SIMフリーの携帯電話ブランドとして「FLEAZ」シリーズを展開しているCoviaから昨年12月17日に発売されたスマートフォン(スマホ)「i-dio Phone」。
最大の特長は今年3月から提供が開始される新放送サービス「i-dio」(V-Lowマルチメディア放送)のチューナーを内蔵している点で、現時点(2016年1月25日現在)では唯一の対応スマホとなります。
今回は、そんなi-dio Phoneを購入しましたので、さっそく開封の儀を執り行い、外箱や同梱物を写真で紹介します。
◯個装箱を見てみる
個装箱表面には「i-dio」のアイコンのみで製品名すら書かれていません。背面にはスペック表が印刷されています。
CPUの欄には「クアッドコアプロセッサー1.2GHz」と書かれており、これだけではCPUの種類がわかりませんが、Qualcomm製「Snapdragon 410(MSM8916)」を採用しています(本体設定で確認可能)。
左右側面には「i-dio」のロゴとアイコンがあり、右側面側にはIMEIやシリアルナンバーのシールが貼られています。なお、天面と底面もまったく同じデザインなので、こちらは割愛します。
◯開封して中身をチェック
開封すると本体が保護用ビニールに包まれている状態で登場します。本体を取り出して中底を外すと他の同梱品が入っているところまでは、他の製品と同じですかね。
内容物としてはi-dio Phone本体のほか、リチウムイオンバッテリーやmicroUSBケーブル、充電用チャージャーmクイックスタートガイド(取扱説明書)、保証書、封筒、液晶保護フィルムとなっていました。
ここでちょっと気になったのが、i-dio Phoneはクイックチャージ(急速充電)対応なのに付属のチャージャーが1Aタイプなこと。なので、本機でクイックチャージ充電を行なう場合にはユーザーが自身で対応充電器を用意する必要がります。
販売価格を抑えるためかとは思いますが、ちょっと残念ですね。
マニュアル類は本体のクイックスタートガイドと本体保証書。そして、厳重に封じられた封筒が入っていました。
封筒の中には電子書籍サービス「honto」と「eBook」の1,080円分のクーポンチケットが入っていました(余談ですが、成人向け書籍の購入には利用できません)。
これにて、開封レビューは終了となります。次回は本体の外観レビューをお送りします。
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