両機種ともに9,900円(金額はすべて税込)値下げしたとお知らせしています。

価格はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格はこれまでXperia 5 II XQ-AS42が108,900円、Xperia 1 II XQ-AT42が118,800円でしたが、改定後はXperia 5 II XQ-AS42が9,900円OFFの99,900円、Xperia 1 II XQ-AT42が9,900円OFFの108,900円となっています。

なお、両機種ともにソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも販売されており、ヨドバシカメラやビックカメラ、Amazon.co.jpなどの主要販売拠点でも同様の値下げが行われており、量販店などでは1%と還元率は低いものの、ポイントバックも実施されています。

なお、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージはXperia 5 II XQ-AS42が8GB RAM+256GBストレージ、Xperia 1 II XQ-AT42が12GB RAM+256GBストレージで、両機種ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているほか、SIMフリーモデルではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応しています。

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必要十分の機能を小型な縦長5インチに詰め込んだSIMフリースマホ「Mode1 GRIP」を一足早く開封!外観や同梱物などを紹介【レビュー】


ピーアップの新スマホ「Mode1 GRIP」の外観や基本機能などをチェック!

既報通り、携帯電話ショップ「テルル」やキャリアショップの運営などを行っているピーアップ(P-UP)の子会社であるP-UP Worldが新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mode1 GRIP(モードワン グリップ)」(型番:MD-05P)を発表しました。

本機はP-UP Worldが自社で展開しているオリジナルブランド「Mode1」シリーズの新製品として「スリムでちょうどよいサイズ」をコンセプトとしたAndroidスマホとなっており、ここ最近では珍しくなった5インチディスプレイを採用し、片手でしっかりと持って使える絶妙なコンパクトサイズとなっています。

またこのサイズ感が最大の特徴ではありますが、そのスペックや機能も実際の利用において過不足ない必要十分なものとなっており、おサイフケータイ(FeliCa)には対応しないものの、防水・防塵(IP65)やワイヤレス充電、赤外線機能、ストラップ穴、NFC Type A/Bなどに対応しています。

発売日は2021年10月10日(日)となっており、これはピーアップの本社所在地が東京都北千住(せんじゅう)であることに因んでいるとのことで、同社では地元愛で決めた大事な点だとしています。なお、本体価格は希望小売価格で22,000円(税込)です。

今回、発売に先立って同社よりMode1 GRIPを試させていただくことができましたので、まずは開封して外観や基本機能などを写真を交えて紹介します。

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実質0円キャンペーン中の楽天モバイルオリジナルスマホ「Rakuten Hand」が注文可能に!ただし、クリムゾンレッドは10月中旬以降に販売再開


楽天オリジナルスマホ「Rakuten Hand」が販売再開!Rakuten UN-LIMIT Vとセットで実質0円以下

楽天モバイルが同社オリジナルブランドの4G対応スマートフォン(スマホ)「Rakuten Hand(型番:P710)」(Tinno Mobile Technologies製)について注文が可能となったとお知らせしています。Rakuten Handは好評により在庫切れとなっているため、一時販売を停止していましたが、現在は注文が可能となっています。

楽天モバイルでは同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天ん回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )の契約とセットでRakuten Handを購入する場合に15,000ポイントを楽天ポイントで還元するキャンペーンを実施しています。

さらにRakuten UN-LIMIT Vをはじめて申し込む場合に5,000ポイントがプレゼントされる「【Rakuten UN-LIMIT Vお申し込み特典】だれでも5,000ポイントプレゼント」も実施しているため、本体価格(金額はすべて税込)が20,000円なので実質負担額0円となります。ただし、クリムゾンレッドは2021年10月中旬以降に販売を再開するとのこと。

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コスパに優れたOPPOの5G対応スタンダードスマホ「Reno5 A」は前機種「Reno3 A」とどう変わった?写真と動画で比較しながら解説【レビュー】


スタンダードスマホ「OPPO Reno5 A」が「OPPO Reno3 A」からどこが進化したのかをチェック!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が日本市場向けに5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno5 A(オッポ リノファイブ エー)」(OPPO Mobile Telecommunications製)のメーカーモデル(型番:CPH2199)を今年6月11日に発売した。OPPO Reno5 Aは他にソフトバンクおよびウィルコム沖縄が展開する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けモデル(型番:A101OP)も6月3日に発売されている。

発売時の価格(金額はすべて税込)はメーカーモデルが43,800円、ワイモバイル向けモデルが公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」で39,600円となっており、こちらは新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)の場合に18,000円割引の21,600円と低価格帯の製品としてラインナップされている。

記事執筆時(10月5日)ではメーカーモデルはOPPO公式PayPayモール店およびOPPO公式楽天市場店での価格は発売時と変わらず43,800円だが、大手Webストア「Amazon.co.jp」では、アイスブルーが34,290円、シルバーブラックが34,260円と1万円弱安く販売されている。一方、ワイモバイルオンラインストアにおいても新規契約および機種変更、MNPを対象に21,000円割引と割引額が増額されており18,000円での販売となっている。

メーカーモデルはOPPO公式PayPayモール店やOPPO公式楽天市場店、Amazon.co.jpのほか、ひかりTVショッピングといったECサイトをはじめ、量販店のエディオンや上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、WonderGOO、仮想移動体通信事業者(MVNO)のIIJmioやイオンモバイル、QT mobile、goo Simseller、NifMo、BIGLOBEモバイル、FiiMo、LinksMateで取り扱われている。

この他、移動体通信事業者(MNO)向けとして楽天モバイルでもメーカーモデルが販売されており、価格は42,980円。同社の携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」にてMNPでの申し込みで一括払いの場合は2万ポイント還元キャンペーンが適用され、実質価格が22,980円となる。なお、楽天モバイル版はメーカーモデルをベースにSIMフリーのままではあるものの、独自アプリがインストールされている。

そんなOPPO Reno5 Aのメーカーモデルをオウガ・ジャパンから借りることができたので、前機種「OPPO Reno3 A(オッポ リノスリー エー)」と比較しながら進化ポイントを紹介する。なお、比較するOPPO Reno 3Aは本来であれば、メーカーモデル(型番:CPH2013)が望ましいが、基本的なスペックは同等の筆者が個人利用しているワイモバイル向けモデル(型番:A002OP)であることをあらかじめ了承いただきたい。

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モトローラの1億800万画素カメラ搭載で低価格な5G対応スマホ「motorola edge 20 lite(またはfusion)」が日本で発売へ!XT2139-2が技適通過


5Gスマホ「motorola edge 20」シリーズの廉価版「XT2139-2」が技適通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、モトローラ)が「XT2139-2」(認証番号:202-SMJ079)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年7月20日付けでCTC advancedを通じて取得しています。

XT2139-2を含むXT2139-*(*は任意の数字)はすでにグローバル向けに発表されているな5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 20 lite」の型番であることが判明しており、グローバル向けに展開がはじまったmotorola edgeシリーズがすでに同様に技適を取得している「motorola edge 20」と合わせて日本でも発売されることになりそうです。

なお、XT2139-*はmotorola edge 20 lite以外にもチップセット(SoC)の異なる「motorola edge 20 fusion」としても展開しており、日本に投入される製品がmotorola edge 20 liteになるのか、motorola edge 20 fusionになるのかは技適の認証情報からは判断できません。SoCはmotorola edge 20 liteがMediaTek製「Dimensity 720」、motorola edge 20 fusionがMediaTek製「Dimensity 800U」となっています。

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