iPhone SEの各キャリアの取り扱いが案内!

既報通り、Appleは21日(現地時間)、これまでのiPhone 5やiPhone 5sなどと同じ約4.0インチ640×1136ドットRetina液晶(326ppi、コントラスト比800:1)を搭載した新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone SE」を発表しています。

同社の発表会でも日本で販売されることが明らかにされ、すでにAppleの公式WebサイトにてNTTドコモおよびau by KDDI、SoftBankの3社から販売されることが案内されているほか、SIMフリー版が公式Webストア「Apple Online Store」や「Apple Store」の店頭で販売され、価格も案内されています。

また、NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクは22日、それぞれiPhone SEを取り扱うことを発表し、各社ともに2016年3月24日(木)16時1分より事前予約受付を開始し、2016年3月31日(木)に発売します。

iPhone SEは、2013年に発売された「iPhone 5s」および「iPhone 5c」以来の4インチサイズの小型モデルで、iPhone 6sとほぼ同等なA9プロセッサーや約1200万画素リアカメラ、指紋センサー、NFCなどと搭載しています。

本体色はシルバーおよびスペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドの4色展開。主な製品内容についてはすでに公開している記事「Apple、新しい4インチスマホ「iPhone SE」を発表!3月24日予約開始、3月31日発売で、日本でも販売――64bit対応A9プロセッサーや1200万画素リアカメラ、NFCなどのハイスペックに - S-MAX」を参照してください。

価格(税抜)は日本のApple Online Storeでは16GBモデルが52,800円、64GBモデルが64,800円ですが、NTTドコモやau、SoftBankの各社における価格や割引、下取り、キャンペーンなどについては現時点では明らかにされておらず、今後、予約開始までに案内される見込み。

予約および販売は各社の取扱店舗のほか、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフバンクオンラインショップ」、「Apple Online Store」にて実施されます。

また、日本で販売されるiPhone SEのSKUはすべて「A1723」のために対応周波数帯、そして、合わせて各社における4Gの対応周波数帯についても以下のように明らかにされています。

なお、LTE UE Category 4によるキャリアグリゲーション(CA)に非対応の下り最大150Mbps(SoftBankのみ下り最大112.5Mbps)および上り最大50Mbpsで利用できるほか、高音質通話サービス「VoLTE」に対応しています。

周波数帯700MHz800MHz900MHz1.7GHz2.1GHz2.5GHz
バンドBand 28Band 18、19Band8Band 3Band 1Band 41
NTTドコモ
au
SoftBank
※ NTTドコモがBand 19、auがBand 18、auの3Gでは「WIN HIGH SPEED」に非対応

LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、17、18、19、20、25、26、28)
TD-LTE(バンド38、39、40、41)
TD‑SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)


ドコモオンラインショップ



au Online Shop



ソフトバンクオンラインショップ


記事執筆:memn0ck


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